2011年05月30日

冠イベント?!

今日もガッツリお洗濯して来ました!

昨日一昨日は 台風の悪天候で どの試合会場も水たまりが出来るくらいすごい状態でしたねサッカー

今日はどのチームの洗濯屋さんも 大変な作業だったことでしょうあせあせ(飛び散る汗) お疲れ様でした。




さて 先週末、ネットニュースで見掛けた記事を見て

とある市にメールをしました。

以前も『私の名前は笑える』とお話ししたことがあったと思うのですが

まさにその名前のイベントが開催されるということで

縁もゆかりもないのですが 一言言いたくて メールした次第です。

『私は結婚以来 20数年この名前で生活してきました。

 名前のお蔭か とても楽しく過ごして参りました。

 この名前で そちらの市にとても愛着を感じております。

 イベントのご成功と 〇〇市のご発展をお祈り致します。 云々・・・』

などと。

そしたらなんと!! 今日 その市の市長さんから ご丁寧なメールの返信がありましたexclamation×2

その偶然的な名前の私に驚き感激してくれ、ぜひお越しくださいと 

イベントにご招待されてしまいました^^;  街も案内してくださると・・・。

生憎 その日は都合が悪くて 伺えないのですが、今後私、イベントガールかしら〜 笑

偶然から始まるお付き合いになるかしら (*^。^*)

RYOも連れて 福祉も向上するように 意見交換もしてこようかしら〜。



乞う ご期待! 笑



んな訳で 今日はたくさん働いて たくさん笑ったので 明日も頑張って来ます!

明日も仕事です手(グー)

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2011年05月29日

のんびり

雨がすごかったので ベランダの掃除をしました。

雨だと思いっ切り水を掛けてゴシゴシ出来るのでね。

綺麗になったぁぴかぴか(新しい)

・・・って 台風すごいじゃん台風

この時期に台風って なんか変だよねぇ。


今日は一日家に居たので RYOの散髪をしたり みんなでお風呂に入ったり

Jリーグの試合をテレビ観戦したり のんびりの1日でした。

こんな日もいいね!



RYOの食欲は ほぼ回復したようで パクパク食べるようになりました。

短期間で回復出来たことに ホッ。

来月はショートステイが何回か予定してあるので 

食欲と睡眠リズムは 是非落ち着いてて欲しいのです。

良かった良かった(^o^)




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2011年05月28日

贈呈式

昨日 例の助成金の授賞式に出席してまいりました!

電車の乗継も順調に 無事御茶ノ水に到着したものの

目指すビルが 地図を見ても辿り着かず

ちょっと焦りましたが、何人か 街のあちらこちらで

同じ冊子の地図(助成金の書類に添付されていたもの)を

広げている方をお見掛けして “あっ 私だけじゃないんだ^^;”

と 近辺を歩き回り 無事辿り着きました。


金融機関のビルということで 万全のセキュリティーで

玄関も各フロアも 支給されたビジターIDカードをかざしての入館。

さっそく同じエレベーターで一緒になった方とお話し。

その方は 茨城の方で 音楽療法の活動をされている方でした。


この助成金の対象は 東京・千葉・神奈川・埼玉・栃木・茨城・山梨の

7県が対象です。

それぞれの県で 最初の審査の予備審査が行われ 埼玉は38→8→4という

狭き門を突破した団体でした。

という訳で みなさん とても熱い想いを持って活動されている方々ばかり。

色んな分野にわたるのですが、聞いていて

“そういうことに そういう活動をしていけるのか・・・”

と 目から鱗的な活動も多く、とても勉強になる贈呈式でした。

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選んでくださった側の方々も出席されていて

それぞれの予備審査をしてくださった代表の役員の方から

県別に 一団体ごとに記念の盾が贈呈されました。

その後 やはりそれぞれスピーチがあり みなさん溢れる想いを語っていらっしゃいました。

7県で50数団体あったので、それだけでも2時間かかりましたが

あっという間の2時間でした。

私も同じように 選考してくださった方々へのお礼と

活動の様子などをお話しさせていただきましたが、

後に開かれた懇親会で たくさんの方に共感したと声を掛けていただきました。

Jリーグや企業とのつながりは みなさんから少しうらやましく思われるものだったようです。



多くの団体の中には 障がい関係の活動をされている方々も多く

活動内容は違えど やはり『想い』の部分では相通じることも多く

懇親会ではたくさんの事を語り合いました。

異分野の方も “何かつながれることがあるかも知れない”というのは

みなさん よく分かっていらっしやる方ばかりですから

盛んに名刺交換・情報交換をされていました。

前夜 擦り直した名刺やパンフレットも あっという間に底を尽きました。



たくさんの応募の中から こうして私たちの活動に関心を寄せてくださって

応援の気持ちを込めて選んでくださったものなので

このお金を 有効に活用させていただき 更なる発展につなげていきたいと思います!



18時。 予定通り終了し、電車で2つ目の東京駅まで移動。

そこで 会社帰りのちちと待ち合わせして ごはんを食べて帰って来ました。


充実した緊張感と疲れでした。



今日は RYOたちの『きらきら』の保護者会があったので

大学に行って来ました。

RYOは夕べのショートステイから地活で1日過ごして夕方帰ってくる予定だったので

保護者会には ちちと一緒に行きました。

本来なら 昨日の贈呈式に出るべき理事長であるボスとも会えて

(理事長は忙しくて 代わりに広報助成金担当の私が出席しました)

報告をして来ました。


きらきらも 最初10人ほどの子どもたちの為の会でしたが

今は いろんな障がいの団体が 大屋根の下に出来て

子どもも50人を超え、サポートしてくれる学生さんも120人以上になったそうです。

今年は この大所帯での2泊3日のキャンプも計画されていて

すごいですね〜ぴかぴか(新しい)

こことつながれた人は きっと生活が変わってきているはずです。

巡り会えて良かったですよね(*^。^*)



夕方帰って来たRYOは 職員さん曰く

「一日疲れてたみたいだったけど 家に近づいたら満面の笑みでした\(^o^)/」

とのこと。

本当に いい顔して帰って来ました。

夜も かやくごはんをパクパク元気に食べてくれましたかわいい


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2011年05月27日

間に立つ人

朝ね、“あっ!固定資産税払わなきゃ!”と思い 先日来ていたはずの納付書を探すも

どっこにもないあせあせ(飛び散る汗)

RYOを仕事に送って行く時間になり 仕方なく見つからないまま出掛け

送った後役所に行って 恥ずかしながら

「納付書、再発行出来ますか?」

と聞くと、可愛いお姉さんが すぐに再発行してくれました。しかもタダで!

すぐに納付して来ました。

でも どこに消えたんだろう。。。ふらふら


ついでに持って出た RYOの医療費やガソリン代やオムツ代の請求に福祉課に寄りました。

でも それらに添付する書類も一切書いて無くて おまけに障がい者手帳も忘れてて

ど〜しよ〜って思ったら 「いいっすよ〜!」と 長い付き合いのお兄さんが

ちゃちゃっと手続きしてくれましたわーい(嬉しい顔) ありがとちゃん揺れるハート

・・・と 嫌に手際よくやってくれるなぁ・・・と思ったら

「mayさん、ちょっと時間ありますか〜?」

と引き留められ 自立支援部会児童部会の担当のお兄さんにバトンタッチ。

これからの行政の作業の進め方など相談されました^^;

“私は どっち側の人間なんだ〜?!”

と思いながらも 乗りかかった舟、後に続く後輩たちのため・・・というか

少しでも地域の福祉が安心できるものになって欲しいなぁって思うので

結局真剣な熱い話しを1時間ほどして来ました。

最後に

「児童の方 協力するから 成人したRYOのことも頼むね〜!」

と念を押して帰って来ました(^^ゞ

なかなか大きく変わるものではありませんが

行政だけでは変えていけないもの、住民だけでは変えていけないもの、

その間に立って 手を取り合える立場として 協力していきたいと思います。




さて明日はいよいよ助成金の贈呈式です。

着ていく洋服も ちちの前でファッションショー(?)して決まり

名刺もパンフレットも準備出来て 迷子にならないように行って来たいと思います^^;

明日が一つのスタートのような気がするんですよね。

小さな私たちが 小さな小さな歩みを重ねてる、そんな感じです。

雨のようなので 水たまりで転ばないように行って来ま〜す\(^o^)/




しかし 納付書はどこに・・・たらーっ(汗)
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2011年05月26日

結構楽しいし!

えっと・・・話したかな?

既に書いたか忘れちゃったんですが 福岡の弟一家が 転勤で

次の地は 名古屋です。

これからは 名古屋に行くことがありそうなので

名古屋方面のみなさん 是非 お会いしましょう(^o^)



昨日 お友達と話してて、そのお友達のお友達が30代後半で初めての妊娠をした

という話になりました。

今テレビドラマでやっているように 羊水検査の話なども出ました。

どうしても 歳を増すと リスクも増える部分も多くなって来ると思いますが

母も子も 元気に出産を迎えて欲しいと願ってます。



昨日 話していたお友達は 私と同じように 障がいのある子を育てています。

その子以外にもお子さんもいます。

2人で結局最後には

「この子たちを授かって 良かったよねぇ! 結構思ってたより楽しいし!」

っていう話しで意気投合して 気持ちよく話しを終えました。

そうなんですよね。

最初の頃って 障がい児ってどんなものかも分からず

大変なんだろう 辛いんだろう・・・そんな事しか頭に浮かばず

楽しいことが待ってる 幸せな日々が過ごせるなんていうことって

頭に浮かばなかったんですよね。

でも 実際生活をしてみると 確かに大変なことは当たり前だけど

いっぱいあるし、周りとの違いに 辛い思いをしたこともあるけど

やっぱり 小さな積み重ねの我が子との生活の中には

たくさんの楽しさや幸せが いっぱいあって

それぞれの感じ方や考え方でも違うのかもしれないけど

やっぱり私には この子なんだよね!って この世で結ばれた親子の不思議な感覚が

とっても幸せなものだと気付きます。

他の種類の障がいをお持ちのお子さんのご家庭のご苦労は想像の範囲を出ませんが

私の周りの RYOのような知的&身体の障がいが重度のお母さん達は

結構楽しく過ごしている方が 多い気がします。

ただ それぞれ 今までの努力や 生活の広がりに対する考え方や

周りの方への広げ方など 地道な歩みがあった上に 今の生活があることは

間違いないと思います。



「RYOで良かったよね」

というのが 近頃 ちちがよく言うことです。

子どもはRYOしか考えられないんでしょうね(*^。^*)

RYOが私たちを選んで生まれて来てくれたのなら

それを後悔させないように育てたい そんな風に思います。が

ごく自然な日々です。

それが我が家の当たり前になった3人の生活です。

折れ掛けていた私に『RYOはRYOでいいじゃないか。俺たちなりの幸せを見つけていけば』と

20年前に言ったこの男は 今も その気持ちを真っ直ぐ持って

生きているようです。

いや それは ごく自然な 彼の当たり前の気持ちなのかも知れません。




『子育てを1度は卒業する』という目標を持ちながら

きっとずっと その可愛いという気持ちは変わらないと思います。

『可愛いから 〇〇』。この『〇〇』が 何だったらお互いを大事にして

考えていけるのかを模索しながら これからも過ごしたいと思います。



今日は ちちの誕生日でした。

「今日は ちちの誕生日だよ〜! おめでとぉ〜!」

と RYOを抱えて嬉しそうに言っていました。

なんか RYOの言葉にならない心の声を 私とちち2人とも言葉にするので

いつも 3人で話しているような そんな錯覚をしてしまいます^^;



きっと言ってるよ。「ちち お誕生日おめでとう!」って。


2011年05月24日

お友達

明日も・・・3日続きの仕事になってしまいましたぁ〜あせあせ(飛び散る汗)

今日終わるはずだった仕事が 機械の不調と大量の洗濯物で終わらず

明日は全員OFFの予定だったんですが 明日も仕事に出ることになりました。

今日も 地活延長してもらって ギリギリまでやっていましたが

終わりませんでしたふらふら

明日も頑張って来ます手(グー)



そんな疲れた体に 一服の清涼剤は 老若のお友達からの連絡でした。

『若』は 6歳になったばかりの ウッキィ〜母さんちのMayuちゃんかわいい

家に帰ってパソコンを開くと 可愛いお顔の写真が届いていました。

先日『ブログに載せていい写真あったら 送ってね〜!』と話していて

送ってくれたのでした。

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ブログを持たないウッキィ〜ちゃん、ここでMayuちゃんの成長をご紹介し始めて

どのくらい経つのかな? 

以前はRYOの膝の上に ちょこんと座っていたMayuちゃん、

こんなに可愛いお姉さんになりました揺れるハート

来年は 小学校だって!!

写真を見ているだけで 癒されちゃう!

ママを引き連れ フラフープをやってるとか。

ママ、ちゃんと腰振れてるか〜〜〜い? 笑

微笑ましい親子の様子が 目に浮かぶようです。




そして 『老』の方のお友達は 81歳のおばあちゃま。

ちちは転勤する職業なんですが、私たちが結婚して 最初に赴任した

千葉で 外回りの営業職の時に知り合った方。

普通 次の地に転勤してしまうと そこでのお客様とは

お付き合いはなくなるものなのですが、この方はなんだか特別でした。

その後 いくつもの店舗を転勤して歩き その方はご夫婦で茨城県に引っ越され

数年前 ご主人を亡くされて 奥様一人で暮らしていらっしゃいます。

知り合った当時から 主人を可愛がってくれて その頃生まれたRYOの事を

とても喜んでくれて、その後RYOの病気を知り ずっと励まし見守ってくださりました。


その方が 

「主人はずっと同じカバンを使っていて 古くなってくると 同じカバンを新調していたの。

 亡くなる前 新しいのを買ったんだけど、まだ古いのが使えると おろさないでいた

 カバンがあるの。それを あなたたちに使って欲しいの」

と言ってくださって 宅急便で送ってくださいました。

高価なブランド品の素敵なビジネスカバンでした。

私には

「おばあさんが使うより 若いあなたに使って欲しいの」

と これまた高価なスカーフが入っていました。

お礼をしようと電話すると お礼の言葉をかき消す勢いで

「毎日ピアノの上に置いた RYOちゃんの写真に話し掛けてるの!

 “RYOちゃん おはよう!”から1日が始まるのよ!」

と 本当にRYOを大事に思ってくれているのが伝わって来た。

人生の大先輩。いつも私を労ってくれ 励ましてくれ 

頑張りすぎないでいいのよ って言ってくれる。

そして 「泣きたくなったら いつでも電話して来なさい」と。

近頃 悲しい涙は ほとんど流すことはなくなったので

誰かに洗い流して欲しい涙がないので その事で電話することはないけど

母のように 私たち家族を可愛がって大事にしてくれるこのご婦人を

私たちは とってもありがたく 大事にしたいと思っています。




そんな2人の大事なお友達に 自然と疲れを癒してもらえた 

ここ数日でした。

友達って いいね(*^。^*)


明日もがんばれます!



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2011年05月23日

ゾロ目です

ゾロゾロ ゾロ目。

11?  いや

22?  いや

33?  いや

44? エヘッ^^;

今年も無事誕生日を迎えました。


5月生まれの mayです。

まさに私の季節ですかわいい


そんな今日はお洗濯の仕事で ガッツリ大量の洗濯物で

RYOが地活から帰って来る時間に終わりそうになくて

地活で待機して待っててもらって お迎えして帰って来ました。

ドップリ疲れたぁ〜あせあせ(飛び散る汗)

明日もこれ以上の仕事の予定。。。

44歳も ハードな感じでのスタートです!



ちちが3人分のケーキを買ってきてくれて 

RYOがショートケーキ ちちが銀粉入りモンブラン 私がビワの乗ったミルクレープ

と思って買ってきてくれたようなんだけど

RYOは隣のキラキラモンブランが気になったようで そちらを美味しそうに食べてました。

いつも外でミルクレープを食べる時、

“一枚ずつ剥がして食べたい・・・”

という願望に駆られる私。今日はその願望を叶えました(^^ゞ

一枚おきに 入ってるクリームが違った!!  やってみるもんだ 笑。



また1年 がんばろっと!

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2011年05月22日

楽しい時間

今日はRYOがお友達と秋葉原リベンジに出掛けました。

前回 期待外れだったようで “今度こそ!!”と みんな気合いを入れて行く様子が

なんだかとっても微笑ましくて(*^。^*)


RYOは どんなに楽しい時間を過ごして来ても その様子を言葉で伝える事が

出来ないでしょ。 表情から すっごく楽しかったんだろうなぁって想像は出来ても

どんな事が楽しかったのか その様子だけでは知ることはできません。

そんな私たちの気持ちを埋めてくれるのは いつも 後から事細かに様子を

伝えてくれる女の子からのメールです。

今日のRYOのブログは そのメールから記事を起こさせてもらいました。

いつも夫婦2人 そのメールを声を出して読み 笑い転げています。

だって ホント楽しそうな様子なんだもの。



今日もホントは「8時ごろ帰ってくる予定です」って言ってたんだけど

“多分 +2時間だろうね〜”って夫婦で話していたんです。

楽しい時間はあっという間に時間が過ぎていくものですよね。

そういう一緒の時間を過ごしてくれる仲間がいるっていうだけで

私たち親は幸せなんだな〜。

もう大人だから 一緒に行ってくれてる子たちが 大丈夫って言ってくれるなら

別に何時に帰ってきてくれたっていいんだ。

で、夫婦は 駅の近くのファミレスで 時間をつぶす 笑。

その時間だって なんか幸せなんですよ。 別に2人でいられることがじゃなくて

そういう彼らを待つ自分たちが。

どんな顔をして帰って来るのかな? って想像しながら ドキドキワクワク。

9時過ぎに無事に、やっぱり全員が笑顔で帰ってきてくれて

それを見ただけでも 大満足。

きっと いっぱい迷惑も掛けてるんだろうし 大変なことだっていっぱいあるだろうに

いっつもRYOとの時間を楽しんでくれて。 ほんと嬉しい。

ということで 今日の女の子からの報告メールから起こさせてもらった

RYOのブログの記事を こちらにも掲載させてもらいますね。

RYOの目になり 口になり 心に沿ってくれる仲間たち。

幸せだなぁって思います。ありがとう。


    黒ハート   るんるん   黒ハート   るんるん   黒ハート



ぼく 再び秋葉原に立つ!



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名付けて

『メイド喫茶リベンジ作戦〜今度こそかわいいメイドさんと写真を撮ろうの会〜』 

笑。


午後1時、ぼくの最寄駅に4人のお友達が集合してくれて

いざ秋葉原へ! 電車るんるん

電車では みんなの恋バナをして盛り上がって行きました。


秋葉原に着くと なぜか一人迷子に・・・あせあせ(飛び散る汗) 大丈夫か〜?!

無事に合流出来て、パラパラ雨が降って来ましたが みんなでゲーセンに行って

このメンバーでは初めてのプリクラを撮りましたカメラ

いくつかポーズをとり、ぼくが一番正面を向いていい感じの写真に

ちちとははへ お誕生日おめでとう!のメッセージを女子2人が書いてくれましたかわいい

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今日のお店は 一緒に行ってくれた男子お勧めのお店。

お店に入ると お店の中も可愛くて メイドさんも可愛くて

ぼくはテンションわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

みんなで動物パフェを頼んで ぼくは『かめさんの抹茶パフェ』&ホットティー&ブロマイドのセット。

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「おいしくなぁ〜れるんるん 萌黒ハート黒ハートきゅんハートたち(複数ハート)

の魔法をみんなでかけて 美味しくいただきました。

メイドさんと一緒に写真も撮ってもらいました揺れるハート

ぼくは 一人の可愛いメイドさんが気に入って ず〜っと見ていました目

夢の時間は60分の制限があって 泣く泣くメイド喫茶にお別れしました(;_;)/~~~



前回行ったときは この春卒業してしまったお兄さんが「走るぞ!」と

無駄に秋葉原を走ったのですが 今日もたくさん走りました車椅子ダッシュ(走り出すさま)

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駅員さんも良い方で 電車を待つのも楽しく待てました。


池袋に移動して サンシャインに行って夕飯を食べることになり

オムライス屋さんに入りました。

今 食欲のないぼくは オムライスを4分の1くらいしか食べられませんでしたが

家にいるより よっぽど食べられました。

やっぱりみんなといると 気分も変わります!

メイドのアイスは ほとんど食べられたし!

楽しかったなぁ(*^。^*)



帰りの電車の中では みんなの『変顔大会!』。

家に持ち帰ったデジカメには みんなのたくさんの変顔が入ってました^^;


駅に到着すると 早く楽しかった様子を ちちとははに報告したくて

またまたテンショングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

最後にみんなとメイド喫茶ポーズで記念撮影して お別れしました。

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帰りの車の中から 一気に楽しかった事を2人に報告しました。

ぼくの様子をみて 「楽しかったのがよく分かる!」と ちちもははも

幸せそうでした。

で 家に着くと バタンと寝ました眠い(睡眠)


あぁ 今日も楽しかった!

書ききれない楽しいことが 山ほどですぴかぴか(新しい)

みんな 楽しい時間をありがとうハートたち(複数ハート)




秋葉原・・・馬が腰かけて写真を撮る 不思議な街。。。笑

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ビタミンカラー

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お風呂上りに「アイスでも買いに行こうよ」と コンビニまで行ったら

途中の空に月が出ていて 「色がとっても濃いね〜」って言ったら

「ビタミン剤飲んだんだよ」と ちち。

うんうん ビタミン剤飲んで色艶よく 元気に辺りを照らしてました。


今夜の月は ビタミンカラーですよやや欠け月



ここのところ俳優さんが亡くなるニュースが多いですね。

今日も長門博之さんがお亡くなりになったそうですね。



当たり前ですが 俳優さんも年を取る。

俳優さんも病気になる。

そして 家族の介護もすることを 長門さんは見せてくれました。

なんとなく俳優さんや芸能人は 特別な気がしてて

介護が必要な家族がいても 他人に任せっ放しや病院に頼りっ放しのような気がしていましたが
(本当は他人にはそういう姿を見せずに 介護や看病をしている方はいっぱいいるのでしょうが)

奥様の介護を仕事をしながらなさる様子は とても身近に感じられたものでした。

ご冥福をお祈りいたします。




今日は大きな法人の方の会議でした。

施設は 大きくなればなるほど 動くお金も大きく 人も多くなり

人を一つの理念に沿って動かして行くって難しいんだろうなぁって思います。

その理念を いかに浸透させられるかで その法人の形が周りに伝わっていくかが

試されているような・・・。

介護や看護の分野は 本当に人と人が向き合って接していく仕事ですから

大変な事が多いと思いますが、父が入院していた病院は

本当に徹底した職員教育がされていました。


この前の震災の時のTDLの職員のみなさんの様子がテレビなどで取り上げられていますが

その会社の考え方をしっかり一人一人が理解していれば 

自ずと自分がどう動きどう発して行けば良いのかが 自然に出てくるのでしょうね。



この法人も そんな風になってくれたらいいなぁと願っています。



RYOがずっとお世話になっていた ヤングボランティアグループの『ギフト』が

新聞やニュースに取り上げられました。

地域の日赤奉仕団の方々の協力も得て 被災地支援のための活動をしています。

今ギフトに通う子どもたちの協力も得て 子どもたちに絵を描いてもらい

その元気な絵をバッグやポストカードにして 今日と明日 即売会を行っています。

障がいのある子も 力になれることがあります。

それを形にしてくれる 仲間たちがいるって 幸せですね。


朝日新聞の記事『障害児の絵で被災地支援』

埼玉新聞の記事にも載っていましたので ご覧ください。





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2011年05月21日

ご褒美day

今週も1週間頑張ったので・・・って訳でもないけど

週の終わりに整形外科に行って来ました。

前回から取り入れてくれた ウォーターベッドのマッサージ器が

極上の働きをするヤツで これに惚れて まだまだ通っちゃいそうです。

久しぶりに診察も受けて もう腰の痛みは引いたということで

「めでたし めでたし」

って事になっただけど マッサージの方は自己判断で通っていいってことなので

週1くらいでご褒美dayを設けたいと思います。


RYOを抱くのにも 意識してないんだけど やっぱり背中や腰、そして

脚(足ではなく)の裏側にだいぶ負担が掛かってるみたいで

その辺をほぐしてもらってます。


35キロ近くを床やベッドや車いすから抱き上げるって そりゃ結構力もいります。

コツも大事ですが やっぱり力も必要。だからマッチョになっちゃうのよね〜^^;



RYOがまた急に食べなくなって 今回は水分も嫌がってて

ちょっと手古摺ってます(-_-;)

急に暑くなったせいもあるかと思います。

冷たいものや好きなものを食べさせてあげたいと思います。



今テレビで放送中の『生まれる』の事は先週書きましたが

もう一つの『うまれる』っていうのご存じでしょうか?

こちらも良かったら手に取ってみてもらいたいです。

でも本屋さんではなかなか巡り会えないのですよね。

映画も各地でどんどん上映会が予定されているようです。

こういうのって 私たち親世代もぜひ見たらいいと思うのですが

学生さんたちにも たくさん見て欲しいって思います。

福祉を学んでいる学生さんには 特に知って社会に出て欲しいって思います。

実体験でしか分からないことってたくさんあるけど

実体験できることって 人生の中でそれほど多くなくて

体験出来ないものは それに触れてみるしかないと思います。

触れてみて 想像したり考えたり。

一つの考えるきっかけになったらいいと思います。



お父さんやお母さんがどんな気持ちで命の誕生を待つのか

どうやって命と向き合っていくのか。

生きるとはどういうことなのか。




私たち夫婦が巡り会って RYOが生まれて 20年以上一緒に歩んで

そのことを 夕べ走馬灯のように少ない時間で回想しました。

私たち夫婦のお互いの口から出たのは

「やっぱり 出会いとつながりで ここまで来れたね。

 それって すごく幸せなことだよね」

でした。

生きることを身近に感じられる人生です。

きっとそれは 楽しいことや幸せなことや楽なことばかりじゃないから

身近に感じるんだと思います。




明日が来ることが楽しみな人生を歩めたらって思います。


うまれる かけがえのない、あなたへ [単行本(ソフトカバー)] / 豪田 トモ (著); PHP研究所 (刊)



えらんでうまれてきたよ [単行本(ソフトカバー)] / 池川 明, 豪田 トモ (著); 二見書房 (刊)
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2011年05月19日

中身より・・・笑

今月末、この前決定した助成金の授賞式があるんですけど

みんな他のメンバーは 学校のお迎えや病院やらで行くことが出来ず

結局助成金の申請を担当した私一人で行くことになりましたあせあせ(飛び散る汗)

(私に任せちゃって大丈夫なんだろうか??)

ステージでちょこっとスピーチするみたいだし 

いったい何を着て行けばいいのやら・・・。

場所は御茶ノ水なんだけど 御茶ノ水なんて行くの 何年振りか分からなくて

一人で辿り着けるか それも心配もうやだ〜(悲しい顔)



いや 助成金をもらうのに そんな心配はかなり掛け離れた心配だってのは分かってるけど

やっぱり 初めてのことなので 粗相のないようにしないと みんなにも迷惑掛けるしねたらーっ(汗)

授賞式後 懇親会も2時間もあるあせあせ(飛び散る汗)

誰も知ってる人がいない所で 2時間って・・・どれだけ 新しい人と知り合えるのるんるん

  ↑
不安より 結構ワクワクが高まってくるポイントるんるん

そんな訳で 結局楽しみなんです (*^_^*)



やっぱり たくさんの応募の中から 審査員の方の目に留めてもらったので

それだけでも かなり嬉しいものですね(^o^)



それでは 授賞式のファッションのご提案がありましたら 是非お願いします (笑)。

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2011年05月17日

う〜ん

福祉教育推進員の会議をしていたら 大きな雷と共に バケツをひっくり返したような

雨が降って来た。

RYOが地活に行っている施設の喫茶室をお借りしての会議で

“RYOと一緒に帰ってもいいか・・・”

と思ってたけど 雨の中車に乗せたり降ろしたりは大変なので

やっぱり予定通り 送迎車で帰ってきてもらうことにして

私は一足先に家路に。車(RV)ダッシュ(走り出すさま)



しばらく推進員の会議もサボってて・・・というか 他の事が忙しくなってて

久しぶりの会議参加となった。


福祉教育で伝えたいことってなんだろう?

学校だけじゃ、先生だけじゃ伝えられないことを 地域の人たちが協力して

子供たちに伝えていきたい。

普段あまり自分の身近にない環境だったりすることを

少し身近に感じて 自分の心のどこかに置き場を作ってもらえたら・・・

そんな感じかなぁって私は思ってる。

だから この授業をやってすぐに何か成果を求めるのではなくて

いつか何かの時に この授業が活きる時が来てくれたらいいなぁ・・・って感じかな。



今日一つ疑問に思った。

特別支援学級の子どもと 通常の学級の子どもとの交流の授業をと依頼が来ていた。

これって 外に求めるものなのかい?

常に同じ学校の中にある別々のクラス。

それぞれが交流していくことを 学校の中の人が考えなくてどーするんだろ??

と思ったが どうやら手詰まりらしい。

だったら 授業にする前に コーディネーターなり校長先生なり主任先生なりが

どうしたらその学校の中に交流が生まれていくのかを

もっともっと探ることをしないんだろう? それも手詰まりなのだろうか?

そういう段階の手助けなら 私たちや地域の人たちのアイデアを出し合えたりするかも知れないけど

いきなり子供たちに 障がいのある子と どうしたら関わっていけるかを

授業でアプローチしていくって 難しくないかい?

と もちろん口に出して会議で言ってみた。


ここから先は 窓口の社協さんと学校の先生たちでどうするか・・・。


う〜ん。。。地域の学校の中に支援学級を置くなら 是非意味のあるものにしないと

もったいないよねぇ。

難しいってのは たくさんの学校の方から聞くし、学校によって取り組みが違うのも知ってる。

親御さんの考え方もあり その要望に学校側が対処出来ていない場合も多いと聞く。

親御さんも最初の期待を諦めてしまったり。親御さんも なぜこの学校に通わせたかったのかを

ずっと柱にしておいて欲しいと思う。たとえ 柱を引き抜かれそうになっても。



でも ちょっとしたヒントで 環境が変わっていくのも事実あるわけだし

普通にお友達と仲良くなって遊ぶ子だっている。

そういう違いはどこにあるのか 学校も観察してみたらいいのになぁ。

余裕がないのかな。




でも先生方が 支援学級の子たちとの交流を大事なこととして捉えているだけ

まだいいか。。。

う〜ん、、、どうなんだろ。


どうなっていくんだろうな。

難しい・・・。


・・・よね。


posted by はは at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | ははの地域活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

4年目

お洗濯のお仕事でした。

先日一緒になった仲間と話していて 

「この仕事も この5月で4年目だねっ!」

って言われて 

“うわっ! こんなに続くなんて 思ってなかったよね〜!!”

って2人でビックリ。



最初 

「障がい者にお仕事のお話が舞い込むなんて 滅多にないことだから

 話だけでも聞いてきなさい!」

と理事長にお尻を叩かれ 

“どれだけ続くか分からないけど まずはお母さん達でやってみよう!”

って事になって それからもう丸3年、4年目に突入したのです。

ちょうど5月の連休明けから お仕事を教えてもらうようになり

「週5で引き受けるか」

って事でしばらく平日5日間を請け負っていました。

しかし この仕事は お休みがなく 土日は親会社の社員さんが夜中作業などで

対応していました。

「どうせ引き受けるのなら 全部引き受けた方がいいかねぇ」

って事で お母さん達だけでは到底こなす事は不可能で

たくさんの学生バイトをお願いして週7日 引き受けることになったのです。



そんなド素人集団の私たちが 年に数百万をいただくような仕事を今しています。

嘘みたいですよね。

入って来るものがあれば 出ていくものも多いわけで 利益的まだまだで

どうしても 障がい児達に対しての支援と仕事となると サポート人数も

たくさんいるので 仕方ないです。

ゆくゆく近い将来 法内施設にすることが出来れば きっとその辺もクリアされていくでしょう。

でも サービス推進費なしでやってこれているというのも みんなの頑張りと

たくさんの協力者がいてくれる 賜物だと思います。

そして 外部からも 実習生を受け入れるとか・・・大丈夫かいなっ!?



でも 近隣の施設の職員さんなどからも “こんな条件での障がい者の仕事は

まずないから 絶対手放しちゃいけないよ!”と言われています。



軽い気持ちで始めて 何度も「大変だからやめようか・・・」と 誰もが

喉元まで出掛った言葉を飲み込んだに違いありません。

きっとこの活動が 将来の子ども達の 『何か』につながっていくことを

感じているからかな。


ウチ的には RYOが最初にここで働き始めた記念すべき子で

既にその『何か』は RYOの仕事ということにつながっています。

それぞれの仲間たちの子どもにとって 何が必要か 何を望むのかを

これからも考えながら いつかそれぞれが ひとまず子育てを卒業出来る日を目指して

頑張りたいと思います。

2011年05月15日

手本

長野の母の元に 新しいパソコンが来た。

一人暮らしの母は 古いブラウン管のパソコンから

コードレスの大きな薄型のパソコンに乗り換えた。

これを機に ネット環境も改めて整え 

「あと3台つなげますから!」

と言われたという 無線LANの環境となった。

一人暮らしには 今は必要なさそうなのだが。。。

キャンペーンで 卓上型のタッチ式のネットを見れるものが付いていた。

「半年は無料だって」

と こちらの方が だいぶお気に入りのようだった。



母 67歳。

設置から設定まで 全て業者さんにお願いした。

そして 何かあっても私から教われるようにと

ウチと同じパソコンの色違いを買った。


母の一人の生活が少し変わるかな。

「バラの庭のブログをやりたいの!」

と まだまだ衰えを知らぬ母。

父が亡くなって バラの庭も一人では無理だろうと思っていた私たち。

でも 今も開花を待つバラのつぼみが 数えきれないほどついている。

新しいバラの苗も取り寄せ クレマチスも増やし

バラとクレマチスのコントラストや その足元に植わっている

ギボウシやカスミソウが きっと2人で育ててきたバラをまた引き立たせる。


きっと一人で寂しさもあるだろうが 弱音を吐いたことがない。

一人で人生を謳歌しようとしている。

こんな母で 私たちはありがたいと思う。

いや、でも 心の面で私たちを必要とし頼ってくれているのは

とてもよく分かる。

心はいつも寄り添ってあげよう。


私たちにずっと寄り添い続けてくれているように。


人生の手本とは 生きる姿から得ていくのだな。

母は過去も今もこれからも まさに私の手本である。




posted by はは at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | かぞく達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

anniversary surprise

RYOが 仲間を得るということって、RYOの言葉にならない心の声を

ちゃんと言葉にしてくれる人たちを得ていくって事かも知れないなぁ って思った。



今日は 私たち夫婦の22回目の結婚記念日。23年目突入です。



大学での活動日だったRYO。

今日は 母の日企画ということで 学生さんたちと何やらサプライズを

考えてくれているようだった。

朝 「今日は結婚記念日なんだよ〜」と女子学生さんにチラッと話した。




母の日企画の方のプレゼントは みんなの手とセンスを借りて描いた

『お母さんありがとう』

のカード。

P5140082.jpg


これだけでも かなり嬉しいの(^O^)

だって RYOは言葉に出して こういうこと言える子じゃないから

こうして RYOと一緒になって 言葉を添えて私たちに向けられるものは

本当に嬉しいの。




そして

「あのぉ〜、 もう一つ・・・」

と RYOと学生さんの手にシッカリと握られて渡されたもの。


P5140081.jpg






そう。 私たち夫婦の結婚記念日を祝うメッセージでした。

『ラブ注入黒ハート

で 笑っちゃったけど 本当に嬉しかった。

こうして RYOの気持ちを考えて一緒に何かをしようとしてくれる学生さんたちが

とっても愛しいって思った。


最高の結婚記念日ぴかぴか(新しい)




結婚して 母になって 何が嬉しいって こうしてRYOが仲間を得ていくのを

感じられることが 何よりも嬉しいなぁ。



RYOのブログに RYOが学生さんからもらった お誕生日ボードを載せました。

感動しかない!

出会いって いいものだね、ちち。

出会っていくって 素敵なことだね、RYO。



以前にもRYOの誕生会した時に

併せて私たちの結婚記念日のサプライズをしてくれた子たちもいたなぁ。

私たちには 子どもはRYOしかいないけど なんだか みんながいてくれるから

子どもがたくさんいて RYOも交じってお祝いしてくれているような

不思議な気持ちなんだ。

多分 RYOだけじゃなくて こういう子達にも 私たちの結婚生活の歩みを

支えてもらってる気もします。

本当にみんなありがとうハートたち(複数ハート)



みんながRYOとこうして過ごしてくれていることって

私たち夫婦にも たくさんの幸せをもたらしてくれるんです。


23年目も ちち&はは 頑張れそうです!

ありがとう!

posted by はは at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な仲間♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

再放送

一つ前の記事の番組の再放送、

来週は国会中継があるので他の日か時間変更かも知れません。

新聞等でご確認をお願いします。

国会で流せばいいのに(*´Д`)=з
posted by はは at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ★おしらせ★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

老障介護

放送前にお知らせ出来れば良かったのですが 今日のNHK首都圏という番組は

『老障介護』の特集でした。

高齢化した親が 障がいの思い我が子の介護をするという 現実の現代の様子のレポートでした。

(上記番組サイトで 番組の概要と番組に寄せられた意見も見られます)


再放送が翌月曜日 15:15〜15:40にあるようですので

是非ご覧いただければと思います。


私たちは 子どもが生まれてすぐから 『子育てと介護』を同時に行って来ました。

その中で 最初の頃は “この子より1日でいいから長生きして我が子を看取ってから死にたい”

と思うことが普通であり親としての責任だと思って来ました。


私はちょうど福祉の形が変わりつつある中で RYOを育てて来ました。

私の少し上の親たちは 上のような考え方の方が多く、それは 責任ばかりでなく

長年自分の手で育ててきた 『我が子可愛さ』から来る愛情だと思いました。


でも 福祉の姿が変わりつつある中で そうでない親としての責任があるというように

考え始めました。

親が後に死ぬことは 理想ですが そんな思うように行くとは限りません。

どちらかと言えば 不可能の確立の方が高いでしょう。

そういう中で 自分が『老いる』前にしておかないといけないこと、

しておけたらよいことを考えるようになりました。



今日番組で紹介されたのは 79歳のお母さんが 44歳の脳性麻痺のお子さんを介護されている様子と

自宅の近くに 仲間たちとケアホームの立ち上げをし そこで暮らす障がいのある娘さんと

10分の所に住むご両親の生活でした。

この後に紹介された方の得た生活が 私たち仲間が目指すところです。

私は 最初に紹介されたお子さんと同じ年になろうとしています。

その年の私がもし障がいがあって 母が介護しているのを想像したら

やっぱり無理だって思います。(母はまだ60代半ばですが)



もちろん ここで取り上げられた2人の親御さんと同じように

我が子が『可愛い』んです。

最初の方は 可愛いから 一緒に暮らす。

後者は 可愛いから 自分たちが倒れる前に それぞれの生活を準備した。

最初のお母さんだって 生きてきた時代背景を考えたら 決して責められないと思います。

学校だって『就学猶予』が多かった時代を生きて来て ずっとそばで親子で生きて来たんだと思います。

でも 一緒に暮らしたかったら 現状あるサービスを取り入れる事をしなければ

本当に無理です。

以前も書いたと思いますが、いろんな選択肢があって 親子一緒に居たければ

親にも訪問介護、子にも訪問介護って方法だってあるはずです。

それを受け入れる気持ちに 周りが働き掛けなくてはいけませんね。

でも それも実際は難しいんですよね。



今日初めて 重度障がい者が暮らすケアホームの様子を見ることが出来

私たちが思い描いていたことに近いものが見れて 更に夢が形になって見えた気がします。



私は重度障がい者の親なので その視点から書いていますが

障がいがそこまで重くなかったり 知的の障がいでも

将来一人で生きていくのが難しい子の場合、

どうしても 学校卒業後の進路というと 働く場や日中活動の場の事に目が行くと思います。

でもどうでしょう。

もし親が病気などでその子と一緒に暮らす事が難しくなった場合

近くに入れる施設がなかったら その進路先にだって通うことは不可能になります。

日中活動の場と 生活の場を確保していくということをよくここでも話しますが

そういう意味です。




兄弟がみてくれる可能性があったとしても そこにも選択肢を作っておくべきだと思います。

一緒に暮らしてもいいし 違う生活もあるよ・・・と。

私たちの仲間は ウチを除いてみんな障がい児に兄弟がいます。

でも 将来 ケアホームやグループホームで暮らす事が それぞれの自立につながっていくと思っています。

将来 障がい児と一緒に暮らしたくなったら 一緒に暮らしたっていいし。。。

でも 兄弟にもそれぞれの人生を 個として考えられるようにしてあげたい というのが

私たちが集った時に生まれた考えでした。



そして 障がい児が自立した時 私たちの『子育て』の部分の『卒業』が来るのかな

って思います。



今日の放送、少し遅れて録画で ちちと一緒に見ました。

「私たちは 一度子育てから卒業しようね」

そう話しました。

可愛いのは ずっと続くんです。

命尽きても 続くんです。

どう可愛がるか・・・ですよね。




 
posted by はは at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

はばたけ

今日 長野の母から 弟の会社が新聞に取り上げられていたよと

記事がFAXで送られて来ていました。

被災地の学生たちに学生服を提供したという記事でした。

高校ではブレザーの学校の方が多いようですが 

中学ではまだまだ学ランが多いようで

ボタンを付け替えれば対応出来る学ランは 

まだまだたくさんのお子さんが着用しているようですね。

そして『第2ボタン』は 卒業時の思い出ですよね揺れるハート

心臓に近いから? 大好きな人のものは 第2ボタンじゃなくたって

持っていたいものですよね。 卒業式に全部ボタンがなくなっていた男の子もいたなぁ。


話しは逸れましたが さまざまな企業がこうして被災地の支援に乗り出していること

嬉しいです。学生服 下着 メガネ ・・・ホントさまざまですが

今までは当たり前に手元にあったものがなくなることが 本当に不便で悲しいことだと思います。

少しずつこうして日常を取り戻していただけたらと願っています。




そして 久しぶりに新聞をじっくりとめくっていると

ダウン症のお子さんの記事が載っていました。

新聞社のリンクは許諾が必要らしいので お手数ですが 『朝日新聞 ダウン症』などで

検索していただけると見れると思います。

ダウン症のお子さんが 俳優としてドラマに出演するという記事でした。

今まで ダウン症のドキュメントなどで回想シーンなどでダウン症のお子さんが演じることは

あったそうですが、こうして俳優としてドラマに登場するというのは

初めてのようです。


そして 知的障がいのあるお子さん達を抱えるケイプランニングというプロダクションが

あるというのも初めて知りました。


今は代行業者があったり 海外のものも比較的簡単に手に入るようになりましたが

昔 海外通販と言えば 個人輸入でした。

海外からカタログを取り寄せ どうやって注文したか忘れましたが

日本にはないようなものが色々手に入りました。

そのカタログに たくさんの障がい児がモデルとして載っていたことが

“日本じゃ考えられないなぁ”と とても衝撃的でした。

普通に可愛い洋服のモデルだったり おもちゃで遊んでいたり

人種も肌の色もさまざま しかも 障がいがあっても 普通に載っていました。


このケイプランニングさんの取り組みは そういう先を行く世界を追う形かもしれませんが

日本では画期的な取り組みだと思います。

そして 全部は当てはまらないかも知れませんが知的障がい児たちの 

将来の選択肢が広がるかも知れない可能性、

持っている才能の探索や開花の場所を増やすことにもつながっているんだと思います。

多分 RYOが生まれた20年以上前とは 親の気持ちの向きの選択肢も広がっているんだと思います。

外に向こうとする気持ちの選択肢が こうして増えることは 同じ社会の中で生きていく

とても自然なことだと思います。




田中美佐子さんの『生まれる』というドラマに登場だそうです。

話しの内容も 障がい児に対する考え方を考えさせてくれるもののようです。

よろしかったらご覧くださいませ。




2011年05月11日

将来の場所

久々のお洗濯のお仕事が “雨かぁバッド(下向き矢印)”の日で

ドップリ疲れた感じです。

今日はRYOも仕事でしたが 私もシフトに入っていたので

RYOとは距離を置きながら頑張って来ました。



昨年末頃から一緒に働いてくれているパートさんがいます。

私はその方の素性など ほぼ知らなくて、一緒に働くうちに

色んな事が分かってきた感じなんですが

その方が とってもいい感じなんです。

その方には RYO達の面倒はみなくていいので お洗濯の仕事を主に

お願いしました。

でも とっても自然にRYO達にも接してくれて

いい面を色々気付いてくれて 私たち親にも伝えてくれます。

聞けば 古くからのお友達のお子さんがダウン症で

その子はRYOと同じ歳くらいの女の子で 生まれた時からの

付き合いなんだそうです。

その子の可愛さと 困った面など 色々な姿をちゃんと見てらっしゃって

こういうお友達がいたら その方も嬉しいだろうなぁって感じます。

今日初めて聞いたんですが そのダウン症のお子さんのお名前は『アイちゃん』。

つくづく 『ダウン症』には縁があるなぁと感じるとともに

『ダウン症のアイちゃん』は 私の中で カメちゃんちのアイちゃんともつながって

私の人生の中で 出会うべくして出会った人たちなんだろうって感じちゃいました。

そのアイちゃんは RYOと同じく お仕事に行っているそうです。

家の近くにも作業所はあるそうですが、そこは嫌で、

少し離れたパンを焼いている作業所に通って頑張っているそうです。

将来 カメちゃんちのアイちゃんも 自分がこうやって好きで通える場所が

出来たらいいなぁ・・・と ダブらせて話を聞いていました。



我が子たちが好んで通いたいと思うような所と 親が通ってほしいと思う所は

一致するとは限りません。

でも 学生時代も含め 親は 選んだ場所での成長を望むとともに

笑顔で頑張れる場所を選ぶんだと思います。

学校以上に 卒業後の場所は 合った場所を探したり選んだり(選ぶほどあれば幸せ)

苦労は多いと思います。

小学校のうちから 先輩たちがどんな生活を送っているのかを見せてもらったり

その良い点悪い点を その子に当てはめて考えてみたり

なければ “こんなものがあったあいいなぁ”と思い描いてみたりすると

その為にはどんな行動が必要かが おのずと見えてくるかなぁって思います。


RYOはその『将来』に足を突っ込み始めている訳だけど

まだまだ その先の将来を考えると ワクワクドキドキハラハラの毎日です。

でも 結構楽しくてね。




今日は4時ごろ家に帰って来てから 立て続けに何本か こういった進路についての

電話が掛かってきて 私なりに 今言えることとしたら 上に書いたような事かなぁ

って思いました。

それぞれ 子どものタイプも違うし 私には分かりかねる部分もあるのですが

親の思いは きっと似たようなものがあって 親がどう動くかも重要ってことかな

って気がします。

そして 卒業してどこかに入ったらお終いじゃなくて

そこから 子ども達の新たな長い人生がまたスタートし

また手探りを繰り返していくんだと思います。

卒業までに時間のる人は まだタップリ時間があるので 社会の動きを見ながら

じっくりゆっくり社会観察と お子さん観察をしていったらいいんじゃないかと思います。



ハードルを上げたり下げたり。それは 外に向けての気持ちもそうだけど

自分の中にあるハードルの調整もしながら トライしたり じっくり腰を据えたり

いろんなパターンを試していくのがいいとおもいま〜す。


でもまぁ 『悩む』のは最後に置いておいて 色々試して転がってみたら いいんじゃないかな。

明るく楽しく転がるのだ。 悩むなら明るく悩みたいのよ。

みんな 頑張って。

私の戯言 聞き流してください。






何本か電話してたら 声が枯れた・・・もうやだ〜(悲しい顔)



目が体の前に付いている意味を考えてみよう。

耳が 顔の横に付いていて 外に向けて広がっている意味を考えてみよう。

そして おへそを見て 誰かとそこでつながってたことを思い出そう。



あ・・・おへそが見えないあせあせ(飛び散る汗) 

ちょっとここのところ メタボな私です(-_-;)  ど、ど、どうすれば・・・

その悩みは深い・・・かも。



posted by はは at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ほんのひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

おバカな子

夕方 ベッドで私を呼ぶような声を出していたのでRYOの元へダッシュ(走り出すさま)

「はは! ぼくの足が どこか行っちゃったモバQ

と言わんばかりの顔をして したり顔でニヤニヤしながらこっちを見てた。

腰から下に布団を巻き付け、どう見ても ベッドの柵との間に その足があるとは

思えなかった。

ベッドの柵から 上半身が生えてきてるようモバQ


P5100048.jpg


えっ?! ベッドの柵に隙間なんてないはずなのに・・・どーゆーこと?!

足 どこ行っちゃったの??

でもまぁRYOの考える事だから きっとしょーもない事だろうなぁ・・・

と思って 腰に巻きつけていた布団を剥がしていくと・・・

体の柔らかいRYOにしか出来ない格好してました(-_-;)

布団とベッドの柵の間に出来た10センチ程の隙間に

股関節全開 180度に広げて 入れ込んでました(^_^メ)


P5100053.jpg


この写真は 既に少し前かがみになってるので 足の存在が分かりますが

ホント『上半身だけ』になってました。





で ここのところ RYOは 『遊んでもらってること』が すごく分かるみたいで

とっても良い表情を見せてくれるんです。

この『上半身』で大騒ぎしてる時も 私がビックリしている様子で

RYOはかなり可笑しかったらしく ゲラゲラ笑っていました。


ちゃんと笑う場面で笑えるって 結構高度なことです。

好きな音で笑ったりすることはあっても 場面で笑えるというのは

なんか 少し成長したようで とっても嬉しい日でした。

おバカなことばっかりしてくれてますけどね〜^^;

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