2014年03月31日

増税前

あれこれやって 元気です!

RYOの入る建物の 建設が始まってて 見に行ったら

ちょっとワクワクウルウル 複雑ですが

一層 日々が大切に感じられるようになっています。



増税前 様々なお店でかごをイッパイにして 長い列に並んでいる人を見て

“結局 何にも買わなかったな〜”って 思ったけど

そうそう、増税前に間に合って 車検やりました〜!

明日から倹約生活するかな〜 無理だな〜


久々に履歴書を出さなくちゃいけなくて 自分年表を書いてます
posted by はは at 22:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ほんのひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

天使のこいぬ

先週の打ち上げからの 会議1週間を無事終え

今週は洗濯色の強い1週間。

私のやってる 社協のあんサポのお仕事が 現在の委嘱扱いから

嘱託職員扱いに変わるとか 福祉計画策定など 色々な会議がありました。

今日は 久々にサッカーの方の洗濯で 洗剤とソフターを入れる所を間違え

一緒にやってた方々に大迷惑を掛けちゃいました

それでも無事に終えてきました。


RYOは 時々食欲を無くし 地活では食べるけど水分を嫌がるとか

まぁ ちょっと下降傾向って感じですが 元気でっす!


先日 買い物に行ったとき こんなものを見つけ購入。

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声色まで真似するワンちゃんです。天使のこいぬっていう名前だそうです

RYOの叫び声まで忠実に(いや、それ以上に)真似するので

うるさい賑やかです

音も声も とっても良く真似してくれますが、テレビの声などは

キャパを超えるみたいで 所々真似して端折ってました。

RYOは 自分の叫び声が おうむ返しのように真似されると

って顔をして驚いて一瞬静かになります。

自分の声が返ってくるって 不思議なんでしょうね〜

しばらくすると ケラケラ笑ってます。


いいものを手に入れました。

私の「どっこいしょ」は 端折ってくれていいんだけどね〜



posted by はは at 23:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ほんのひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

「ぼくも一言・・・」

今日は2時から地域の自立支援児童部会の会議の予定で

RYOの仕事のお迎えの時間と重なってしまうため

事前に会議メンバーに確認の上 RYOを少し早くお迎えに行って

一緒に会議に連れて行くことにしていました。


一年間の反省や先日行った 情報交換会の反省や課題の洗い出しなど

今回も前向きな話し合いが行われました。

一年同じメンバーでやっていると みんなそれぞれに

意見を活発に発言できるようになって 会議に出ていても

すごく私自身有意義で建設的な気持ちになれる会議でした。


で・・・一緒に参加したRYOさん、最初のうちは

“オレ どこに連れて来られたんだ?”

って顔して ボーっとしていたんですが、途中から

「オレも意見を・・・!」

とばかりに 叫びました^^;

みんな メンバーのみなさん 優しいから RYOの意見も吸い上げてくれました。

私が オムツ支給対象外の障がい児たちの問題を話している時に

RYOも声を上げたので 「そうだそうだ!」とばかりに

意見を後押しもしてくれました。

みなさん 色んなところにつながりを持っている方々ばかりなので

一つ意見が出ると それが思わぬ方向に発展した話になっていきます。

このオムツの件に関しても 『支給対象外じゃ しょうがないじゃん』で

終わりにせずに 叶うかどうかは分からないけど

少し 違うアプローチを考えていく道筋が見えるかも知れません。

RYOさん、後押し ありがとね!


地域の障がい児やその家庭が抱えている問題や 地域で考えていかないといけない

課題は 山のようにあります。

全ての事が解決の道に乗れば良いのだけど それは不可能に近いことで

でも 何か道筋が それぞれに見えるような 地域行政の取り組みになっていく事を

願って活動しています。


この会議の委員任期は この3月で切れます。 今年はみんなですっごく頑張りました。

あ、来年も依頼が来たら 乗かった船だ、、、もし依頼が来たら

自分の出来る範囲プラスアルファで頑張るかな〜^^;


RYOさん、叫びまくったり 静かになったりで よく2時間頑張りました。

仕事の後だったのに 元気だったわね〜

あまりにも叫ぶので 車いすから降ろして 椅子に座らせたり 

抱っこしたりしていたのですが、他の委員さんは

RYOが車いすから降りた姿をあまり見たことがなく

私が ひょいと抱っこするところも見たことがなかったので

会議終了してから 「mayさん、力持ちだったんだ・・・笑」と

『ひょいっと』に驚かれたりしました^^;

これが日常。毎日 通常生活が筋トレみたいなもんですから〜笑


みなさん 一年間 お疲れ様でした! 有意義な時間を ありがとうございました!

posted by はは at 23:33| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ははの地域活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

3年

ビートたけしさんが震災直後に語った言葉が紹介されていた。(一部抜粋)


常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。

じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。

人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。

本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」「子供が」だろ。

一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。

だから、日本中が重苦しい雰囲気になってしまうのも仕方がないよな。その地震の揺れの大きさと被害も相まって、日本の多くの人たちが現在進行形で身の危険を感じているわけでね。その悲しみと恐怖の「実感」が全国を覆っているんだからさ。

逆に言えば、それは普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたかという証拠だよ。海の向こうで内戦やテロが起こってどんなに人が死んだって、国内で毎年3万人の自殺者が出ていたって、ほとんどの人は深く考えもしないし、悲しまなかった。「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、心からその重さがわかるんだよ。



多くの人が一気に当事者になってしまった 3年前の今日。

本当に突然に。

周りは そんな心を抱えた人がいっぱいだったのに

その人同士もまた支え合い 誰かが誰かの事を思い

いつになっても現実と受け取れないようなたくさんの出来事の中を

必死に生きて来てのではないかと思う。

元気になったものは 支える手を伸ばし 少しずつ支える手が増えていけば

いいのにと思う。


誰かが誰かを思う事。

心が心を支える。

一人に出来る事は 小さいかも知れないけど そうやって

誰かの事を 思い浮かべられる 心の場所を失わないようにしようと思う。





posted by はは at 23:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ほんのひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

仲間

雪にもならず 無事に今年もコンサートが終了しました

青年チームへと成長した我が子たちのグループは 

『本番に強い! 仕上げてくる』グループとして 親たち&先生たちは

不安を隠して 信頼しています^^;

今年も 最終リハーサルは  こんな感じだったんですが

本番はこれまでで一番良い出来だったと思います。


RYO達のグループは 男ばかり6人組(そして天国で参加してくれてるだろう

紅一点のお友達。)

このグループで活動を始めた頃、練習の部屋に入れない状態の子が

2人いました。

音にも過敏で パニックになったり その後のストレスになってしまったりと

今こうして 一緒にステージに上がって 自ら自分の楽器の前に座り

先生の合図だけで 各々譜面を見ながら そして お友達の音を聞きながら

心を合わせて演奏出来ているのがウソのような状態の頃がありました。

今回でコンサート出演は8回目なので その前から積み重ねてきた

みんなでの時間は もう10年近くになるのですね。


例えば 部屋に入れないからと そこで諦めていたら 今はありませんでした。

例えば 部屋に入れても ステージには登れない年もありました。

自分の担当の楽器よりも 他の子の楽器に興味がいってしまうこともありました。


そんな それぞれを 辛抱強く指導してくれたのが みなこ先生とじゅんこ先生でした。

そして「ウチの子は 無理」と 諦めず通ってきた お母さん達がいました。

それから 仲間を仲間として感じ お互いを意識し合い、

時には手を引いて、時には 落ち着くまで待ち、時には合図を出していた

子ども達がいました。



その子が受け入れがたい世界は どこまで続くのか、いつかは受け入れてくれるのか

その世界は避けて通った方がいいのか、それは 賭けのようなものでもあると思います。

きっと 最初の頃は そういったストレスをためた子を 家に帰って

落ち着かせるのに きっと お母さん達 大変だったと思います。

それが いつの間にか みんな 自分の手で扉を開け

大きな声で「こんにちは〜!」と部屋に入り みんな一人一人に挨拶し

音楽を本当に楽しみにしています。


こだわりの強いものを持つ子達でも 長い時間はかかるかも知れないけど

こうして 嫌だったものが 楽しみに変われたという現実を間近で見せてもらってきました。

姉妹グループの子たちも そうです。

普段はヘッドフォン型の耳栓的なものを付けている子も 立派にみんなとステージで

演奏しました。



今日は終了したあと こんな上のような 子どもたちの変化と成長を

お母さん同士 感慨深く話したのでした。

そして その長い時間で出来た 子ども同士の関係性と仲間意識は

素晴らしいものだと再確認しました。


丁寧に丁寧に 一人一人を見て感じてくれた2人の先生、

子ども達に、そして親たちに 本当に本当に素敵な経験を与えてくださって

ありがとうございました!

そして 一人では演奏出来ないRYOの事も みんな ちゃんと見ててくれてありがとう。

仲間でいられること 本当に幸せです。

何かが出来るとか出来ないとかが一番じゃないんだよね、この仲間は。

それよりも大切な事を みんな自然に学べたんだね。


posted by はは at 21:50| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 素敵な仲間♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

ありがとう

今年もまたこの季節。

たくさんRYOや私たち家族と楽しい時間を過ごしてくれた

きらきらの学生さん達とのお別れの季節です。

様々な障がいを持つ子達と 高校を卒業したばかりで知り合って

重い障がいを持った子を前にし

最初は 何をして良いやら どうやって関わってよいやら

戸惑いばかりの1年生の頃から たくさんの時間を一緒に過ごし

一緒に居る事が 楽しいと言ってくれ 子ども達の事が『大好き!』と

言い切ってくれるようにもなり “このままずっとこうしていられたらなぁ”と

思うような いつも楽しい時間を作り出してくれたみんな。


それぞれに良い所がイッパイあって いっつも そういう所を

我が子のように 愛おしい目で見つめ 成長も感じていました。

この4年間の大学生活で 『きらきら』をきっかけとして

将来の道を決める子もいて 少なからず我が子達が影響を与えられた事を

我が子達の誇りとしたいなって思います。


みんな 4年間 ホントにありがとう。

これからも応援しているよ!

そして 出会えた事を 幸せに思っています。

ありがとう。

社会人になっても この出会いが どこかでつながっていますように!
posted by はは at 21:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な仲間♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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