2009年05月14日

磁器のように

朝 ねぼけ眼で 

「おめでとう」

「おめでとう」

お互い気付いてた。

今日は結婚記念日。

「おめでとう」は 私達以外から言われる言葉のような気がするが

お互い 顔を見て出た言葉が 「おめでとう」だった。



明治記念館さんによると 二十周年は 磁器婚式というそうだ。 

年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦 という意味があるらしい。

私たちが年代と共に値打ちが増しているかどうかはさておき

20年という時を過ごして来た事実だけはある。

でも 踏み外したり 脱線したり、かと思うと いつまでも 仲良しさんだったりする。




RYOを中心にした家族と頭で考えるのはやめようと ずっと思ってきた。

そんな恩着せがましい事を考えなくても 多分いつもRYOが中心だ。

ならば いつも3人が家族の中心にいることを心がけたいと思って来た。

時には私が、時には ちちが、そして 3人がバランスよく真ん中にいたいなぁ と。



多分 今 あまり不満を抱かないという事は それが出来ているのかなぁ

と思う。

見て欲しい所は見て どうでもいい所は放っておいて・・・。気楽だ。

昔は反対だった気がする。

見なくてもいい所ばかり見て 大事な所が見えてなかったり。





あと5年で 『いぶし銀』の銀婚式らしい^^;

いやまだ いぶし銀になるのは 先でいい。


時には新婚のように 時には 空気のように。。。

でも 空気ってね、意識しないって意味もあるかも知れないけど

私は『なくては生きて行けないもの』の方をとりたいな。




今日は朝の「おめでとう」の言葉しかで 花もご馳走も 何もない日だったけど

なんだかそれがとっても自然だった気がした。





追記


今 この記事をアップして 記事が正常にアップされたかブログを見たら

サイドバーに貼ってある 相田みつをさんの詩が

『ただいるだけで』だった。

なんだか今日 この記事を書いて 良かったと思った。


posted by はは at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ちちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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