2012年12月20日

地域活動 仕事納め

昨日で私の地域活動は 仕事納め。

午前中 例の今週末が締切だった報告書類を「えいやぁー!」と仕上げ

勢いで郵便局に出しに行き その勢いのまま会議へ。

最後は 社協の福祉教育推進員の定例会でした。

研修を終えた方々も新加入して とても賑やかになりました。

今日は 福祉教育に使うグッズ(高齢者疑似体験グッズ、点字器)を

点検修理した後 ロールプレイ(役割演技)をみんなで体験してみました。

今回は 『話しをする人』『聞かない人』、『話す人』『聞く耳を持って聞く人』

をやってみました。

自分が話しをしているのに 聞いてくれない周りの人 という状況の時の気持ち、

自分の話しを 興味があってもなくても 気持ちを向けて聞いてくれる人たち、

という2つの状況を 全員が交代でやってみて、それぞれの時の感じ方や

どういう気持ちになるかなどを 実際体験してみました。

推進員は 多くの人が『傾聴』なども 一通り体験学習しているので

どうしても 『無視する』というのが出来ず、まずは無視する事に

みんな四苦八苦あせあせ(飛び散る汗)

視線を逸らしていても 無意識に耳が聞いていて 頷いてしまったり。

でも 無視されたなかで話すと 話しは広がらないし 辛いし どうでも良くなって

話したくなくなって・・・って感じ。

逆に 大した話でもないのに みんなが気持ちを向けてくれて聞いてくれると

どんどん話しは広がりを持って 嬉しいし 楽しくなる。


最初の事が 子ども達の中や 先生と子ども達という関係性の中で起きていたら

聞いてもらえない子や 聞いてもらえない先生の気持ちが おのずと見えて来る。

でも このロールプレイングを学校でやるには 考えないといけない課題もある。

実際に このような問題が起きているクラスの中でやったら

居た堪れない気持ちになる子が きっといるだろう。

普段 自分の話しを聞いてもらえない子が 今の学校 少なからずいるだろうから。

体験してみて 初めて分かる気持ちもあるんだけど その辺の事をどうクリアしていくか

これからの課題ですね。



今年も1年 色んな地域活動に携わらせてもらいました。

たくさんの事を勉強し、吸収出来た気がしています。



一緒に会議に出ていた新加入のオジサマが

「あなたたちは ちゃんと私の目を見て 話しを聞いてくれる。

 そういうのって 実はなかなか出来ないんだよ。嬉しいもんだよね。」

と言っていました。

来年も 様々な地域活動 ちゃんと人の目を見て 言葉から視線から

通じ合える気持ちが芽生えたらいいなぁと思っています。


みなさん一年ご苦労様でした。


お洗濯のお仕事は まだ続きま〜す^^;

posted by はは at 00:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ははの地域活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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