2013年04月16日

伝える

切り抜き持って 美容院に行って来ました^^;

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「真木よう子にしてくれ〜〜〜!」

と。。。。・・・・・ 無謀だった・・・(-"-)

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ま、気持ちだけ真木よう子さんです。

久々にパーマも掛けて 気分転換です。


今日は午後から 福祉教育推進員の定例会議でした。

子ども達に何をどう伝えるべきか・・・原点に戻って話し合いました。

同じ話しをしても 受け取る子どもの環境も心もそれぞれで

伝えたい事が伝わって欲しいように伝わらない事も多く

どういう伝え方を使えば 多くの子に伝わるのかなぁって

みんなで悩むところです。

体験型のプログラムは 知らない世界を知る一つのきっかけであり

そこから色んな気持ちが 様々な方向に枝葉を伸ばしながら育って欲しいです。

例えば 視覚障害や車いす体験などをして その事だけに特化して深く知るのもいいけれど

そこで芽生えた気持ちを 色んな方向に応用できるようになって欲しいです。

それは 家庭生活でも友達関係でも活かせるものがたくさん潜んでいると思うからです。

そして 例えば障がい者についていえば 自立心を損なわないという事も

いずれ分かって行って欲しいのです。ただ助ければよい訳ではないって言うかね。。。

相手が子どもなので 難しい事なのですが 頭も心も柔らかいうちに

他人を見て 自分も見つめ 自分の中のいろいろな感情にも気が付いていって

欲しいです。


『〜だから』『〜だけど』『でも、』そんな言葉で一つ一つの事について

書き出してみたらおもしろいかなぁとも思いました。

この事は また追々考えていきたいと思っています。

様々な授業の仕掛けを考えていけたらなぁと思いました。

お疲れ様でした!

posted by はは at 22:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ははの地域活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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