2013年04月29日

お預かり

御不幸があったお友達のお家があって そこの息子さんを数時間

お預かりしました。

身体的な障がいはRYOよりも少し重く 一人で座ったり動いたり出来ない

お子さんですが、私も普段から接する事が多く、彼の様子が分かっていたので

心配なくお預かりする事が出来ました。

RYOよりも体重が重いので、一人だったら無理でしたが、

ちょうど連休でちちもいたので 楽勝!


彼は 「おじちゃんと仲良くなれるかなぁ」と、あまり接したことがな

ちちとの関係を心配していたようですが、到着後からすぐに打ち解けて

ご飯を食べる事になった時も ちちをご指名で 食べさせてもらってました^^;


ウチに 身体に障がいのあるお友達が来るのは初めてかなぁ。

知的な障がいのあるお友達をお預かりしたことはあったけど

もしかしたら初めてだったかも知れない。。。


玄関で車いすから降ろしてリビングに連れてくる時も

いつもRYOなら 一人で抱っこして連れて来ちゃいますが、

今日はちちお2人で 足と上半身をそれぞれ抱え連れて来ました。

我が家のあまり座らないリラックスチェアが大活躍で 膝の裏あたりに

クッションを入れてずり落ちないようにしてあげると

ずっと座っている事が出来ました。そこでご飯も食べられました。

夕食もおかわりして食べてくれて とっても楽しそうにしてくれていました。


最後にオムツ交換する事になり 

「おじちゃん やって!」

と またまたご指名だったので ちちも喜んでかえていました^^;

でも RYOのおむつ交換と違ってお尻を持ち上げるのも大変。

「これをママが1人でやってるって 大変だなぁ」

と 2人でママの頑張りを感心しました。

他人の子を預かって見みて それぞれの大変さを感じました。


ウチは RYOの事が本当に可愛いと思い始めた頃から

他人の子も可愛いって思えるようになって それは 障がいがあれば

尚更そういう思いが強くて 今日もお友達が帰ってからちちが

「どの子も可愛いな」

と ボソッと言ってたのが印象的でした。

どの子も 大変さと可愛さが同居してて いつもお母さん達って

大変さよりも可愛さが勝るように感じられるように出来てるのかもしれない。

だから色んな事頑張れるのかもね。



「mayおばちゃんの夕飯 とっても美味しかった!って言うんだよ〜!」

って言い聞かせて帰しました 笑。

家に帰って 家族みんなに すごく楽しかったと伝えてくれたようで

おばあちゃんからもお礼の電話をただきました。

「今度いつ来ていい?」

「おじちゃんもいる日だったら 来ていいよ!」

と言うと とっても喜んでいました。

ウチを気に入ってくれてありがとね(*^。^*)

またおいで!



おじいちゃんと ちゃんとお別れしてね。ご冥福をお祈りいたします。




posted by はは at 22:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サバイバー(障がい児)達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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