2013年11月05日

学校

「RYOの学校は 俺達にとっても 学校だったからさ」

今日 ちちと障がい児の親について 話してた時に ちちが言った言葉。


私たち夫婦は 通園施設や学校を 自分たちも障がい児の親として

たくさんの事を学んできた場所だと思ってきた。

不満を持つのではなく 一緒にRYOの事を考えてもらえる場でもあり

出会いの場でもあった。

色々な人と出会い 先生たちには 親の心の受け皿になってもらっていたと思う。

先生たちもまた 私たち親の姿勢から 学んでくれるものがあったという。

そういう高め合いの関係が 結局は RYOに向かう力となり返って来ていた。


通園の時は決して 専門家集団の先生たちだった訳ではない。

それでも 母を褒め 導き 教え・・・そういう事が 私を成長させてくれたと思う。

私たち親、特に障がい児を抱えた親には そういう関係と時間が 必要なんだと思う。


今 小さな障がい児を抱える親御さんの事に関わっている中で

何が大事なのか 何を伝えるべきかを改めて考えている。


誰かから教わるのではなく 誰かから学び取り 

自分の中から湧き上がる気持ちが起きる仕掛けが 本当は必要なんだろう。


いつも学生に話して来た「自分が変わったら 周りもRYOも変わってきた」。

自分を変えるって 不安なんです。

でも 変わる事で 何か動き出す事もあるって感じて来て

もし 何かうまくいかない事があるのなら 訴えるだけでなく

何か変わってみたら・・・って思ってしまうのです。

プライドを捨てて変わるんじゃありません。

良くなりたいから 良くするように変わるんです。


とりとめなくて すみません。

posted by はは at 22:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | RYOのこと ははごころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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