2008年03月07日

将来はいつ来るのか・・・

今日 会議というか打ち合わせの後、社協のお姉さんと話している時、

「RYOは 成年後見制度、考えてる?」と聞かれた。

成年後見制度(せいねんこうけんせいど)、聞いた事はあるけど

よく知らないなぁ。。。

RYOは重度の知的障がいがあって、全ての管理は 現在は私達親がしている。

しかし、いつ来るか分からないが、将来、私達に何かあって その役割が果たせなくなった時、

RYOと私達に変わって、その判断や管理をしてくれるというような

感じらしい。

普通は 自分に判断能力がなくなった時に 自分自身の為に準備しておく感じらしいが

障がい児がいる場合など、親が子に代わり任意後見契約を締結する事や

親自身が後見人になり、その後、任意後見人契約を結んでおくなど、

色々やり方があるらしい。・・・なんか複雑・・・難しそう・・・



私達に同時に何か起きた時には 行政がその申し立てをして

後見人を決める事も出来るらしいが、私達が元気なうちに あらかじめ

その『私達に代わる人』を決め、『その時』が来たら

開始をお願いできるらしい。(まだ理解不足のため、間違ってたらごめんなさい)



そうだよね〜、私達の方が20年以上長く生きている訳だから

RYOだけが残されるという事を そういう面からも考えておかないと

いけないんだね。将来の生活の面と こういった面を併せて考えていかないといけないなぁ。




親族はもちろんなれるらしいが、親族以外の弁護士さん司法書士さんなど

その人の管理に相応(ふさわ)しい人がなる事もあるらしい。

いつ来るか分からない事だからこそ 大事なRYOに関する管理をお願い出来る人を

考えておかないといけないね。生活、金銭など全般に渡ってね。



夜 ちちと この話をした。

ちちは少し仕事の方でも関係する事らしく、

「『禁治産者、準禁治産者』ってのがあってさ、RYOは禁治産者で

 例えば○○君のような感じが準禁治産者かな〜。」

なんて教えてくれた。

「そうだよな〜、考えていかないといけない事だよな〜」

とも言っていた。

昔は RYOより 1日だけ長く生かしてくれたら・・・なんて思っていたけど

現実問題、シビアな部分だけど ちゃんと考えていかないといけないんだよな〜。



家庭裁判所裁判所に申し立てをするらしいのですが、

“ 何でもないのに、家庭裁判所!? ”

と ちょっと二の足踏みそうです^_^;



まだまだ勉強して 申し立てまでは長い道のりだと思いますが、

きちんとしておいてやりたいと思う事柄でした。



色んな人が 成長して生活の転機が近くなったRYOの こういった事を

私達に教えてくれる。ありがたい。

今日 この話を出してくれた お姉さん、もっと勉強して 教えて〜!




私の現時点の理解は 全く出来てないと思います。

法務省 民事局の 成年後見制度についてのページを御紹介しますので

『知りたい!』という方、『将来の為に知っておきたい』という方は

正しい知識を こちらのページで御確認下さいませ。
  (間違っても 私の現時点での理解を信用しませんように!m(_ _)m )

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html

また、障がい児についての事例が 日本公証人連合会のページの

任意後見契約のQ&Aにも紹介されていますので

参考にしてみるのも良いと思いますので 御紹介しておきます。

http://www.koshonin.gr.jp/index2.html
posted by はは at 23:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 将来に向けて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちなど、子どもより20年じゃなくて、40年も上なわけだから、
絶対そういう制度を利用しないと、将来とても自分たちだけじゃ
面倒見切れないから、私もしっかり勉強しなくっちゃ!!
とはいえ、子どもがまだ小さいと、どうもピンと来なくて、
ついつい「お勉強」は後回しにしそう。。。
mayさま、まずは、先に勉強して、私たちにわかりやすく
教えてくだされ〜!!
Posted by カメ at 2008年03月10日 05:55





  ★Re: カメちゃん へ★

私がこの話しを家に持ち帰ると
最初に本を読み始めたのは ちちでした。
図書館に行って それ関係の本を借りて来ました。
で、「お前はこっちを勉強しろ!」と
障がい者の為の住宅デザインなどの本を借りて来てくれました。

そのうち ちちからレクチャー受けて分かりやすく説明できるように
頑張ります!

Posted by   はは at 2008年03月13日 00:18
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