2011年01月27日

車椅子駐車場

朝RYOの着替えを ちちと2人でしている時に ちちが

「RYOは ちちの事をヘルパーさんだと思ってない??」

って言い出して

「ヘルパーさんなら もっと働け〜!」

と大笑い。

ちちは この頃 「RYOが目を合わせてくれない・・・」とすねております^^;

・・・・・きっと 恥ずかしいだけだから(^_^;)



今日からちちがお休みなので お買い物に出掛けました。

平日のお店は すいてていいですねるんるん

知っている方も多いと思いますが、イオンの車椅子専用駐車場には 専用のゲートが設置されています。

そこには一般の車は入って来れないようになっています。

そのゲートを上げるには 専用のリモコンが必要です。

店内のインフォメーションに行って 登録申請をして その場でリモコンと表示カードを

もらえるのですが、初回 リモコンを持っていない時は インターフォンで初回という事を伝えれば

バーを上げてもらえるので その後手続きをすればOKです。

で、このリモコン、どこのイオンでも共通で使えるっていうナイスなものです。

が、残念な事に ウチの近くにはイオンがないので 今までこのリモコンは持っていませんでした。

で 今日 登録申請して いただいて来ました。


どこの車椅子専用駐車場でも見掛ける “あんた どー見ても 体不自由じゃないでしょう”

っていう不満はこういう対策で解消されますよね。

今までそういう人がいても “どこか内部に障がいがあるんだろうな。手術後とか・・・”

そんな風に思うようにして あまり腹を立てずに来ました。


でも やっぱり あの広いスペースを どうしても必要としている人がいる訳で

お店側はどういう想いで作っているかは分かりませんが、それを必要としてる人が

使うべきだと思います。

ただお店に近いからいい っていう訳ではないですよね。

ウチは お店に遠くても スロープが出せて 安全に車椅子を降ろせるスペースがあれば

どこでもいいです。

車椅子を車の横につけないと乗り移れない人の場合は 横に広いスペースが必要ですよね。

近い所は 妊婦さんや 高齢者専用の所があったって 良いですよね。

それぞれが その人に必要だと認め合うことが大事なんだと思います。

車椅子専用駐車場が設けられても 『これは どういう考えで設置しているんだろう?』と思うような

“ただ車椅子マークを書いただけ”という所も見掛けることがあって “これでいいのか?!”

と思うこともしばしば。

まぁ これが現実ですが、良くなっている所も増えているのも確か。


私達もいくら車椅子マークを付けているからって 車椅子の人本人を乗せてない時は

絶対置きません。

駐車禁止除外指定のカードも ほとんど使う場面 ありません。

それぞれが権利だけ主張するのではなく お互いが『それでよし』と認め合える社会になって行くのが

いいなぁ(*^。^*)



という事で 車椅子をお使いで イオンにお出掛けをする方でまだ申請をしていない方がいらっしゃったらと思って

御紹介してみました。

手帳など確認できるものを持って行ってみてくださいね!




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2010年04月04日

RYOリンガル?!

ここ数日 こんなニュースを目にする事が多くありました。

『脳波で伝わる』

色々な新聞やネットの記事を見させていただいてから

この意思伝達装置を開発した産業技術総合研究所様のHPを見てみました。

そこに詳しい開発の内容が載っていました。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2010/pr20100329/pr20100329.html

その他の取り上げた記事を見たい場合は『脳波 意思伝達』で検索すると

たくさん出てくるので興味のある方は参考にしてみてください。

朝日新聞さんは詳しく取り上げていました。




重度の運動障がい者の脳の活動(脳波)により 意思の伝達が可能になるというもののようです。

この『運動障がい』という部分が ちょっとRYOのような知的にも重度の人には

当てはまらないのかも知れませんが、少しでも実際考えている事が確実に分かったら

嬉しいですよねぇ!

例えば今まで瞳の動きなどで文字盤などを用いて意思を伝えていた人も

もう少し楽に伝わるようになるのかなぁ?



RYOに対しても こういった研究のような事をするという話しがあって

その話しが来た時、みんなで 『ニャウリンガル バウリンガル リョウリンガルかぁ?』

って大笑いしたんですが、このニュースを読んで、

まんざら笑ってるだけの話しではなさそうな気配です。


でももし RYOが何を考え 思っているかが伝わるようになったら・・・

『母ちゃん ウザイ!』

って言われそうで 怖いわ〜あせあせ(飛び散る汗)

なんか そう思うと 今のままでもいいかなぁなんて思っちゃったりして^^;

でも 将来私の手元から離れる日が来るのなら、絶対こういう意思伝達の部分って大事で

伝わるときっと嬉しいし 意欲も湧くと思うのです。

お世話してくださる方も 必要な事が見極められて的確な事が効率よく出来るのだと思います。

『伝わらない』って 私たちでも とってももどかしいですよね。

RYOたちには そういうもどかしさが いっぱいあると思うのです。

少しでもそういう部分の解消にもつながってくれたらいいなぁと思います。


2、3年後には 実用化されそうで 価格も パソコン一台買うくらいの値段だそうです。

数年後 『母ちゃんウザイ!』 って 伝わって来るのでしょうか・・・ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ


その日を 楽しみにしてます!

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2008年04月11日

見えやすく分かりやすく

夕方のネットでの読売新聞のニュースで見かけたのだが

大阪の電鉄会社の時刻表が 色覚に障がいのある方には見えにくく

特急が赤、準急が緑色の四角の中に 白抜きで時刻を表示していて

区別が付かないので改善を申し入れたが 確約されなかったそうで

人権救済を申し立てたという。




このニュースを見て 少し前に 福祉教育推進員でお友達になった桜狸さんが送って下さった

色覚障がいなどの資料を読み直してみた。

以前読んだ時に、『電車の路線図も改善され 形や色を工夫する事で見やすくなった』

と 読んだ気がしたからだ。

すると 改善されたのは関東の地下鉄各線の路線案内と書いてあった。

・・・なんだ 全国で こうした見直しがされて 改善されていると思っていた。

残念だ。



私達も 色んな体験授業で 『見え方の違い』を体験してもらう。

実際、色覚の障がいの体験では まったく違った色に見える色がある。

例えば 上の大阪の電鉄会社の例の『緑色と赤』は 同じような茶色に見えてしまうのだ。

そして 私達が一般的に見やすいと思っている 電光掲示板のオレンジと赤の文字も

注意を喚起する『赤』の方が 黒ずんで 見えずらかったりする。

逆に『非常口』の緑と白のマークは 多くの人に分かりやすい色になっている。



自分の周りで出来る事から少しずつ 『誰にでも分かりやすい』という事を

考えながら ものを作ったり出来たら良いと思う。

例えば色分けで分かりやすくしたと思っても 隅っこに小さくでも

分かりやすい色で『みどり』『あか』などと記しても良いだろう。

(色覚の障がいには 様々な違いがあるようだが その部分は私が触れるべきではないと思いますので触れません。)

枠で囲む時は 違いが分かりやすいようにもしたい。

今は関係ないと思っていても 加齢が進めば 白内障なども他人事ではない。





もし私達も あの電車の複雑な路線図が 一色に見えてしまったら

目的地を探すのも一苦労。探し出せないかも知れない。

『誰かに使いやすい』ものは きっと『誰にも使いやすい』ものであると思う。

なかなか 自分が 今の環境で困っていないと そういう部分まで

考えが及ばなかったりするけれど、『もしこれが・・・○○だったら・・・』

そんな風に想像力を良い意味膨らませ 改善できるべき所は 改善して行きたいですね。



で、そういう事が 全国共通で行われて どこに行っても 安心して動き回れるように

なったらいいなぁと思います。



車椅子駐車スペースがどこでも当たり前に設置されるようになったように

全国どこでも 同じような良い当たり前が整備されて行ったら良いですね。

そして そこに 人と人との繋がりもプラスされたら とっても住みやすくなるのではないでしょうか。



今日は色覚・視覚のニュースを見たので それに沿って書きましたが

もちろん 色んな事全てに通じる想いという事は言うまでもありません。




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2007年07月02日

イベント&キャンプ告知

なかなか書けなかった イベント&キャンプのお知らせをしま〜す!

直接 私が関わってる訳ではありませんが、ひょんな事から

告知出来る流れになり、たくさんの方に知って参加して頂けたらと思い

ここにお知らせします。

すでに 掲示板の方でご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが

このHP、ブログの方が 訪問して下さる方が多いので もう一度

私の言葉を添えて書きたいと思います。


まず・・・

『I'm  Fine(アイムファイン)』という雑誌を見たことがある方、いらっしゃるでしょうか。

メールを頂き、掲示板にも書き込んで下さった『株式会社イントコーポレーション』さんが

フリーペーパー(無料)で発行していらっしゃいます。

会員になると 送付して下さるそうですが、私は 今まで福祉機器展などで

頂いて拝見していました。

バリアフリー情報満載の雑誌で、特に今回の19号は

福祉車両の特集が組まれており、我が家も穴が開くほど見ています。

ひらめきイントコーポレーションさんのHPはコチラ http://www.im-fine.net/



そのイントコーポレーションさん主催のイベント

ミプロキッズフェア 2007 が 東京&神戸で開催されます。

かわいい東京は 今週末の7月7日・8日に サンシャインシティ文化会館
 展示ホールCで開催されます。

かわいい神戸では 少し先になりますが、9月8日・9日に神戸国際展示場3号館で開催です。

  (詳しくはミプロキッズフェアのサイトでご確認下さい)

サイトを見ると RYOがお世話になっている企業さんも多数出品されるようで

我が家も時間が取れたら 行きたいと思っています。

様々な障がいのある子が楽しめるフェアになっているようですので

興味のある方は 是非 行ってみてはいかがでしょうか。

また 福祉を学んでいらっしゃる方にも 参考になると思います。

福祉車両から 書籍まで様々な障がい児に関するものが出品されるようですよ!




そして 『I'm  Fine』の最初のページに戻ると サイドバーに

キッズキャンプ 2007 in 河口湖』というのが目に入ることでしょう。

これが 昨日これを企画している会社のお友達と会って話しをして来たキャンプです。

実はこのキャンプ、2年前 1台のバスで お友達と新潟・湯沢に旅行に行ったのが始まりなんです。

その小さな旅行が、こんなにも大きなキャンプになりました!

それにしても 最小決行人数200名って凄いな!家族も含めた人数ですが・・・。



今回は イントコーポレーションさんと この旅行会社クラブツーリズム株式会社

一緒になって 他にも様々な協力を得て、この企画に辿り着いたそうです。

清水國明さんが校長をされている『森と泉の楽園』も その協力をされているそうです。

RYOのお友達の車椅子の子が下見に行き、楽しんで来たそうです。
(RYOは都合が合わず 行けなかったもうやだ〜(悲しい顔) 行ってたらバンフにも載ったのに〜もうやだ〜(悲しい顔)

車椅子の子だけでなく、他の障がいをお持ちの方も参加出来るようですので

まずは 問い合わせをしてみて下さい。

“現地まで行く方法が見つからない・・・”とか

“ウチはこんな重度だから無理・・・”と思っている方も、たくさんの介助者を得て

楽しい旅行が出来る方法があるかも知れません。

キャンプといっても、泊まるのは河口湖の大きくて綺麗なホテル。しかも貸切!

介助者に子どもをお願いして 親は束の間の休息を 富士山を見ながらしたり

一緒に楽しんだり・・・。

関東の方ばかりでなく、既に 関西や北陸からも 問い合わせや申し込みが来ているようです。

この夏、河口湖で素敵な体験をしてみませんか?

「夏の計画がまだという方、一度サイトを覗いて お気軽に問い合わせをして下さい!」

と 友達が言ってました。



・・・という訳で 両社の許可を頂いてイベントとキャンプのお知らせをさせて頂きました。

まずは 障がい児でも 楽しめる事がイッパイある事、

そして、それを実現させようと頑張ってくれてる人たちがいる事、

一人じゃ無理って思える事も 誰かの手を借りたら出来るかも知れない。

それは 子どもも大人も! もちろんRYOも私も!









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2007年04月29日

家族社会体験

まだまだRYOを連れて トライした事がない事はイッパイ!

今日は モノレールに乗ってみました。

う〜ん、狭いね・・・ふらふら 段差もネックだね。

でも 混んでさえいなければ 駅員さんも親切だし、

それほど問題もなさそうだ。。。修学旅行は飛行場集合だから

こういう公共交通機関も 私一人でRYOを連れて 荷物を持って
  (大きい荷物は宅急便で送るけど、その日1日分は持参)

乗るには 事前リサーチが必要。っていうか 知らないと 安心して乗れない性格かな^_^;


電車はクリアー出来そうだけど、ラッシュ時のエレベーターが問題!

何度待っても 乗れない。。。 飛行機 飛び立っちゃいそう。。。あせあせ(飛び散る汗)

一人で強引にでも乗せてもらえる術が必要だな! 

小心者の私に出来るか? (゜゜;)☆\(--;) 誰がやねん!



帰りは 空港から京急線に乗ってみた。

モノレールと違って 車椅子のスペースはたっぷり!

ちゃんと車椅子マークもついている。

車椅子スペース


いつもRYOと一緒だと 椅子のないスペースに立つので 座る事はますない。

だけど これなら、RYOのそばに座る事も出来た。


そして 目から鱗ひらめき

今まで電車に乗り込む時は いつでも駅員さんが折り畳みスロープを持って来て

電車とホームの間を埋めてくれたのだが、この線は

一番端っこの車両の一つの扉に合うように ホームの一部の床が

駅員さんの持つリモコンで パコッっと上がり スロープになる!

スロープ


動きもとっても早い!

でも 聞いてみると、基本は折り畳みスロープらしく、

この床からスロープのものは、少しでも電車の停車位置がズレルと使えないらしい。

でも こうした改良は、多くの車椅子の人が 

電車を利用するようになったという事でしょうね。



ちょっとした期間に 結構いろんな事が便利になっていたり、

対応が良くなっていたり、結構変わって行くものだなぁ。

もっともっと家族でも社会体験していかないとね!

CA330165.jpg







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2006年12月05日

ピーチク隊が行く!

なんだか ブログの調子が悪くて 書き込みに時間が掛かったり 2重投稿になっちゃったりしてスミマセン。もうすぐ メンテナンスがあるので、改善される事を祈ります。




昨日書いた通り 今日は地域のお友達ママさん達のグループの

小学生向けの知的障がい者体験の授業の日でした。

私も 子供向けのプログラムを見た事がなかったので お邪魔して

参観させて頂きました。


行ってみたら この学年は 以前 RYOを連れて お話しに伺った学年でした。

既に終わっている1クラス以外の2クラスの授業を 1コマずつ 別々に行われました。

あらま!どちらのクラスにも RYOがお世話になった先生がいらして

「あら〜、RYOくん元気にしてる〜? 何年生になったの〜?」

と言う会話から 私はスタート。1人の先生は 別の学校でお世話になった

先生でしたが 話の内容をよく覚えて下さっていて 懐かしくお話しして来ました。



さて、わたしがあまり体験授業の様子を書く立場ではないのですが

みなさんにも こういう体験があるという事を知って頂き

いつか全国で開催されたらイイな〜と思うので 少しだけ感じた事を紹介させてもらいます。

(主催したお母さん方 訂正追加などあったら 言って下さいね!)

少し前 私達 福祉教育推進員向けに 開催して下さった体験を

子供向けにプログラムを組み直したものでした。


子ども達は この授業に望む前に 自閉症の子供のビデオを見たそうで

どんな特徴があるのか、どんな風に過ごしているのかなど

知的障がいや自閉症の事を少しだけ学習をしているようでした。


それを 更に 理解してもらうため お母さん達の授業が始まります。

まず、その時間に行われる事を 視覚でも確認出来るように 流れを書き示し

そうする事で みんなも先の見通しがつき 安心できるという事を感じてもらいます。


知的障がいや自閉症の人は どんな障がいなのか、どんな事が苦手なのか、

また どんな風に伝えたら分かりやすかったり 受け入れやすいのかなどを

手書きの絵の入ったものを使って説明して行きます。


次に 一つの言葉でしか会話が出来ない国に行って その言葉だけで

相手に 物事を伝えようとしてもらいます。

もちろん 伝わりません。そこで 分かってもらえない気持ち、

分かってあげられない気持ちなどを感じてもらいます。

そこには 苛立ちや 諦めや もどかしさや 悲しさなど いろんな感情が

感じられたようです。


次も 決められた図形だけを使って ある物を書いてもらおうとします。

やはり みんな伝わりません。 「わかんねーよ!なんだよ〜!」

「なんで分かってくれないんだよ!どうしたら良いんだ?!」なんて声が

あちらこちらから聞こえて来ます。

その気持ちを知る事が 大事なのです。


そして 最後に 色んな人がいて、怠けてる訳でも 力が無い訳でもない子が

様々な方法や 配慮をして行くと みんなと一緒の事が出来る事があるんだよ

馬鹿にしたり いじめたりじゃなくて どうしたら一緒に楽しんだり出来るのかって

考えて欲しいな。。。みたいな事を伝える紙芝居が 優しい語り口調で読まれます。


こう書いただけじゃ 伝わらないかも知れないけど

なんだか、すごく 子供達には伝わったんじゃないかなって、とっても良かったです!


そして 2クラスには それぞれのカラーがあって、感じ方が 少しずつ違う事も

感じました。 その違いって 先生の導きが 影響しているのかなってちょっと

思いました。

でも、先生方のお話しを聞いていると、色んな子がいる事を理解して行こうとする気持ちが

まず 先生の中にある事を感じ、その気持ちがとっても嬉しく感じました。


そして 終わったあと 部屋を出て行く女の子2人が あるお母さんの元に

駆け寄って 「○○ちゃんと お母さんの事が分かりました!」って言ってくれたそうです。

その子は 同じマンションに住み違う学校に通っている子のママでした。

普段から優しい子達だったそうですが、今日の話で やっと理解が出来

その言葉が出たのでしょう。お母さん、涙ぐんでいらっしゃいました。

理解される事って 本当に嬉しい事なんですよね。


知的障がいや自閉症だけでなく、知らないから馬鹿にしてしまったり

いじめてしまったり 避けてしまったり。。。まずは 『知る事から』と、

先生をはじめ 多くの生徒が感じてくれたみたいで 本当に良い授業だったと

思います。

お母さん達、本当に今日は 素晴らしかったと思います。

たくさんの体験型授業を見てきましたが、新しい試みのこの体験、

子ども達の心に 新たな気持ちを芽生えさせる事が出来そうですね!

知的障がいや自閉症を持った子と暮らしていて

大変な中にも 喜びや嬉しさを感じた事が きっとあると思います。

次の機会には そんな事も交えて 配慮と仲間意識を もっともっと育てて行って下さいね!

そして どの子も大事な子ども達だって事、どんどん伝えて行って下さいね!



とっても素晴らしい2時間&楽しいランチにまで参加させてもらって

ありがとうございました。

お疲れ様でした。今夜は ゆっくりお休み下さいね!

私は あの紙芝居などを もっと大きく見やすくする方法を 考えまーす!


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2006年10月29日

残念(>_<)

ここのところ 電車での外出にも慣れ、最寄駅にエレベーターが付く事を

心待ちにしていた我が家に 悲しいお知らせが・・・


最寄駅の掲示板を見て愕然 _| ̄|○

『○○駅 エレベーター設置による工事のお知らせ』

“おーーー、ついにエレベーター工事が始まったか〜!!”

と喜んだのも束の間。最寄駅には東口と西口があります。

掲示板の張り紙を よーく見ると なんと設置されるのは

我が家の利用側ではなくて 今まで階段しかなかった

反対側の東口のみ。 

なんでーーーーふらふら  こっちの方が利用客は多いし、企業も多いし、

大学だってあるのにぃ〜もうやだ〜(悲しい顔)

エスカレーターがあるから?? でもさ、 エスカレーターで車椅子降ろしてると

聞こえて来るんですよ。 『チッ、止まってるのか。』『えー、しんじられなーい』

なーんて言葉が。。。やっぱね、使って良いと分かっていても、こうした声って

とても悲しいものなんです。だから いつもラッシュ時に掛かりそうな時は

エレベーターのある駅を使ってしまうのです。

疲れたみなさんにとっても エスカレーターは大事なものなんですよね。

その気持ちも分かるから お疲れの人が多い夕方は なるべく使うのを控えていました。

そういう事もあって、エレベーターが設置される事を心待ちにしていたのです。

文句言われないで使えるようになるなって。。。

でも 改札からホームは しっかり設置されるようで、そこも 今までは

エスカレーターを駅員さんに操作してもらって乗せていたので 少しは良くなるかな。

いいさいさ、反対側の駐車場に自動車を止めれば 最寄駅が利用できるという選択肢が増えただけでも。。。

でも ちょっとショック。どうしてもっとリサーチしてから設置してくれないのかな。

大学があるという事は 駅利用が可能になれば 車椅子の人も通えるっていう事だし。。

まぁ反対側にも 心待ちにしてた人もイッパイいるんだろうな。

両側に設置、待ってたんだけどなぁ。。。

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2006年09月09日

トイレには…

トイレには…

高速道路によく乗る我が家。

サービスエリアの多目的トイレ(障がい者トイレ)には

こんな 折り畳み式ベッドが増えてきました。

大きさは大人が充分寝れる長さ。

ちょうど、病院の診察ベッドくらいかな。

必要ない時は壁の方に上げられます。

どこにでもこんなベッドが付いたらイイのにな。

デパート、駅、空港、観光地 etc.

今日は、東名高速・中央高速でこういったトイレを利用しましたが、

とても使いやすかったです。

…予想外の長いドライブになってしまいました(^o^;)

その話はまた明日。。。☆彡

月を追い掛けて 長野道 関越道…夜は深まる…



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2006年08月29日

介護タクシー

そういえば 先日の九州旅行の際 一番びっくりした事・・・

家から隣町の駅まで乗った 車椅子ごと乗れるタクシーの代金でした。

以前一度乗ったとき “ちょっと高いけど まぁ いっか〜”って感じだったので

今回は3人で乗るし 早朝だし 割高でもいいと思っていたのですが・・・

5,000円以上取られて かなり驚きました!

手帳で割引されてもこんな値段でした。。。_| ̄|○ 事前に聞いておけば良かったもうやだ〜(悲しい顔)


で、月末31日の平日に 社協の事業でボラさん達と60名ほどでTDLに行くのですが

その日も 平日の朝なのでエスカレーターの駅利用でなくて 隣のエレベーターのある駅を

使いたいな〜と思って 今回は個人で開業されている介護タクシーをお願いしてみました。

小型初乗り 640円って書いてあるし。 (何だったんだ?この間の金額は??)

小型だと RYOの他には1名しか乗れないらしいんですが 今回の付き添いは

私だけなのでクリアー。

  (中型でも 初乗り660円、大型で690円って書いてある)


日帰りなら 駅前駐車場に車を突っ込んでも良いのですが 空いてるとも限らないしね。

それに 社協さんの「どんどん色々使ってみて!」という言葉に 

新しい所を試してみたくもなったのです。

お友達が 「ウチのパパが 迎えに行ってあげようか?」と ありがたい申し出をしてくれたのですが

今回頼んだ所が とんとん拍子で決まったので 今後にもつながるかもと

タクシーを使うことにしました。帰りも 駅に着いて連絡すれば すぐに迎えに来てくれるとの事。

お友達のありがたい申し出 涙が出るほど 嬉しかったよ〜かわいい


さてさて 今回は泣きを見ない金額ですみます様に。

日本優良福祉移送ネットワーク』様、どうか宜しくお願いします!



それにしても 早く最寄り駅にエレベーター 付かないかなぁ。

今年度の計画に入ってるらしいけど 全く工事の気配もない・・・。

最寄り駅に付けば 駅前駐車場に車を突っ込んで どこへでも自由自在に行っちゃうんだけどね〜。



そういえば・・・ちちが久々に更新してましたペン 忘れ去られた頃の更新あせあせ(飛び散る汗) 宜しく(^_-)-☆

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2006年08月07日

こどもの城って??

「今日 RYOたち、渋谷の“こどもの城”に行くんだ!」

ってカメちゃんに話したら、教えてくれました。

『そこには“ダウン症外来(療育相談)”があるんだよ!』

知りませんでした。

こどもの城がどんな所かすら知らなくて。。。

今日 サイトを見たら とってもすごい所で 医療・教育・療育・育児など

あらゆる面からの子どもに関する事が凝縮された所なのですね!

心理や発達相談などもあるようで “遊びに行くところ”という感覚で

RYOを送り出したのですが、もっと早くココの情報を持っていたら良かったなって思いました。

なかなか 『あそこはイイよ!』的な情報って 偏るのですよね。

全国的に見たら 良い施設や病院、療育相談などはたくさんあるのでしょうが

口コミ情報が一番頼りになるというか、手当たり次第に行くわけにもいかないから

『良い』と言われる所に行こうと思いますよね。

ネットが発達して 情報の共有化が進み どの地域にいてもある程度平均化して

情報が行き渡るようになった現代、その情報の中から 自分や周りに

有益な情報を集める目も持たなければいけませんね。


毎回 ぎふとでは様々な企画を考えてくれます。若者達が 素敵な所を探して来てくれるので

いつもとても楽しみです。そして 私も勉強させられる事がたくさんあります。

いつも刺激をありがとう!



そして RYOが楽しんで来た様子をボランティアさんにお聞きし、今度は家族でも

行ってみたい所だなーって思いました。



RYOといえば ここの所 どこに行ってもご飯 完食! 親孝行な子に徹してます!

RYOのお弁当は ランチジャーに『再調理』したものを入れて行きます。

(再調理とは その子に合わせて食べられる状態に調理しなおす事です。

 RYOの場合は 細かくして水分またはトロミを付けます)

再調理したものは 悪くなりやすいので よーく火を通して作ります。

RYOさんの今日のお弁当、大好きなナスの味噌醤油砂糖炒めと カツどんでした!

大人用ランチジャーに入れて『大人食い』してくれます!作りがいがあるってもんよるんるん



ダウン症外来の情報を教えてくれたカメちゃん、今日 いつもここに来てくれる

ウッキィ〜ちゃん親子と大阪で会ったらしいぴかぴか(新しい) 羨ましいぞ〜!

ネットで知り合ったお友達は 不思議と始めて会った気がしないのですよね。

私も数人お会いした事がありますが、写真でしかお顔を知らなくても すぐに分かるし

すぐに旧知の仲のように 話しが始まるのですよね。不思議〜。

ネットも使いようですよね!


今日の事は きっとカメちゃんが帰ってからブログに書いてくれるでしょう。楽しみにしてまーするんるん



そして今日も 私 動き回りました。汗が流れ落ちますあせあせ(飛び散る汗)

夏の今頃は 役所に申請するものがたくさんあるのですよね。

様々な手当ての現況届けや 10月からの自立支援法完全移行の継続申請や

山のような書類を持って 役所へ。

ショートステイや紙おむつの支払い・・・もー、色んな施設、一箇所にまとまって建ててくれ〜ふらふら

結局 RYOが帰って来る16字まで 家に居れたのは1時間でした。。。

でも 用事が済んで良かったーわーい(嬉しい顔)





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2006年04月08日

体の中

これ、見に行った事ある人 いらっしゃいますか?

 『人体の不思議展

私、自分が骨腫瘍になって肋骨を切除した後、 脳腫瘍になって手術した友達と

見に行ったんです。 

「ねぇねぇ、私達が手術したとこ 見に行こうよ!」ってね。

自分達が手術する前から この友達と「近くに来たら見に行こうね」って言ってた位

2人とも興味があったんです。ちち達には「お前達 グロなもの好きだなぁ・・・」と

半ばあきれられていましたが・・・^_^;

すごいんですよ!この展覧会。 全て 模型じゃなく本物の人体の標本なんです!

毛細血管の1本1本まで 綺麗に見えるようにしてあって ホントすごいんです!

人体の輪切りとかね(^_^;)

で、私達は自分達が手術した所、切除した所、後遺症で痛む所の筋肉や皮膚が

どうなっているから痛んだりマヒしてるのかを 食いつくように観察したのです。

実際内部を見てみると “なるほど だから痛いのか”って 良くわかります。

そして 会場の出口では “実際の脳”を持つことが出来るんです。



全国を回っていて 今は横浜、次回7月からは仙台、その後埼玉が予定されているようです。

栃木・長野・神戸・大分・長崎・鹿児島・高知・高松・沖縄他も候補にありました。

上のリンクから展覧会のサイトで確認出来ます。

こういうのが苦手な人も多いでしょうが 一度見てみる価値はあると思います。

会場は人で溢れかえっていて 展示物によっては近くまで寄れないほどのものもあせあせ(飛び散る汗)

興味のある方は 足を運んでみてはいかがでしょうか。


続きを読む
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2006年04月03日

県立精神医療センター

ローカルな話になりますが 埼玉に 『県立精神医療センター』に

『児童思春期外来と児童思春期・急性期病棟』が新設されるそうです。

今までフォローが薄かった 精神的な問題を抱える小中学生の為の外来診療や

入院治療病棟が4月10日から受付を始めるそうです。

どんな子が対象になるか 私には分からないのですが、この記事を見て

また一つの道が開ける方がいらっしゃるかな?と思い、ここに記しました。

上のリンクページの下の方に 問い合わせ先などが載っていましたので 

参考にしてみて下さい。



そして 先日関西在住のウッキィ〜母さんから頂いた情報も載せますね。
  ウッキィ〜ちゃん、いつもありがとう 黒ハート

関西地方で放送されている MBS「ちちんぷいぷい」という番組で

自閉症の事を特集していたそうです。

そこで『北摂 杉の子会』が立ち上げた『ジョブサイトよど』という所が紹介されていたそうです。

15歳以上の子の職業訓練や 子供のデイサービスも行っているそうです。

現場スタッフさん達のネットワーク『自閉症eネット』では、就労に向けた支援をしているそうです。

他地域の情報かも知れませんが どんな方向からの自閉症の子達への支援が

あるのかを知るのも良いかと思います。

トレーナー養成講座などは 今後各地で広がって欲しい取り組みに感じます。 

一度 覗いて見てくださいね。



という訳で 今日もお友達自閉くん達と 楽しい遠足に行って来ました!

近くで一緒に活動する事は なによりの理解につながると思います。

みんな可愛い! 

付き合い方のコツを知って 多くの人につながりを持って欲しいと思います。

楽しかったけど 少々 坂道歩きで筋肉痛あせあせ(飛び散る汗) 

ユックリ休みまーす眠い(睡眠) 一緒に行ったママさん達も ユックリ休んでね〜いい気分(温泉)




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2006年03月23日

声の笑顔(*^_^*)

昨日の『らくらくおでかけネット』のコメントに 桜狸さんから 新たなサイト情報を頂きました。

      ひらめきアクセシビリティガイド

アクセシビリティとは
『あらゆる年齢・能力の人にとって、施設や情報がどれくらい利 用できるかの程度』
の事を言うそうです。障がいだけにとらわれず、さまざまな人の目線で見た情報と 皆さんが知っている身近な情報を提供する事によって 更に多くの人に情報を与える目的のサイトです。
全国の情報が載っていました。

昨日の『らくらくおでかけネット』と合わせて利用してみて下さいね!
桜狸さん、ありがとうございました!

あっ、それから 先日のパンク騒動の時に もりりん@もりりんさんから頂いた情報も

改めて載せさせて頂きます。

      ひらめき車椅子ホットラインNET

全国各地の自転車屋さんで作る お助けネットです。

すぐに車椅子業者さんとコンタクトが取れないときなど お近くの加盟店に相談してみてはいかがでしょうか。

もりりん@もりりんさん、ありがとうございました!



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さてさて 気が付けば 野球高校野球野球が始まっていましたよ!

オリンピック・パラリンピック・WBC・世界フギィア・春校バレー・・・

今年の春はスポーツ目白押しですね!

今朝の 高校野球の開会式、雨上がりで雨用のシューズでの入場行進でしたね。

その中で 私が印象に残ったのは 司会進行役の2人の高校生。

実に爽やか! 聞きやすい声。 そして心が温まる声。

きっと この日のために 何度も何度も練習して来た事でしょう。

緊張もした事でしょう。でも きっと この日を待ちわびていたはず。

そんな声でした。

そして 選手がグラウンドを退場して 彼らが映りました。

顔も優しさイッパイ、穏やかな顔をして 言葉を発していました。

声から伝わる優しさや温かさって 聞いていて気持ちが良いなぁと思いました。

きっと 心が笑っていなければ 本当の優しさは伝わらないだろうな。

表面的ではなく 人が 心から言葉を発するとき、その言葉は 時に温かく心に響き

時に怒りに満ちて熱く弾け、時に悲しみの海に飲み込まれそうになり、

楽しさは表情とともに踊りだす。

人の心に届く言葉、大事にして行きたいと 高校生2人の穏やかな表情に思いました。

どんな年齢の人からも 学ぶことは出来ますよね。

老人、同世代、子供、赤ちゃん、様々な事を教えてくれています。


さぁ、高校生諸君!全力疾走で思いっ切り走れ!勇気と感動をその姿で見せてくれ!!

あー、RYOも『高校生諸君!』の中に もうすぐ入るんだね〜(^^♪





posted by はは at 22:38| Comment(10) | TrackBack(0) | バリアフリー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

電車でお出掛けの時は・・・

ここの所、カテゴリを密かに増やしています。お気付きでしたか?^_^;

さかのぼってカテゴリ分けをする余力はないので カテゴリを増やした時点から

分けて行きたいと思います。

今日は 『バリアフリー情報』なんていうのを作ってみたので、こんなサイトを御紹介。



ウチのように 車椅子を使って電車でお出掛けしたい時、

乗り継ぎ駅のエレベーターの様子、事前連絡の有無、

乗り換え便利な駅などを事前に調べてから出掛けると

ヘンな駅で降りてしまったりする事なく安心して行けます。

ウチがいつも使っている便利サイトを紹介します。


 『らくらくおでかけネット

ここで目的地までの様子を調べてから出かけています。

今は大体 駅員さんが「スロープを御用意しますか?」と聞いてくれ

付いてきてくれるようになったので 目的駅での動きはそれほど心配なくなりました。

でも 最終目的駅までの乗り換え方法などは 聞かないとなかなか教えてもらえません。

だから このサイトで調べて行くと 安心。

ベビーカーのママさん達にも お勧めのサイトです。

是非、御活用下さい。(全国をカバーしているかどうかは分かりませんが・・・)



で、今日は別に 電車で移動していた訳ではありませんあせあせ(飛び散る汗)

相変わらず 病院には自家用車です車(RV) 

2列目のチャイルドシートに納まって・・ん?!・・はみ出して乗っています。

RYOは車の中でも バッタンバッタンと手足を動かすので きっと後ろに付いた車の人は

 『どんな生き物が乗っているんだろう・・・たらーっ(汗)

と不思議に思っていると思います。

そして 窓の外を向いて 口の中にグーの手を押し込み 時々鼻にも指を突っ込んでいるので

さぞかし 隣に止まった車の方は ビックリされてるだろうな と思って

横を見れませんふらふら一応スモークガラスですが丸見えですあせあせ(飛び散る汗)

でもね、これでもRYO、ご機嫌なんですの! 

そして カーステレオの音もかき消すほどの大声で 叫びまくっているんでございます。

RYOにとっては大声出しても怒られない 楽しい空間なんですの\(^▽^@)ノ アハハ

車と電車の違いを 今 教え込んでいるのでーす!



posted by はは at 23:13| Comment(14) | TrackBack(0) | バリアフリー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

笑いの療法士

みなさん、笑ってますかぁー?

今朝の朝日新聞に、『処方箋は「わっはっは」』っていう記事が載っていました。

『笑いで病気を吹き飛ばせ!自然治癒力を高めよう!』と
癒しの環境研究会という所が、『笑いの療法士』の第1回認定授与式を行ったんだそうです。
150人の応募で、心理学や脳の仕組みの講義を受けた49人が認定されたのだそうです。
医療関係者だけでなく、サラリーマン、主婦、教諭など様々な人たち。


代表世話人の高柳さんという方は
 
 「『1日5回笑って、1日5回は感動する!』という笑いの処方箋を広めて下さい。」

と話し、認定者達は

 「世界中に笑いを伝染させます」と誓ったそうです。


笑っただけで、病気が治ればこんな嬉しい事はないけど、そうじゃなくて
心の底から笑うという事って、本当に心が素直にならなくちゃ出来なくて
心がひねくれてたり、曲がったりしてると出来ないんだろうなって思います。

笑うと心がける事で、ひねくれた心も真っ直ぐになって行くのかも知れないなって思います。
そうした事で、病気に立ち向かう気持ちや、前に進む気持ちが奮い立ってくるのかなー。

病気の人だけでなく、周りの人達も笑って生活していく事で、みんなが前向きに頑張る気持ちが湧いて来るんじゃないかな、そして、そんな人達の周りには、たくさんの人が集まって来て、支えあっていくようになるんじゃないかな・・・って、この記事を読んでいて思いました。

しかめっ面した人には、話しかけにくいけど、楽しそうにしている人には、話し掛けやすいですよね。

なんにしても、笑うという事は、心にも体にも良いという事。
ただ、私に関して言えば、皆さんのブログ回りをさせてもらうようになって、
笑ったり、感動したり、考えたり、教えられたり・・・1冊の本を読むより、毎日刺激を受けていることは、間違いない!
実生活でも、小じわ大じわも気にせず、笑いすぎ・・・わっはっはわーい(嬉しい顔)

今流行のブログ病に乗せて、笑いの伝染病もネット上でも実生活でも広がって行きます様に。
posted by はは at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | バリアフリー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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