2011年08月25日

安全に

夏休み後の1週間って ど〜も気合いが入らないよねぇ。。。私だけ??

でも 今週も 仲間と手作り作業があったり

今日は RYO達の仕事を手伝ったり 少しずつエンジン掛けて頑張りました。



毎日車を運転していますが、ヒヤッとした事があったので

お子さんをお持ちの方に お願い申し上げます。

公道で スケートボードにお子さんを乗せるの ホント危ないので

やめましょう!

もしかしたら 「公園に行ってスケボーしてくる!」と言いながら

その道中も乗っちゃってたのかも知れませんが、

小学生くらいの子が (多分)“自分は乗りこなせる!”と思って乗っているのでしょうが

グラッと車側に倒れたら お終いです!

どうぞ 公道で乗らないよう もう一度お子さんと約束してください。


少し前にも 交通量の多い道路目掛けて 坂道を下って遊んでいる子がいました。

そこは 公道ではなく、マンションの敷地だったようですが、

横に見える坂道を車に向かって降りてきて もし止まれなかったらと思ったら

本当にゾッとしました。ガードレールもなく 縁石だけの歩道があるだけでした。



都会は(この辺は田舎なんだけど・・・)遊ぶ場所もなかなかなくて

安全に思いっ切り走り回ったり出来る場所を見つけるのも大変でしょうけれど

一つでも未然に防げる事故は 大人が言ってあげたいですよね。

どうぞ 残りの夏休みも 事故なく楽しく過ごせるようにしてあげましょう!




posted by はは at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

いつ?

政府が行うっていう給付金って いつ支給になるんでしょう?

年度内支給を目指すとか言ってるけど 延びることもあるってことかしら?

4月になったら RYOさん19歳になっちゃうんで

出来たら年度内支給 お願いします。

8000円だってバカにならないぞ。




仕事してたら 違う部署のおばさまがトイレを借りに来て

ニコニコして「がんばってるわね!」って声を掛けてくれた。

なんか立ち去らないので “??”と思って世間話をしてたら

「うちの孫も自閉症で 娘が色んな“良い”と言われてる所を探して
 
 連れて行ってるのよ。大変でね〜」

ウチに障がい児がいることを知っているので こんな話しをしてくれたのだろう。



近頃 こういう風な声掛けが多いように思う。

「実はね・・・ウチの孫も・・・私のいとこも・・・甥っ子も・・・」

結構 身内に 障がい児っているもんだなぁって気がしている。

特別じゃないような気がしてくる。

でも 特別な人が増えてるって 感じてる人の方が多いんだろうな。

ごく身近なことなのにな。誰の回りにいてもおかしくないんだけどな。

生きる条件が ちょっと違うだけなんだよね。

一人一人が違う顔をしているように。

でも たくさんのサポートがないと 生きていくのは大変で

サポートがあって みんなの温かさがあったら

一緒の空気の中で 生きてけるんだと思う。



おばさん、「また話しに来るわ!」と言って 仕事に戻っていった。

障がい児が生まれたら 親のケアも必要といわれるけど

おじいちゃんやおばあちゃんが 気持ちを吐き出す所も必要なのかもな〜なんて

ちょっと思った。

RYOとお孫ちゃん、条件は更にちょっと違うけど

分かり合える気持ち あると思います。



 
posted by はは at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

地域差

病院に行って処方箋もらってきました。

昨日電話でお願いしてあったので、すぐにもらう事が出来て楽チン。

病院で学校のお友達に会いました。

そこでこんな話が出ました。



重度の障がいのある子は タンが出しにくく、肺にたまり 肺炎になりやすいんですが

うまく吸引して 取り除いてやると ホント楽になるんです。


私たちも風邪など引いたとき、タンが切れないと苦しいですよね。

自分でゴホンゴホンってやって 出す力があるから

苦しくてもまだ 良いんです。

でも 出す力がない人は 本当に苦しい。

だから 多くの子は タンを柔らかくする吸入や タンを吸引して

苦しさを取り除いてあげる訳です。それがあるおかげで

重い症状の肺炎にならずに済むこともあります。

タンは肺にへばりつくので タッピング(軽く叩く)してから

出させたりします。


それには 吸入・吸引機が必要です。

RYOも昔は すぐに気管支炎や肺炎になる子だったので

この吸入・吸引機が一つになったものを持っていました。

RYOが買ったのは 生まれてしばらくしてからだったので10数年前。

それでも 確か6万円くらいしました。

多分 今は性能も良くなって もっと高額になっているかも知れません。

今は全く必要なくなったので、お友達にあげてしまいました。



今日来ていたお友達2組も、それぞれ吸引が必要なお子さんです。

一組は 「うち 吸引機 今までに4台 公費を利用して出してもらったわよ」。

一組は 「うちは 数値を計って 基準以上にならないと出せないって言われて 出してもらえない」。

地域によって 違いがあるのですよね。

苦しい思いをして どんどん悪くなってしまうか、

スッキリして 症状がひどくなって入院になる前に 食い止められるか。

一台の吸引機で その後の症状は かなり違って来るのに・・・。

入院するほどの症状ではないから 入院は出来ない、

でも 家で様子を見るにしても 吸引をしながら過ごすのと しないのでは

かなり違うと思うのですよね。


役所の窓口で 障がいの重い子を持つお母さん達は 

命に関わる事なのに なかなかそういう部分が理解してもらえず

悔しい思いをして 戦っています。

吸引機など 不正受給するものではありません。

必要ない人は その存在すら知らず あっても宝の持ち腐れのようなものですから。

日々 我が子の苦しさを目の当たりにして 楽にしてあげたいと思う一心なのですよね。

そんなに必要なら実費で買えば?と思うかも知れませんが、

障がいが重いと そういう風に命を維持するのに必要なものが

イッパイあるのです。

(自己負担額は それぞれの家庭で違いますが)



こういう部分は どうか地域差が出ないようにして欲しいですね。

“この地域に住んでいれば 苦しくても それを取り除いてやる手立てはあるけど

 この地域に住んでいれば 病院に駆け込むしかない”

とかっていう違いが 少しでも減ってくれたらって思います。

大事な大事な我が子。

多少の発作では びくともしなくなってる母達ですが

やっぱり苦しさは 取り除いてやりたいですよね。


どうか 命に寄り添った制度で 利用する側も誠実に利用するという形が

全国で同じになりますように。


そして障がいが違うと 命には関係しないけど、

“障がいの軽減や指導には必要なんだよ!”というものがありますよね。

普通の子育てと同等のものは親が頑張るとしても、それを超えた部分は

やはり助成があったら良いですよね。

実情に合う制度になって行くと良いですね。





RYOのくしゃみ風邪は やっぱりひどくならず、時々「ハックショ〜ンダッシュ(走り出すさま)

ってしてます。

ビタミン飲んで 寝ました眠い(睡眠)

昔はこんな状態から すぐに肺炎になって鼻から経管栄養になってた事を思うと 

強くなったもんだ。

posted by はは at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

車椅子

あんまり皆さんには関係ない事かも知れないのですが

自立支援法が施行されて 車椅子とかを作る時に

1割負担になったというのは みなさん なんとなく聞いていると思いますが

実は 一部の人に それよりも重大な事態が起きている事をご存知?

今までは 車椅子とか作ると 世帯の収入に応じた自己負担額上限が決まっていて

各装具の制限内で作ったものは この収入に応じた自己負担額を支払い

市町村によっては その自己負担分も 補助してくれていた所もあったと思います。

それが 1割負担になって ひゃ〜って思っていたら

どこからか 『全額負担になる家庭があるらしい・・・』という噂。

ウチには 全く関係ない話でしたが 市町村民税(所得割)が50万円以上になる家庭は

いきなり全額負担になったらしい。

全部自己負担って 唐突過ぎない??

高額所得層って事らしいけど 今まで数万円で出来ていた車椅子が 

今作ると 作った金額全て支払わなくちゃいけないって事。

それって 大きいよねぇ。

そういう家庭ってさ、イッパイ稼ぐけど 税金もイッパイ払って

もらえるはずの手当てとかも もらえなくて、

ショートステイとかの制度やサービスを使っても 自己負担額が高くて・・・

取られる一方だよね。

なんで 1割負担の次が 全額負担なんだろう??

車椅子とかって ずっと使えるものじゃなくて 一生 作り替えしなくちゃいけないもの。

市町村民税が 1円でも50万を超えたら 全額でしょ。大変だよね?

そういう人達をフォローしている市町村、あるのかなぁ。

あ、他人様の心配でした。あせあせ(飛び散る汗)


車椅子車椅子 作ります! いい加減 小さく(RYOが大きく)なりました。


車椅子を作るとき どーしても体に合った 良い物を作ってやりたいって思うんですよ。

長い時間座っているもので 言わば 彼らの足ですから。

身体障がい者(児)の場合 ほとんどの人が 体に合わせたオーダーメイド。

老人のように 既製品やレンタルですむ人は ほとんどいないと思います。

普通の人だって どんなに良い椅子に座っていたって お尻や足や背中が痛くなって

ちょっと立ったり お尻をずらしたりしますよね。

でも 彼らはそれが出来ない。「立ちたい」とも言えない。

だからこそ 少しでも良い座り心地のものを作ってやりたいと思うんです。

でも 車椅子の種類によって 限度額ってのが決まってて

それ以上のものを作ろうとすると 1割負担額プラス 

限度額を超えた分を支払わなくてはいけないのです。

大体 車椅子って 1台 20〜30万円。(これが限度額)

部品一個一個に単価があって 「こっちのパーツに変えてくれ!」って言うと

「はい プラス○○円です」って事になって行く。

お財布と相談すると “じゃぁ この部分は 我慢してくれ”って事になる場合もあるんです。

『基準外交付』って方法もあって 先生に 「どーしても この子には この装置が必要なんだ」

って 一筆書いてもらって審査が通れば 限度以上のものを作れる事もあるんですがね。

今までRYOも何度か この『基準外交付』を使って 限度以上のものを作っていますが

結果 『高いものが良いとは限らないふらふら』でした。50万もした車椅子、すぐガタが来ましたもうやだ〜(悲しい顔)

だから 今回 RYOの新しい車椅子を作るに当たって なるべく基準内で

良い座り心地で 座らせやすく 扱いやすく 軽く かっこ良く 

               ↑

          (すでに かなり わがまま)

そんな車椅子を作ってやりたいと思います。

いかに 業者さんと仲良くなるか!(違うかヾ(´▽`;)ゝ )

でも RYOの車椅子作りには 難題がイッパイ!

色んな方にアイデアを出してもらって 作って行きたいと思いまーす!



色のコーディネートの良い案がありましたら 受け付けてまーす♪

基本は 何色の洋服を着ても合うように黒。今まで使ったフレームの色は

黒、シルバー、メタリック赤、メタリック青、青、そして 今の黄色2台。

もう8台目になるのかぁ。バギーも2台乗ってるしね。

ピッタリの車椅子が出来ますように!

あっ、補助があるだけ良いと思わないといけませんね。

ありがたく大事に乗らせて頂きます!!

posted by はは at 23:40| Comment(10) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

武器・・・か?

さぶいっすね!


『さぶい』って 方言? 『さむい』より 寒い感じがしませんか〜ヾ(´▽`;)ゝ

長野では しみるバッド(下向き矢印)(下がる)って言葉もありまして

「今日は しみたね(凍みた)〜」

と寒い朝 使います。凍るという事です。

ホント 寒くなって来ましたが みなさんお元気でしょうか?


今日は雨のお出掛け。

雨の高速



3人のお出掛けの時は RYOは助手席の後ろの席のカーシートに、

そして 私かちちのどちらかが助手席に座ります。(たいがい 私が助手席ですが。。)

この席、恐怖の席なんです。

座っているだけで ムチウチになりそうな。。。あせあせ(飛び散る汗)

RYOさんの 良く動く 長ーい長ーい 武器のような足が 上から横から飛んで来るですたらーっ(汗)

自由に良く動くけど 言う事を聞かない足。足 自由奔放な足足

RYOの武器


今日は両側から挟み撃ちむかっ(怒り) 頭頂部かかと落としどんっ(衝撃) たくさん見舞われましたもうやだ〜(悲しい顔)

多分 この席に座ったら 事故でムチウチになる確立よりも

RYOのかかと落としでムチウチになる確立の方が 高いな・・・きっと。

本人は いたってご機嫌ってところが 困ったちゃんふらふら



どーなんでしょうね〜、RYOのような首までの背もたれの低い車椅子で

長距離をそれに座って行くって。頭の上まで背もたれがあったら別かも知れないけど

急ブレーキとか、疲れちゃった時とか どーなんだろう・・・。

RYOの場合 足も固定しないと 器具に当たって 危ないだろうし・・・。

そこが踏み切れなくて 福祉車両に出来ないんです。

スクールバスは1時間ほど、こうした体勢で乗ってはいるんですがね。



でも、ホントに この足攻撃には そろそろ限界も来ていて 

何か考えて行かないといけないとは思ってるんですけど

ヘッドレストを取り外し式にして 車に乗る時だけ付けるとかなのかな〜。

でも 車椅子乗車が出来たほうが 途中休憩でも簡単に乗せ降ろし出来るから

一緒に降りる事が増えたよって声も聞くし。。。

あー、この痛み 考える時が来ているような・・・。

助手席に 小さくなって座ってる私って かわいそ。。。

でも 後ろには座りたくない わがまま、はぁ〜 どこか譲らないとね〜(;-_-;) ウーム


とりあえず 今日も無事です。手(パー)わーい(嬉しい顔)

posted by はは at 19:36| Comment(6) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

気を付けて!

ヒビの入った 我が家の自動車、無事に修理から戻って参りました車(RV)ぴかぴか(新しい)

フロントガラスは そっくり取り替えられて まー綺麗ぴかぴか(新しい)

洗車までされて 新車みたいじゃん! もう6年目なんですけどね〜(^^ゞ

まだまだ この車でイイや!って気持ちになっちゃいました揺れるハート


今日は RYOのクラスのお母さん達と食事会がありました。

で ちょっと小奇麗にしてお出掛け。

お友達ママが予約してくれたレストランに到着して席に着くと

一人のお友達ママの携帯が鳴りました。

お家にいる御家族からで 

『今 家に鳴き声で電話があって、○○君(そのママの息子さんの名前)が

 自転車でぶつかって その人の高級時計を壊したから弁償してくれ』

って 電話があったという内容だったらしい。でも その子は 常時車椅子を

お母さんが押していて 自転車なんか乗れないし、

今朝もスクールバスに乗るまでそんな出来事もなかったし

ありえない!という事を 御家族が伝えたらしいのです。

そしたら 「じゃ、謝ってくれればいい」と トーンダウンしたらしい。

でも 不安になったママは 学校に電話して 学校でもそんな事がなかったかどうか

確認したり 降って沸いた嫌な話にバタバタ。

でも そんな出来事は この子達にはあるはずもなく 結局のところ

オレオレ詐欺??って事で落ち着きました(落ち着いてもないんだけど)。


でも 子どもの名前も知っていて 電話番号も知っているとなると 

気持ちの良いものではありませんよね。気持ち悪いし 怖い。。。

たまたま 自転車になんか乗らない子達だったから “おかしい!”って思えたけど

これが 普通の高校生だったら まんざらない話でもない。

そして 登校後の時間を選んで電話を掛けて来ている。

信じてしまう場合だってありますよね。  あ〜、なんか嫌な話。

どうぞ こんな電話が来たら 確認をして下さいね!

でも 先日 御近所の車の窓にもヒビが入ってた というお話し。

その後 そこの奥様とお話ししたら 風の強い日に 小学生の傘が飛んできて

ヒビが入ったんですって。だから こんな出来事も まんざら全部ウソとは言いませんが

まずは 確認、焦って振り込みなんかしないようにして下さいね!


そんな話で始まった食事会、その後はそれぞれの家に届く 危ないハガキの事や 

危ないメールの情報交換に!たくさんの家に ニュースでやってるような詐欺のハガキが

来ているようでした。例外なく ウチにもです!


楽しい時間もあっと言う間に過ぎお腹も満腹になって 家に自転車で辿り着いたら 

もうRYOのお迎えの時間ギリギリ。あせあせ(飛び散る汗)

バックだけ玄関に置いて そのままお迎えに行きました。

そしたら いつも会うおばちゃん達、

「ま〜、mayちゃん、誰かと思ったわ〜。オシャレしちゃって〜!」

って 会う人会う人 立ち止まって驚いてました^_^;

そんなに珍しいですかぁ〜? いつもは きったないカッコしてますもんねふらふら

ま、メリハリって事で たまには こんな格好もするんですよ〜(^ー^* ) フフフフ

RYOも なんだか照れてたし。 “じゃー”ってんで ちちが帰ってくるまで

その格好で頑張ってみました(^^ゞ 

「今日 、その格好で行って来たの〜?」

って、いつもと違う格好に気が付いてくれました(良かった、気が付かれなかったら悲しい)。

「素敵です!(*'‐'*) ウフフフ♪」 って。上手いね〜!

へへへ 我が家の男達、かーちゃんが喜ぶツボを知ってるね〜揺れるハート 偉い偉い!

ってか かなり強引でしたけどね〜ヾ(´▽`;)ゝ




posted by はは at 21:22| Comment(6) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

初日から・・・

さぁ 2学期が始まりました!

RYOはスクールバスで登下校。大荷物を持って行きました。


そして 学校用に使ってる車椅子の修理の事で 役所とちょっと朝からモメた。

ベルトなどの消耗部分(擦り切れたり マジックテープが着かなくなったり)の修理に

業者さんの見積書だけでなく 病院の意見書をつけろと言うのだ。

車椅子を作った時と同じ材料で修理補修なら 意見書はいらないはずという業者さんの言葉を聞き

役所に電話で確認すると 「児童の場合、修理でも意見書をもらって下さい」

との回答。そう言われると 他の地域の情報は分からないので

“そんなもんかなー”と思って もう一度業者さんに連絡すると

“それって おかしいよ! ぼくが電話してあげる!”

って言ってくれて 他の地域では そういう修理の場合 意見書はいらない事を話してくれたらしい。

その後 また役所から電話が来て どういう修理なのかしつこく聞かれ

半分泣きを入れて「そんな修理までいちいち病院に行って意見書を取れって言われたら

車椅子使うなって言ってるようなもんですよね!」

って 久々にキレてみた^_^; たまには言わんとね〜。

っていうか 業者さんがバックで後押ししてくれたので ちょっと強気になってみました(^^ゞ

そしたら「県に確認してみます。」だって。

で すぐに回答が来て 「そういう修理については 意見書はいらないとの事でした。すみませんでした」

だって。ふぅ〜良かった!

でもね、役所が“こうしてください!”っていう事って やっぱり“そういうもんかなー”って思って

面倒でもやってる事ってありませんか? 他の地域はどうしてるかなんて

わざわざ調べたりもしないし。 『念のため 意見書を取る』程度に必要ならば

良く修理の内容などの話をすれば 病院に行かなくても良い事もあるのではないかなぁ。

障がい児を連れて病院に行くって事が どれほどの負担になってるかも 役所は理解してくれないと

ホントに余計な時間とお金と労力を費やす事になってしまう。


今回は業者さんのお陰で 私も引き下がらずに言えたのだけど どうしても

『公費を使って』という気持ちがあると 言いなりになってやっている事も多いかも。

でも 自分の為にも 後に続く人の為にも 必要ないものは省いて行けるようにしたいし

役所の人にも勉強して行って欲しいと思った。

・・・で 今回は 見積書を持って 来週 修理申請に行って来ます!



初日から そんなちょっと気分が悪い出来事があって “わたしもまだまだだなぁ”って

ちょっと落ち込んで、でも こういう時に 誰かしら助け舟を出してくれる人達の存在に感謝して・・・

RYOが久々に学校に行った数時間、こんな事に費やして 私の2学期はスタートしたのでした。



で・・・やっぱ学校の威力は すごいねー!

昨日まで 食欲がイマイチだったRYOさん。

帰りのバスが道路渋滞で遅れて 雨でレインカバーを掛けて 疲れて帰って来たかと思ったら

お昼ご飯から 以前のような食欲が戻って来た! 自分から大きな口を開けて

パクパク食べる。 大盛カレーをペロリと平らげた!!

RYOの中で 学校って大きな存在なんだなーって すごく感じた。

休み中ダラダラ過ごして体調を崩さないように いろんな事をして リズム良く過ごしたつもりだったけど

やっぱり学校はそれとは違うらしい。 かなわんなぁ 学校!

その学校生活も 終了へのカウントダウンは刻まれてる。刻々と減っている。あと2年半。

こうしたRYOの様子を見ても 学校に代わる卒業後の居場所って すごく大事だって感じる。

はぁ〜 そんな充実した場所が 見つけられるかなぁ。。。

頑張らねばねー。


posted by はは at 22:16| Comment(8) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

水には気を付けて!

以前から来てくれている方は御存知かと思いますが 私は中学生の時

目の前で友達を亡くしています。

水泳部の練習中 自分の練習メニューを早く終えた友達が 排水溝の蓋をずらし

遊んでいて 排水溝に足を吸い込まれ 私達がどうやっても抜けず 命を落としてしまった事故でした。


今日 我が家から近い所にある RYOも何度か行った事がある市民プールで

排水溝の蓋が外れていた所に 女の子が吸い込まれるという事故がありました。

これを書いている今でも まだ体の一部が見えているだけで 救出出来ていないそうです。

どうして 同じような事故がなくならないのでしょう・・・。


地上では 重くて持ち上がらないような鉄板の蓋だったとしても 水の中では

指1本で簡単に動かせるんです。今回の原因はまだ分かっていないようですが

事故前から 蓋の一部が外れていて 注意を呼びかけていたということで

なぜ入水禁止にしなかったのかと 悔やまれる事故に感じます。

排水溝に掛かる水の圧力や 水を吸い込む力は 想像を絶します。

あのプール全体の水を そこから排出し 浄化槽を通して またプールに戻す。


友人は そのパイプに片足を吸い込まれ 友人・先生 多くの人で引っ張りましたが

足でふさがれ真空になったパイプから 友人を助ける事は 出来ませんでした。

事故が起きた時 何かその圧力を逃がす手立てはないのでしょうか。。。


暑くなってきて 水の事故のニュースをたくさん聞くようになりました。

水場に出かける時は にわか勉強でもいいから 人工呼吸の方法を頭の片隅に入れて

そして 排水溝のそばには近付かない。無理はしない。一人にならない。

ずっとスイミングに通ってた我が家ですら プールの排水溝は避けていました。

どうか 早く女の子が救出されますように。

そして みなさんが水の事故に遭いません様に。

プールでのこんな事故がなくなりますように。。。


くしくも今日は確か友達の命日だったはず。

posted by はは at 19:18| Comment(12) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

イカンでしょう!

買い物途中で立ち寄った 大型家電量販店。

駐車場もとても混んでいて やっと車椅子専用じゃない所に 止める事が出来

RYOを降ろして歩き出した所に 駐車場の誘導員のおじさんが 私達を追い抜くように

駆け足で 隣の車に駆け寄った。

そこに 一人の男性が 買い物をしたものを下げて 帰って来た。

誘導員のおじさんが その男性に話し掛ける。

  「かなり 時間が経ってるでしょう!」

  「いえいえ、10分ですよ!」

  「そんな事 ないでしょ!」

そんな会話をしている。私は その男性が そこに自動車を置きっぱなしにして

どこかに行って長時間止めていて 怒られているのかと思ったが どうやら違いそう・・・。

男性が自動車の鍵を開けて ドアを開けると そこには子どもが乗っていたのだ。

誘導員のおじさん、それが分かっていて ずっと気になっていたらしい。


誘導員のおじさんと目が合った。おじさん 小声で私に話し掛ける。

 「まったく 困ったもんだよ。。。でも これ以上言っちゃうとね・・・」



曇り空だった今日。

でも 私達が自動車に乗り込む時も 車内はかなりの息苦しさを感じた。


よくニュースで聞く 車内で熱中症や脱水により 幼い子が犠牲になるニュースが頭をよぎった。

やっぱ イカンでしょうむかっ(怒り)

ニュースは 他人事のように感じ 自分には起きない事と感じるかも知れません。

でもきっと みんなこんな風に 「10分だから・・・」と思いながら車の中に子どもを置き去りにし

何かに夢中になっている間に 10分・・・20分・・・30分・・・1時間・・・。

そんなちょっとした事で 大事な我が子を犠牲にしてしまっているのではないでしょうか。


大事な我が子を こんな事で失ってはいけません!

そして 指摘されたら 素直に反省しなくては。。。

取り返しのつかない事になってから 後悔したのでは 遅すぎます!


どうか この夏は こんなニュースがなくなりますように。


帰り際 誘導員のおじさん RYOに「毎日暑くて大変だよね〜」と優しそうな顔に戻り

声を掛けてくれました。

きっと このおじさんだって お孫さんが同じ目に遭ったら・・・と思って

嫌な想いをして 他人に注意している事でしょう。

子供連れの親子にはいつでも こんな笑顔で話しかけたい事でしょう。。。




posted by はは at 19:40| Comment(8) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

BとC

今日は私の住む地域にある施設の施設長さんによる 『自立支援法の説明会』と

 社会福祉協議会の障がい児に対する余暇支援の説明会がありました。

自立支援法の説明会は 様々な障がいを持つ方や親御さんが来ていました。

行政ではなく施設側や利用者側から見た『自立支援法』の説明だったので

cotton先生の説明会とダブる所もありましたが、何度聞いても 

『じゃぁ ウチはどうなるの?』『入所は出来るの?施設利用は出来るの?』

と まだまだこれからある『区分認定』が終わらない事には 分からない事だらけ。

『区分認定』を いかにサービスを受けられるように切り抜けるかを

重点的に勉強した方が 良いのかも・・・と思ってしまいました。


社会福祉協議会の障がい児余暇支援の説明会に参加したのは

地域の特殊学級に子どもを通わせるお母さん達がほとんどでしたが

みんないつも会うメンバーなので 今までして頂いている支援の内容や意義確認でした。

長期休暇中の学童『かんがるーくらぶ』・ヤングボランティア『ぎふと』との交流・おもちゃ図書館

のお話しでした。支援して下さっている側と親の間に 支援の範囲のギャップがあると

問題が起こりやすいので そこら辺の確認でした。


そこで 久しぶりに会ったママさん達に 先日ココで疑問に思って書いた事を

もう一度確認してみました。

そう、知的障がい児の療育についてです。


続きを読む
posted by はは at 23:38| Comment(6) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

異動

今年も RYOの学校では 新年度 30名近くの先生達の異動がありました。

先生の中でも 色々な採用のされ方があるようなのですが

子ども達にとっては どの先生も同じです。


臨時採用と言われる先生は 1年〜2年位で異動しているようです。

せっかく先生も子ども達も慣れて来た所での異動は なんとなく 非情というか

もったいないと言うか 長い時間を掛けて心を開いて信頼関係を築いて行く子ども達の事を

考えたものではないんだなぁ。。。と感じてしまいます。

普通の会社と同じ『お仕事』ですね。

一人一人の先生方は きっと 子ども達の事を考えより良い関係や状況を作っていく為に 

頑張ってくれているのだと思うのですがなかなか人事異動と言うのは 

先生方や子ども達・親の様々な気持ちへの配慮は難しいのでしょうね。

でも もうちょっと 人間相手の仕事って 配慮があっても良いのにな。



良い方面から考えれば 毎年新しい先生と関わって行く事で たくましくなって行く

子ども達の姿を期待できます。戸惑う子もいるでしょう。親も・・・。

そんな新年度をいつも繰り返し、ワクワク感やドキドキ感が親にもあります。

でも その不安を子どもに感じさせてはいけないのだと思います。

『大丈夫。君ならやって行けるよ。』と子どもには言いながら

親がその不安を一づつ取り除いてやらなくてはいけないのだと思っています。

先生方も関係を近付けようとしてくれているのだから 親も努力しなくては・・・。

今年は どんな感じだろう・・・。まだ どんな問題が待っているのか、問題はないのか、

何も分かりません。子どもの様子を良く観察し 先生方のお話しも良く聞いて

より良い関係を作って行かなくてはいけないと思っています。

ユックリしてたら あっと言う間の1年ですからね!

お互いに ポイントをシッカリ分かり合った関係をなるべく早く作りたいものです。


posted by はは at 22:02| Comment(6) | TrackBack(0) | それって どうなの?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。