2013年09月27日

聴く

近頃『傾聴』という言葉をよく聞きますが

ここで使われる『聴く』ということ。

『聞く』とは どう違うのか。

傾聴ボランティアをしてる方に以前 聞いた事があります。

『聴』

この字を分解すると 

『耳』

『+』

『目(横向き)』

『心』

耳と目と心を足して 全てで相手のことば(言語だけの言葉でなく)を

受け止める。。。という感じだそうです。

『聞く』耳で聞きとる、『聴く』というのは 体全体で感じ取るといった

感じなのでしょうね。


RYOに関して言えば 『聴く』ですね。

RYOの心の声を『聴く』 

そこに言語の言葉がなくとも 心の声が聞こえてくる気がしてくる『聴く』という言葉。


素敵だと思います。


昨日のRYOの次のステップの話しを 今日ある人にしたら

「あ、オレもうだめだ・・・。・゚・(ノД`;)・゚・。」

と RYOの1歩に たくさんの喜びと たくさんの寂しさの入り混じった

涙を流してくれた人がいました。

親が感じている気持ちと同じような気持ちを抱いてくれる人がいるRYO。

改めて RYOが築いてきた人の輪のあったかさを感じました。

幸せだな。。。


posted by はは at 00:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

5分

平日朝 6:55〜Eテレでやってる『0655』が

近頃のお気に入りです。

お洗濯の仕事で一緒のパートさんが教えてくれて 

一度見たら ハマりました。

わずか5分間の番組ですが 上手に組み立てられてて

集中して見ちゃいます。

その中でも お笑い芸人のブラックマヨネーズが唄う『電車で化粧はやめなはれ』は

絶品! 作った人を尊敬しちゃいます。 ブラマヨのラップバージョンや

踊りも 妙に覚えたくなる(^_^;)

その他 『忘れ物撲滅委員会』や『二度寝注意報発令中』、

そして『これを知ってると、いばれるの歌』は 様々な『いばれる』内容の歌がたくさん。

難読漢字や首都が知らぬ間に覚えられてたりして。(なかなか覚えられませんけど)

ちなみに今朝の歌は『レタス レタス』。by木村カエラさん。

レシピをめくる係は 木村カエさん。

昔 テレビマンガのキテレツ大百科の『お料理行進曲』って歌で

コロッケがちゃんと作れたように 『レタス・・・』では 

ドレッシングが出来ちゃいます!

『あたし、猫』や『わが輩、犬』は 犬猫目線の歌。毎日違った犬猫ちゃんが

紹介されます。



『よんきびう』

これが分かるあなたは もう『0655通』!!

まったりした声とテンポが なんかいいんですよね。

並べ替えると『きんようび』なんですけどね^^;


『0655』の夜バージョンは『2355』。

良い眠りに入る前に ど〜ぞ。

Eテレ 『0655』『2355』のページ。

それぞれの曲名で検索すると 動画がアップされているものもあるようです。

良かったら ど〜ぞ!


それにしても“電車で化粧はやめなはれ”ですよね〜!



posted by はは at 22:28| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

1188

ここらへんじゃ ちょっと有名な産婦人科のバスの後ろに止まった。

ナンバーが 『1188』だった。

『いい はは』?『いい ぱぱ』?

バスのナンバーまで ちゃんと考えてるのか(*^。^*)



今日は特に何もなし!

平和な一日だった\(^o^)/

posted by はは at 23:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

ま〜ず おどけた

先日 長野の母が送ってくれたブドウは 緑色のナイアガラという品種でした。

この季節に一番美味しい 信州ブドウということで

カゴメから期間限定で 『信州ナイアガラミックス』という野菜生活100が

ただ今発売中だそうです。

で、そのコマーシャルを見た方もいらっしゃると思いますが

『子ども2人篇』と『おじいちゃんと女の子篇』のバックに流れているのは

信州の人なら 大人から子供まで唄える 県歌『信濃の国』です。

下の『おじいちゃんと女の子篇』以外のCMはカゴメさんのHPでみれますので

是非!

信州弁タップリなんですが、地元に帰ると こういう言葉が溢れてるんだな〜(*^。^*)

『まーず おどけた』は 言いますね^^;

“とっても びっくりした”って感じの意味です。







ナイアガラ、甘くて美味しいブドウですよ!


posted by はは at 23:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

ことば

RYO、食べましたぁ〜♪.。.:*・゚ヽ(嬉´∀`)ノやったね!ヽ(´∀`喜)ノ゚・*:.。.♪

朝から粘ってみたら 少しずつ食べてくれて

仕事に持って行った すき焼き風お弁当、見事完食!

トンネル 抜けたぁ!!!



今日の朝日新聞の朝刊。教育欄。

『信じて ぼくの言葉』

お読みになった方 いらっしゃいますか?

1歳の誕生日直前に マンション5階から転落し

重い障がいを負った 輝くんのおはなしです。

彼は2009年4月、16歳という若さでこの世を去りました。





彼は 障がいが重く 言葉など持っていないと思われていた。

でも お母さん達が井戸端会議をする傍らで 彼の目が輝く事を

お母さんは知っていた。

でも 言葉としての世界を彼が持っていようとは お母さんも想像していなかった。

彼は 秘めていた言葉を かすかな動きで大人にパソコンを使って 伝えた。

ある人は その様子を 大人が操作しているのでは?と疑念を抱いたという。

けれど彼は そんな人たちに

『せっかくいろんなこどもたちが ことばをつかっているのに しんじて』

と訴えた。


彼が亡くなった後 『輝 いのちの言葉』として 学校関係者らが

彼の言葉を中心に彼との思い出をつづった本が出版された。
(リンクは 愛育擁護学校の本の紹介のページに飛びます)


今年7月 お母さんが大学で教育学を学ぶ大学生に向けて話したそうで

私は その言葉に とても共感した。

『息子が幸せだったのは文章を残せたことより、重い障がいがあっても

 一人の人間として向き合って下さった方々がいたこと。

 子どもの前に立つ皆さん、その子の目の輝く瞬間を

 見逃さないでください。』

と。

私が常々 RYOと関わってくれる学生たちに伝えたい事、そのままだ。

RYOは輝君のように 何らかの手段でも言葉を表せない。

だからと言って 言葉を持っていないとは思っていない。

立派に 意思も持っている。喜怒哀楽もはっきりしている。

彼が笑う時は ちゃんと理由が存在している。

大人が その理由に気が付いてやれないと ただ笑っていると取られてしまう。

彼の仕草 表情 体調 声 目の動き・・・全てのものが

彼の言葉だと思っている。

そういう事を感じ取って欲しいと願っている。

そして たくさんの学生が そういう目線を持ってくれた。

その時初めて 人と人の付き合いが出来るのだと思っている。

それは 付き合いが長いとか短いとかは関係なく

人間として 尊重し合えるか という事だと思っている。


RYOが キラキラした表情を見せる時 学生の顔も輝く。

学生の心がしっかりとRYOに向けられた時 RYOの心も開く。

きっとそこに『信頼関係』が生まれているのだ。



ここまで そうやってRYOを一人の人間として向き合ってくれた

たくさんの人たち、ありがとう。

私にはそんなRYOの心の声が たくさん響いてくる気がします。

そうやって 心の声が溢れるように 私もまだまだ橋渡しをしていきたいと思います。



この取材をされた朝日新聞の編集委員の氏岡真由美さま、

こういう事を 表に出してくださって ありがとうございました。

輝くん たくさんの君の言葉は 今も生きているね。やすらかに。



今日 目に出来なかった方は ネットで一部読めますが

記事全体は読めないと思いますので 図書館などで読んでくださいね。


posted by はは at 21:31| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

心が渇いたら・・・

こんなYouTube見つけた〜!

私の生まれ育った安曇野市のPR動画。

タイトルが気に入った!!『心が渇いたらまた来よう、安曇野へ。』

ちょっと長くて20分くらいあるんですが、お時間のある時

動画で心に水を与えてみてはいかがですか(*^。^*)

RYOのお宮参りした神社が出て来たり 多分風景画像の中に

ウチも入ってるだろうな〜って感じのもあったりします。







今日は『まず髪を切ろう!』と RYOを仕事に送ってから

美容院に行って来ました。いつも急なお願い聞いてもらって助かります。

バッサリスッキリです。ショートだったのに“えっ!? こんなに切ったの?”

って言うほど すごい髪が床に落ちてました^^;

頭が軽くなったよ。




posted by はは at 22:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

『Channel 4 Paralympics - Meet the Superhumans (Annotated Version) 』


<三角のボタンをクリック後 YouTubeで見るをクリックすると別のページで見られます>

★この動画の関連紹介記事 『ネタりか 戦いの時は来た! 力強いメッセージがいっぱい詰まったパラリンピックのCMが世界で話題に




力のあるものは その力を

知力のあるものは その知力を


その存在だけで 力を与えられるものは その存在を大事に

精一杯 生きて行け!

posted by はは at 16:14| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

新しい言葉

今週からマンションの大規模改修が始まります。

今週は 事前準備という事で 共用廊下にビニールシートを貼ったり

足場を組んだり 仮設トイレや工事事務所を駐車場に建てたりしてます。

で 敷地内駐車場の車は 改修が終了するまで 一括借り上げしてくれた

別の駐車場に車を移さなくてはならず 一昨日から そちらに置いています。

それが 遠くて・・・ふらふら

いい散歩になってますけど^^;

パラボラアンテナも外さなきゃ〜!

ベランダのもの どこへ片付ける??? 大変もうやだ〜(悲しい顔)


・・・と 大変な状況はそのままに 午前中は支援員の仕事でした。

先月の訪問時と比べて 精神的に上向きになってきた様子で

体調も表情も良くなっている利用者さんの様子に一安心でした。

来月あたりから もう一人担当する事になりそうで

少し その方の症状の対処法を勉強しようと思います。


今日の訪問時、しばらくお部屋から応答がなく かなり心配しました。

結局 電話していて チャイムや呼びかけが聞こえなかっただけだったんですけど

やっぱり 一人暮らしの高齢者のお宅への訪問の時は こんな事があると

すごく心配になります。

「来月も元気で会いましょうね!」

これが 本当に願いです。

どの方も 『来月も元気で!』 そう願います。 まっ 自分自身もですけど^^;


今日の訪問の報告書を仕上げて口頭でも専門員さんに報告して

急いで次はお洗濯の仕事に行って来ました。

ふぅ〜 疲れたモバQ


RYOと正反対に 私は食欲があって 困るくらいですあせあせ(飛び散る汗)



GW中 甥っ子姪っ子たちとテレビを見ていて 福祉系の番組をやっていたんです。

その中で体の不自由が方が ご自身の事を語る場面で

「私が 障がいを得てから・・・・」

と話し始めました。

私は この部分の言葉に とても新鮮な感覚を受けました。

『障がいを得る』

今まで使った事がなかったなぁ。

この言葉って ある境地に達した人の口からしか出ない言葉だろうなぁ

と思いました。

普通は 『障がいを負う』とか 『障がい者になって』とか使いますよね。

そうじゃなくて 『得る』というのは 獲得したというような印象で

『手に入れた』という プラスの感覚を感じます。

確かに大変な事も多いだろうけど そうじゃないステキな部分に気付き始めたら

この言葉も自然に出るのかも。。。

私も この境地の言葉に 片足突っ込めて来たかな〜。

『障がい』に続く 新しい言葉を聞いて なんだかまた新たな扉が開いた気がしました。


posted by はは at 00:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

一人芝居

内谷正文さんの一人芝居『今日一日を生きる君』を見て来ました。

で 今 私の中の『共依存』は何か と 自分を探ってます。

私の中にも 絶対 共依存ってあると思うんだよな〜。

RYOの事で 良く言えば 共に支えあってる。

でも 突き放さなくちゃいけない部分でも 何か理由をつけて

擁護したりしてるんだと思う。 その部分が きっと共依存なんだろうけど

まだハッキリ自分自身で どの部分がそうなのかは分からない。




また 自分自身と向き合わなくてはいけない課題が出てきた感じ。




内谷さんは ご自身が薬物を使用していて その影響もあり

弟さんが 薬物依存となって地獄を経験されてきたそうです。

薬物は 止められた・抜け出せた という事はないそうで

『今日一日 薬物を使わずに過ごせた』の繰り返しだそうです。

一度使ってしまったら最後、一生 “止められた”ではなく

“使わずに過ごせた” なんだそうです。


こういうものは私たちには縁のないもののように感じてしまいますが

今は 若者が 安易にドラッグなんていう呼び名のものに手をだし

いつでも止められる なんて思っているようですが 大間違いですよね。

どんどん もっと快感の得られるもの ハイになれるもの

その時 ハッピーになれるものへと 手を伸ばしてしまうのは

想像出来るところです。



RYOは幸い 自分からそういったものに手を出せる子ではないので

その類の心配はありませんが、我が子が大丈夫だからといって

見過ごせないものです。

まずは 子供の頃から 悪いものは悪い、ダメなものはダメ、

そして ある程度大きくなったら その恐ろしさを 

しっかりと知って欲しいと思います。



怖いもんだな。。。


 

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2012年03月13日

誰が言ったのか・・・

『人は 微力かもしれないが 無力ではない』



うんうん、その通り。集めたら 大きな力になる。






今日の洗濯も 3人でやったら あっという間に終わった。

ん? ちょっと違うか? 笑



自分の力は 小さすぎて・・・なんて思う必要なんて ないよね。





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2012年01月27日

何の日?

昨日1月25日は『主婦休みの日』だったって知ってました?

朝 ラジオでやってて “なんじゃそりゃ??”だった私は

ネットで調べてみました。

サンケイリビング新聞社 という所が日本記念日協会という所に

申請して制定されたそうです。

詳しくはコチラ 主婦休みの日 サンケイリビング新聞社

それによると・・・



家事や育児に毎日頑張る主婦がリフレッシュ出来る日

家族が元気になって、日本が元気になる日

夫や子どもが家事にチャレンジする日&パパと子どもが一緒に行動する日


という日だそうで、1月5月9月の25日に制定されているそうです。


こういうのは 男子諸君に周知しないとね〜^^;

『家事や育児に毎日忙しい主婦が 今日も頑張る日』でしたね、我が家は 笑

みんなだって そうだったでしょ〜?

でも『家族が元気になって 日本が元気になる』ってのは なんかいいね!

主婦の元気は ニッポンの元気! 主婦の元気は 家庭の元気!

こんな気持ちで毎日頑張りましょう手(グー)



ちなみに 『日本記念日協会』というものがあることも 今回知りました。

日本の記念日って 申請登録制なんですね!

(認定以外の記念日もあるようです)

ウチのカーナビ、エンジンを掛けると 一日のはじめだけ 

『今日は〇〇の日です』

って記念日を一つ教えてくれるんです。

そういうのもみんな 登録された記念日だったのですね。

今日は 1ドア2ロックの日・コラーゲンの日・プルーンの日など。


私の誕生日は 『ラブレターの日』だって黒ハート

あっ、乳酸菌の日でもあるって 笑


んじゃ 主婦の皆さん 明日も日本の元気の為に 頑張りましょう手(グー)




posted by はは at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

満月満月 → 欠ける欠けるやや欠け月半月三日月 → スッポリ隠れる新月 → 少しずつ復活三日月半月やや欠け月満月

                                         ↑
                                         今 ここ!


『満月』は RYO達の同級生のママ友のクラス忘年会に行く途中で見ました。


そして 『欠ける欠ける』は お風呂に入りながら見ていました。

忘年会から9時過ぎに帰ってきて 私 久々に飲んじゃったんだけど

ちちが 「送っててやるから お母さんと温泉行っといで〜!」 と言ってくれたので

車で5分くらいの温泉なんだけど 2人で行って来ました。

岩盤浴に入って 酸素カプセルに入って 温泉に入って 露天風呂に行くと

『欠ける欠ける』が始まっていました。 もう満月の6分の1くらいしか

月は残っていなくて 露天風呂で仰向けになって 欠けて行く様子を見ました。

月に父を感じている母も「最高だぁ〜!満月やや欠け月半月三日月半月やや欠け月満月

と 喜んでくれました。



雲一つない皆既月食を こんな形で満喫出来て 最高でした!



忘年会も 久々にママ達に会って 子ども達も全員年金をもらうようになって

少しずつ生活も変化しているようでした。

また会いましょう!


posted by はは at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

最終日

浜田省吾 ON THE ROAD 2011 「The Last Weekend」最終日に

参戦して来ました!

震災後の桜咲くころに始まったこのツアー。

世の中が不安の渦に巻き込まれていた頃に始まったこのツアー。

ハマショーの歌詞が 心に深くしみ込みました。 ありがとう。



震災で延期になった仙台の公演も決まったようですね。

元気になった人も 元気をもらいたい人も もうその会場に足を運べない人の分まで

楽しんで欲しいです。



今日はチケットが1枚しか確保出来なかったので 一人での参戦でした。

それでもはじけまくってました^^;

唄って踊って しゃべって・・・59歳とは思えないバイタリティー。

刺激を受けます。

いいな あの声。


しばらく生ではあの声が聞こえないと思うとちょっと寂しいですね。

次のツアーまで また頑張って生きようっと!



帰りの駅で電車を待ってると アレェェェ〜!!!

RYOの同級生ママ(夏のツアーの時も トイレ前で偶然会って抱き合ったママ)と

またまた あれぇぇぇ〜!!!!!

今日も偶然の再会をしました。

私たちってすごくない? あの人ごみで 待ち合わせしたとしても会えないかも知れないのに

こうして会えちゃうんだもんねー!

途中の駅まで近況報告しながら一緒に帰って来ました。



また明日から頑張ります!





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2011年08月28日

カルテ

神様のカルテの映画が昨日から始まったそうですね。

昨日の初日、長野の母は 朝一番の回を見ようと映画館へと足を運んだそうです。

が、既に初回の分は満席あせあせ(飛び散る汗)

仕方なく次の回を見てきたそうです。


少し前に この原作の本の紹介をしましたが、

モデルになっている病院が 多分 父がお世話になった病院だろうということと併せて

映画には 私にとって懐かしい場所がたくさん出てくるそうです。



神社のシーンは 私の通ってた中学校の裏にある神社が使われ

神社の境内で使われている場所は 私が幼少期から

バイオリンのお稽古に通った通り道。

先日行ったナワテ通りとか 他にも自然を見れば 懐かしいものばかりだそうです。


この地の思い出のない方でも きっと「一度訪れてみたいなぁ」と思っていただける

と思います。

先日長野に帰省した時は 各地に『おひさま』のポスターや協賛ノボリなどが目立ちました。

『岳』でも 信州の山々でしたね。
(『岳』は毎週漫画では読んでいるものの 映画はまだです。。。)


お時間のある方は 是非映画館に足を運んでみてください!



それにしても ウチの母が 映画を見る人だったとは・・・!

本も読む人だったとは・・・!

今まで父といる時間は きっと 父と出来る事を楽しんでいたのでしょう。

きっと“我慢していた”とは 違うんじゃないかなぁって思います。

そして 今は 一人の楽しみを色々見つけてるんじゃないのかな〜。


いつも前向きな母。

遠くで見守っています。


『人生のカルテ』なんてものがあったら “温かく見守りましょう”なんて処方かな(*^_^*)

 
posted by はは at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

ラブレター

私には したことのない経験が まだまだたくさんあります。

その中で 私の周りには 自分より先にお子さんを亡くされたお友達が

本当にたくさんいらっしゃいます。

いくら心に寄り添っても その本当の気持ちは分かってあげる事は出来ないし

どの言葉が その方の心に届くのかも分かりません。



今日 先日亡くなられた RYOの同級生のお母様から お手紙を頂戴しました。

お友達は ずっと本当に重い障がいと向き合って生きて来ました。

そのお母さんのお手紙には お子さんの笑顔の写真を何枚もプリントした

1枚の紙が添えられていました。

彼女がちゃんと自分の旅立ちの時を知っていたように

色んな事をして旅立ったこと、二十歳を無事に迎え その次の自分の生まれた月に 

旅立ったこと、それは 自分で引き際を選んだかのような 見事な旅立ちだったこと。。。

ただ・・・もっともっと 生きていて欲しかった・・・と。



これは お母様からの お子さんへのラブレターに感じました。



障がいがあるとか ないとか、障がいが重いとか、そういうの関係なく

どんな子でも やっぱり我が子なんですよね。

可愛くてしょうがない。

そういう事を たくさんの人に 知って欲しいです。

そういう親の気持ちを 知ってて欲しいです。

「五体満足で良かった・・・」って もちろん当たり前に出る言葉でよいと思いますが

私たちは ただただ 生まれて来てくれてありがとう なんです。

どんなに日常が大変でもです。

いや 生まれて来てくれてというより 私のお腹を選んで来てくれて・・・かな。



改めて お友達のご冥福をお祈りし、そんな気持ちを持ってお子さんを育てられた

お母様の心を抱きしめたくなりました。




先日終了した ドラマ『生まれる。』

このドラマの中で 産婦人科医の近藤先生がお書きになった絵本が

役名のまま出版されたそうです。(実際は 脚本の鈴木おさむさんが書かれてます)

『ママへのちょっと早めのラブレター』 

お腹の赤ちゃんから ママへのラブレターです。


私には この赤ちゃんからのラブレターと 今日のお母様からのお手紙が

なんだか 通じるものがある気がして・・・。

お母さんは全力で お子さんを育て応援してた。

目の前からは消えてしまったけれど その存在は 永遠に心から消えない。




良かったら 絵本も手に取ってみてくださいね。

TBSのHPの紹介ページ  こちら

楽天は こちら

ママへのちょっと早めのラブレター


検索で 本の題名と 全文と入れると 内容を紹介されているページも検索できると思います。



親子って 本当に不思議だなぁ。


posted by はは at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

ちちとわたしの週末

行って来ました 代々木!

浜省 サイコーだっ!

今回 入場まで座席が分からず 行ってのお楽しみだったけど

1階(と言っても 代々木は実質2階) ステージに近いあたり(*^。^*)


CA391246.jpg


内容は 割愛させていただきます^^;

まだまだ 40代 50代、みんな元気だなぁ手(グー)

踊って 唄って 拳振り上げ 手を振り・・・楽しかったぁ。



終わってトイレ行ったら・・・目の前に立ちはだかる女性が・・・

「きゃ〜〜〜揺れるハート

とお互い抱き合う黒ハート

なんと RYOのクラスメイトだったお友達のママでした!!

こんな1万人の中で お互い来てる事も知らないのに偶然にも会えるなんて〜\(◎o◎)/!

彼女と以前 ここ代々木で浜省のコンサートに一緒に来たことがあるんです。

いやぁ ビックリしたぁグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


すみません・・・いっぱい申し込んだら 来週分も取れちゃって 参戦させていただく予定です^^;


あぁ 余韻に浸って寝ます。。。寝れないかも。。。


本来なら この後 仙台でのコンサートが予定されていたのですよね。

もう少し落ち着いたらきっと仙台にも またこの熱い熱気が集う時が来ると思います。

改めて 復興を願っています。

posted by はは at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

心の置き場

先にRYOのブログを更新していたら 更新管理画面に出ていたバナーに目が留まった。

助け合いジャパン.jpg


そこから 被災地発信のブログをいくつか読ませてもらって 

あの日の事が どれほど言葉を綴っても綴り切れないほど綴られていて・・・

私たちは 忘れた訳ではないけれど 日常を送るうちに

やはり温度差が出来ている感じがして “いやいや 忘れている訳じゃないんだよ”と

心でつぶやいても どうすることも出来ない。

この日本で あの地震から3か月経っても 8000人以上の方が行方不明だという現実が

どうしても理解出来ず。。。あの津波が・・・っていう事は もちろん分かっていても

今 どこに・・・と思ったら とてつもなく悲しくて そんな8000人以上の方の

ご家族やご友人は その数の何倍もいらっしゃるはずで、

自分の気持ちを どこに落ち着けたらいいのかが分からないっていうか

ホントに こういう毎日を送ってていいの?って思ったり

普通に過ごす事が大事なんだよって思ったり 何が出来るんだろうって思ったり・・・

まとまりがつかないですね。


ごめんなさい。


直接被害を受けていないからこそ 心が落ち着けないっていうこともあるのかなぁ。



被災地の障がい児や支援学校などに通ってた子達は どんな生活してるのかなぁ。



とりとめがないので このことと 日常のことは なるべく別の頭で考えるようにしよう。


RYOは 張り切って仕事をして来たようです。

パートさんが RYOのやる気を いつもとても嬉しそうに話してくれます。

今日のRYOは そのやる気が 後半に増したようです^^;

(朝から頑張れ!)

パートさんがRYOより先に 「じゃ お先に!」と帰っていくとき

RYOがパッと右手を挙げて ニコッ(*^。^*)

なかなか 出来る男になったじゃないか!

世代の違う人と働くって いいね!




私はといえば 右の耳の下が まだまだ痛くて左を向くと痛みが増すので

出来るだけ真っ直ぐを向いて 出来るだけ右折で運転(してるわけないかあせあせ(飛び散る汗))。

早く治らないかなぁ。

でも 体力は少しずつ回復して来ているみたいなので

指摘された『貧血』改善 頑張ってます!

血の気は多いが 貧血かっ!


 
posted by はは at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

老障介護

放送前にお知らせ出来れば良かったのですが 今日のNHK首都圏という番組は

『老障介護』の特集でした。

高齢化した親が 障がいの思い我が子の介護をするという 現実の現代の様子のレポートでした。

(上記番組サイトで 番組の概要と番組に寄せられた意見も見られます)


再放送が翌月曜日 15:15〜15:40にあるようですので

是非ご覧いただければと思います。


私たちは 子どもが生まれてすぐから 『子育てと介護』を同時に行って来ました。

その中で 最初の頃は “この子より1日でいいから長生きして我が子を看取ってから死にたい”

と思うことが普通であり親としての責任だと思って来ました。


私はちょうど福祉の形が変わりつつある中で RYOを育てて来ました。

私の少し上の親たちは 上のような考え方の方が多く、それは 責任ばかりでなく

長年自分の手で育ててきた 『我が子可愛さ』から来る愛情だと思いました。


でも 福祉の姿が変わりつつある中で そうでない親としての責任があるというように

考え始めました。

親が後に死ぬことは 理想ですが そんな思うように行くとは限りません。

どちらかと言えば 不可能の確立の方が高いでしょう。

そういう中で 自分が『老いる』前にしておかないといけないこと、

しておけたらよいことを考えるようになりました。



今日番組で紹介されたのは 79歳のお母さんが 44歳の脳性麻痺のお子さんを介護されている様子と

自宅の近くに 仲間たちとケアホームの立ち上げをし そこで暮らす障がいのある娘さんと

10分の所に住むご両親の生活でした。

この後に紹介された方の得た生活が 私たち仲間が目指すところです。

私は 最初に紹介されたお子さんと同じ年になろうとしています。

その年の私がもし障がいがあって 母が介護しているのを想像したら

やっぱり無理だって思います。(母はまだ60代半ばですが)



もちろん ここで取り上げられた2人の親御さんと同じように

我が子が『可愛い』んです。

最初の方は 可愛いから 一緒に暮らす。

後者は 可愛いから 自分たちが倒れる前に それぞれの生活を準備した。

最初のお母さんだって 生きてきた時代背景を考えたら 決して責められないと思います。

学校だって『就学猶予』が多かった時代を生きて来て ずっとそばで親子で生きて来たんだと思います。

でも 一緒に暮らしたかったら 現状あるサービスを取り入れる事をしなければ

本当に無理です。

以前も書いたと思いますが、いろんな選択肢があって 親子一緒に居たければ

親にも訪問介護、子にも訪問介護って方法だってあるはずです。

それを受け入れる気持ちに 周りが働き掛けなくてはいけませんね。

でも それも実際は難しいんですよね。



今日初めて 重度障がい者が暮らすケアホームの様子を見ることが出来

私たちが思い描いていたことに近いものが見れて 更に夢が形になって見えた気がします。



私は重度障がい者の親なので その視点から書いていますが

障がいがそこまで重くなかったり 知的の障がいでも

将来一人で生きていくのが難しい子の場合、

どうしても 学校卒業後の進路というと 働く場や日中活動の場の事に目が行くと思います。

でもどうでしょう。

もし親が病気などでその子と一緒に暮らす事が難しくなった場合

近くに入れる施設がなかったら その進路先にだって通うことは不可能になります。

日中活動の場と 生活の場を確保していくということをよくここでも話しますが

そういう意味です。




兄弟がみてくれる可能性があったとしても そこにも選択肢を作っておくべきだと思います。

一緒に暮らしてもいいし 違う生活もあるよ・・・と。

私たちの仲間は ウチを除いてみんな障がい児に兄弟がいます。

でも 将来 ケアホームやグループホームで暮らす事が それぞれの自立につながっていくと思っています。

将来 障がい児と一緒に暮らしたくなったら 一緒に暮らしたっていいし。。。

でも 兄弟にもそれぞれの人生を 個として考えられるようにしてあげたい というのが

私たちが集った時に生まれた考えでした。



そして 障がい児が自立した時 私たちの『子育て』の部分の『卒業』が来るのかな

って思います。



今日の放送、少し遅れて録画で ちちと一緒に見ました。

「私たちは 一度子育てから卒業しようね」

そう話しました。

可愛いのは ずっと続くんです。

命尽きても 続くんです。

どう可愛がるか・・・ですよね。




 
posted by はは at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

祝 九州

やった(*^^)v 先日内定もらってた助成金、決定になりました!

その団体のHP上でも公表になって しっかり名前が載ってました。

う〜ん、嬉しいねグッド(上向き矢印) 






『祝 九州』このCM見て 笑い泣きした私です^^; 

泣き笑いっていうか 喜びの涙ですかね。感動かな。  なんか 涙もろくなったかなぁ。。。

ホント ポロポロ涙流して 見てしまいました。


3月12日に 九州新幹線が全線開通したそうで その大企画のCM。

一般の人たちの こういう姿 いっぱい見たいなぁって思いました。

見ていて あったかくなります。

だけど 震災で 数日しか流れなかったとか。 多分 関東は流れてませんよね。

九州新幹線のCMです。

なんか感動して 各駅のCMまで全部見ちゃいました。

みんなが一つの事を喜んだり 楽しみにしたりするのって

きっと昔 街頭にテレビが映し出されて その回りにみんなが集まってワクワクしたような

そんな多くの人の期待感に似ている気がしました。

九州から元気を送ってくれ〜!って思いました!

是非 全国放送してください!!



CM アドギャラリー   ← こちらからCM見れます。

私的にお気に入りは 一瞬しか(どれも一瞬なんだけど)ゴレンジャーみたいなのがポーズを

取ってるのと 『熊本篇 @』の最後のテロップの後に出てくる駅員さん 笑。


あと ところどころにに“フフッ”と笑ってしまうツボが隠された『イベントの楽しみ方』のページ。 

私が説明するよりも・・・まぁ ご覧ください!

九州 いいなぴかぴか(新しい)

JR九州のCM企画された方 最高です!



まだ先かもしれないけど 日本全国の人が こんな気持ちになれる日が来たらいいですね。

posted by はは at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

心 思い、生きること

支援物資を持って 近くの公民館に行ってきた。

強風の吹く中 屋外で荷物を受け取り仕分けをしている青年会議所の方々

本当にご苦労様です。

広報が行きわたっていないのか 行列はなかったものの 次々に荷物を手にした人が訪れていた。

受付の机にはノートが置いて 受付したら名前と『ひとこと』を書くようになっていた。

私も一言応援の言葉を書いて帰ってきたが 車に戻る途中 なんだか胸がいっぱいになって

涙が溢れて来てしまった。

“あの一瞬前までは 自分たちが救援を受ける側になるなんて思ってもいなかっただろう。

 大事な人がいなくなるなんて思っていなかっただろう。”

辛いだろう。

たくさんの周りの支援があって それが伝わって その人たちが自分も頑張ろう!って気持ちになって

復興していってほしいなぁと願いました。

だから周りも いろんな形で支えて行きましょう。  

私だって いろんなことで いろんな形で支えてもらって来たのだから。

そして 今も必要だけど 落ち着いてきたその時、もっともっと 

心の支えが必要になって来るんだと思います。

経済活動もし 心の部分の支えも 継続的にしていかなくてはいけませんね。

それは 被災地だけに目を向けるだけでなく 全国に散らばる 心を痛めた人に。

このことだけに留まらず 広い心の目を持って。





もう覚えてしまったであろう あのCM。

宮澤章二さんの『行為の意味』の一部が 今も流れている。

あの一部だけだと “何を伝えたいんだろう・・・?”と思う部分もあるかも知れない。

その全文の You Tubeを見つけたので良かったら見てみてください。

朗読されているのを聞くと どういう事を伝えたいのかが よく分かると思います。





宮澤章二さんは あのジングルべルの歌の訳詩をされた方でもあるそうです。

『ジングルベ〜ル ジングルベ〜ルるんるん

と唄う頃には 少しみんなの生活が落ち着いていたらいいですね。

その頃にまた この詩を読んでみるのもいいかも知れませんね。




今日は家でおはぎを作りました。

あんこに 白と黒のすりごまのおはぎ。

ちちのリクエストでしたが RYOもあんこのおはぎを美味しそうに食べてくれました。

「おいしい?」 と聞くと  「うん!(←と聞こえた)」

作り手冥利に尽きます(^o^)



posted by はは at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ことば・うた・みたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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