2011年05月09日

あんサポ

午前中 整形に行って 腰の痛みもほとんど感じなくなったので

「せんせぃ そろそろ来なくていいですかねぇ・・・」

って聞いたら

「ん? ダメです。 少し間を開けてもいいから もう少し通ってください!

 治りかけが大事ですよ!」

と言われ もうしばらく通うことになりました。

久しぶりに病院にハマってる 笑。

でもね〜 電気治療にマッサージ、至極気持ちよか〜揺れるハート

温めるのもやってるんだけど さっき気が付いたんだけど 今日 やって来るの忘れたあせあせ(飛び散る汗)

(多分 先生も忘れてたあせあせ(飛び散る汗) 湿布貼って なんだか終了してしまった)




午後は 社協の安心サポートのお仕事。

社協は 局長などトップが一新し とても新鮮な雰囲気です。

実は新たなトップの方々は 以前から私がよく存じ上げている方々でした。

RYOが高等部時代 職場実習でお世話になった施設の施設長さんだった方や

一緒に大きい法人の役員をしている方々です。

私の考え方もよく分かってくれているので RYOの事を超えて 色々なお話が出来る方々です。

また強力なコネクションが出来た気がしています。

職員さんも新たなメンバーが加わり 担当も変わって

新たな出会いにも感謝しています。



私の担当している利用者さん、生活状態が安定して来ているので

今日の訪問で ひとまず月1回の定期的な訪問はお休みになります。

ご本人が不安になったり困ったりしたら連絡をいただいて訪問という形式になります。



ここを見てくれている学生の中に 社協などの仕事に興味を持っている学生もいるということなので

時々こうして社協の仕事の一部を記させてもらっています。

福祉を学ぶ学生といっても 将来の道は多種多様だと思います。

更に 福祉の道ではない進路に進む子もいます。

「社協って どんなことしてるんですか〜?」

なんて聞かれることもあるので こうして少しだけ紹介させてもらってます。

色んな道があることを知って 自分の可能性をたくさん見つめてみて欲しいと思ってます。

がんばれ!



ここのところ とっても元気なRYOさんで〜す!

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2011年04月19日

会議&整形外科へ

今日は午前中と午後と別々の会議が入ってて 腰の痛みはあったものの

なんとかRYOを地活に送り出して まず 午前中の会議に出掛けました。

2時間くらいの会議、座ってるの辛くて その会議を終えて整形外科に行ってきました。

骨に異常はなく 背骨もまっすぐ綺麗で 筋肉を傷めたんだろう・・・ってことで

しばらく電気治療やマッサージに通うことになりました。

先生はおじいちゃんなんだけど

若い男性の療法士さんたちがズラッと並んでて ビックリしたぁ〜!

だから通う気になった訳じゃないっすよ!! 笑



痛みよりも 背中などの筋肉の張りが半端じゃない!って言われましたが

私 肩こりや腰の痛みを 普段ほとんど感じない人で そう言われても張ってるんだかどうだか・・・ふらふら

RYOを毎日介助してることも話したので 「仕方ないと思うけど だいぶ無理してるねぇ〜」

「痛みがなくなっても しばらく通うといいよ」と言われ

少し自分の体を労わってやろうかな〜って思ってます。

でも 『抱っこ禁止令』は 守れそうにありませんダッシュ(走り出すさま)





午後の会議はお休みさせていただきました。ごめんなさい。



あ、そうそう!

午前中の会議は自立支援協議会・児童部会だったのですが、その会には

福祉課 こども児童課、保健師さん 障がい児施設長、社協、学校関係などの方が参加されています。

隣に座った方が 地域にある障がい児通園施設の園長先生で

終わってからご挨拶したんです。

「はじめまして。ウチはその施設には通えなかったんですが 私で何か後輩のみなさんの役に立てたら・・・」

とかって。

そしたらその園長先生、

「私はあなた 存じ上げてましたよ! 学校に行ってる頃 よくバス停でお見かけしたし

 サッカーのお仕事で新聞に載ったのも見せていただきましたよ!」

って言うじゃありませんか!!

げーーーっ! 我が家はどこまで有名人?!  

って思ったら その方の旦那様が ウチがとてもお世話になった福祉関係の方でした。

その旦那様も 何か用事があって行くと いつも

「楽しみにしてるから また活動の報告とか 話しに来てよね!応援してるから!」

って言ってくださる方なんです。

どうやら ご夫婦で我が家の事を話してくれていたようでした。


いつどこで誰が見てるか分かりませんね^^;

そして 見えないところにも 応援団や見守っててくれる人がいると思うと

自分の行動をちゃんとしていかなきゃな〜って 強く思いました!!




まずは腰を良くしてから また元気に人生を闊歩したいと思います手(グー)

コルセットしたら ズボンが履けない・・・(-_-;)

あ、整形外科でまで 血圧注意されましたたらーっ(汗)

明日から 一切 塩・油抜こうかなぁ。。。同じもの食べてるちちは 超正常なのにもうやだ〜(悲しい顔)

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2011年04月12日

PDCAの『P』

今日は社協の地域福祉計画の会議でした。

昨年5月に任命されてから 1年近く掛けて 本当にたくさんの論議を重ね

今日 答申が終わりました。

以前 この会議が始まった頃に書いた『PDCA』の『P』が終わった事になります。

プランをじっくり練って、それは本当に実行されていくものでなくてはならず

その為に 机上のプランだけでなく 実際を思い描いて これから地域の一人一人が

意識を持って取り組めるようなプランの第一弾が出来上がったのではないでしょうか。


この会議には アドバイザーとして ある大学の先生と 県社協の方が入ってくださいました。

そのアドバイスと 地域社協さんの並々ならぬ努力と責任感と意識の高さで

最初は“ただ どこでも作らなくちゃいけないから この地域でも計画書を作るのかな〜”

と思っていた部分もあったのですが、参加している委員の私たちも次第に意識が上がってきて

本当に地域のためのプランになるよう 本気で意見を出し合い ぶつけ合いました。

一番の若僧の私の意見にも ちゃんと耳を傾けてくださる諸先輩方に囲まれて

有意義な時間を過ごさせていただきました。

・・・と こんな風に書くと この任務は これで終わりのようですが

任期は2年。 これから 実際にこの計画書が発行され 地域の一人一人の手に渡り

そこから 動ける人から少しずつ行動を開始して実際に動き始めます。

動くのはもちろん 地域のみなさん お一人お一人です。

自分が出来る事を ちょっとでも出し合い 『共助』を実行していきます。

そして この委員さんたちで 評価・再考し 地域の共助のあるべき姿を目指して

地域作りを行うのを見守っていきます。

この震災で 東北の方々の 共に支えあう姿が伝わって来る今 

そして 日本中の方々が支えあいの気持ちを自然に持ち始めた今

この計画を地域でも実行に移すにはとても良いチャンスだと思います。 

みんな 一人では、家族だけでは生きていけない事を感じているはずですから。



でもとりあえず一区切り。 社協さんはじめ 委員の皆様 本当にご苦労様でした。


来週からは 行政の方の自立支援部会・児童部会が再開されます。

今度は頭を切り替えて 行政側から 地域を変えて行くことを考えたいと思っています。




もう一つ・・・

昨日から 携帯や家電に 知らない東京の番号から電話が何回か来ていて

なかなか出られず “私の自宅と携帯を知ってるって 誰かなぁ〜?”と

不思議に思っていました。

そしたら今日改めて携帯にかかってきました。

なんと!! 1月に申請した小さい方の法人の助成金申請が 見事内定したそうです!

難関突破!! 競争率が上がってるものなので ビックリです。


ホント 助成金申請なんて 一人でやったこともなく、法人としても初めてで

私に任されていたので “今回は 申請することに意義がある” と

ほとんど諦めていたんですが 選考委員さんの目に 私たちの取り組みが止まったようで

本当に嬉しいです!!

有意義に使わないとっ! 


こちらの方は PDCAの『P』と『D』あたりかな!(^^)!

世の中がどんな状況にあろうと 自分の周りも待ったなしです。

こちらの方も 頑張らないとね!

記念すべき日となりました手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
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2011年03月28日

地域福祉計画会議

そろそろ答申の時期を迎えたこの会議も 残すところ今日と次回の予定。

先週送られてきた資料を 目を皿のようにして週末に読んだ。

これが地域住民の目に触れる前に 訂正箇所や議論して欲しいところを

心置きなく出し合って話し合っておかないと この委員になった意味がない。

というか この委員になった責任が果たせないと思った。


ここまでもかなりみんなで練りこんで来たものなので 最初の頃に比べたら

かなり良いものになって来ていて 委員と社協職員さんたちの苦労がにじみ出ていると思う。




社協の目指すものの大前提は『共助』。

あの震災後 テレビなどの報道から伝わって来るもので 私が一番大事だと感じたのが

この『共助』。

救援隊もすぐには来ず さまざまな理由で 地域の小さなコミュニティーで集まり

助け合いながら暮らす人々。

中には “元々地域で助け合って暮らしてきたから”という人たちもいれば

“これまでは あまりつながりがなかったけれど 助け合ってます”という人もいた。

みんながそれぞれ出来ることで支えていた。

小さな子供が大きな箒を持って避難所を清掃する姿に 人々は安らぎを覚え癒されていた。

力を出せる人は 率先して力仕事していた。

おにぎりをご婦人たちがみんなで握っていた。



みんなそれぞれ 心に余裕があるはずはあるまい。

そんな中でも そうやって助け合える姿を見せてもらった。


多分 こういう大変な事態を迎えたからこそ 助け合う気持ちが生まれたのかも知れないが

もっともっと 平常の時から こういう気持ちを持って人と接し合えたらいいなぁと

この会議の『共助』の目的に結び付いた気がした。

今住民に訴えたら きっと伝わる! そんな気がした。





『勇気100%』という歌。

RYOが小さいころ 『忍たま乱太郎』という教育テレビのアニメがあって

その主題歌だった。  今も映画になったり続いていたことに ビックリ!

今は NYCが唄ってるのかな?

この歌で元気が出た。

埼玉に越してきて RYOが通園に通い始めて、そこの運動会で保護者も参加する出し物で

大がかりな着ぐるみをみんなで作った。

乱太郎や 稗田八方斉(ひえたはっぽうさい)の大きなかぶりものをかぶって

そのインパクトの強さに お母さんたちみんなで 大笑いした。

私は『稗田八方斉』役。  なのに今の今まで『冷えた八宝菜』だと思ってた(^_^メ)

みんなで『勇気100%』をその格好で踊った。




みんなで笑いあった頃 私は本当にRYOと強く明るく生きて行こう!って心に決め

それから20年近く経った。

そして今 この歌が 震災にあった方々に 勇気を与える1曲になっているという。

強くなるってことは 勇気がいる。



勇気100%

そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ

そうさ100%勇気 さあ飛び込むしかないさ まだ涙だけで終わるときじゃないだろう


一部抜粋




この曲だけじゃないけど そんな歌詞に勇気付けられ 強くなってこれた気がする。

強くなると 他の力も付けていける気がする。




先週のミュージックステーションを録画してあったのを今日見てこの歌を聴き

自分の20年近くと、 これから歩む多くの人たちの長い道のりを思い

胸にこみ上げるものがあった。

苦難の種類は違うし 比べられないもので

長く険しい道かも知れないけど きっと 未来を切り開いていける。

そう願った。



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2011年03月09日

さんきゅ

3月9日・・・さんきゅっ!

ありがと ありがとの日でしたね〜(^^♪


今日は地域社協の福祉計画策定委員会。

答申時期が迫り 計画も大詰め。

社協職員さん達は 練り直し練り直しで 本当に大変な日々を送ってらっしゃると思います。

そして その苦労を知っていても 言わずにいられない。。。

やっぱり 良い計画、実現性のある計画にしていきたいから。

この社協の福祉計画で大事なのが『共助』。

字の通り 共に助ける、助け合いの精神を持てる地域造りです。



もちろん 今もそういう気持ちを持って 地域での活動に取り組んでいらっしゃる方も

たくさんいます。

でも 他人のため 地域のためには まだ余裕がなかったり 意識が向かない方も

きっと多くいらっしゃいます。

そんな人が 少しの助け合いの気持ちを持てたら 自分たちの地域の将来が

今よりももっと安心したものになって行くのではないだろうか・・・

そんな想いで みんなで計画を練っています。


地域力の底上げというかね。


結構 この地域の行政と社協って 今まであまりつながりを持てないというか 連携がないっていうか

助け合えてないと感じていて、今回 この会議に 行政の担当者が3名も参加してくれている

というのは 一番の嬉しいことのような気がしています。

こうやって 今までの悪しき慣習を少しずつ崩しつつ 

今までの取り組みを更に良くして行こう!新しいことを始めて行こう!

そんな気持ちで みんながこの会議に取り組み始めた気がします。

だから 意見も最初の頃に比べてたくさん出るし アイデアも出るし。



そして大事なのは 計画の答申が終わり、実際にこの計画が実行され始めてから。

『計画は あくまでも計画』なんてことにならないし したくないと 社協職員さんは

今からイメージを沸かせて考えてくれているように感じます。

でも 本当は頑張るのは 『地域の人達みんな』なんですよね。

その『みんな』の中で 私は何を担えるのか。 私自身も考えていかないといけないし

地域の人全てが そういう想いになってくれるような 計画を提示できたらいいですね!


という事で 社協のみなさん、頑張ってくだされ〜!



さんきゅっ!  みんなが 「ありがとう!(^。^)」と 笑顔で言い合えるような街づくりが

出来たらいいですね。



会議 お疲れ様でした。


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2011年02月21日

支援員

午前中は歯医者さんに行って 最後のクリーニング!

歯を1時間掛けて ツルピカにしてもらって これでひとまず治療は終了。

先生に 「親不知 抜きませんか〜」って何度も言われたんだけど 拒否ってます^^;

次は3ヶ月後の検診。 いつも これで行かなくなっちゃうんだけど・・・今度は行くぞ手(グー)



一度家に帰って 着替えて(一応仕事モードの格好をする^^;)すぐに 

生活支援員のお仕事で まずは社協へ。

今日から新しい利用者さんを担当させてもらいます。

今日は社協の専門員さんと一緒に訪問でした。

前回の方とは 少しタイプは違い、支援内容も違いますが、これから信頼関係が築けるといいなぁ。


この仕事をしていると まだ私自身には直接関係のない介護保険の事や 後見制度など

色々学べます。

介護保険の制度って 障がい者の支援にも取り入れたらいいのになぁって思う部分もあります。

介護段階によって 使える金額が決まっていて その範囲内でどういうサービスを利用するかを

ケアマネさんと一緒に決める。 そういう方が 使いやすい部分もある気がしました。

障がいの制度の方だと “このサービスは 月に〇時間”とか“〇日”という支給方法ですよね。

全部がいいってわけじゃないと思いますが 双方取り入れられるいいところもある気がしました。



不思議だよね〜 専門の資格を持ってる訳でもない私が こういう仕事に関わってるなんて

自分でも不思議な気がしてます^^;



明日はお洗濯のお仕事で〜す! 頑張りまっす!

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2011年02月19日

「会いたいなぁ!」

今日は分刻みの1日になってしまった。

先日のRYOの診察の検査結果を聞きに 午前中は病院へ。

金曜日・強風・・・渋滞するな・・・そう思って電車で出掛けて正解!
(先日紹介した 「さん さん さん」の本も ほぼ読み終えたし!)

道路はかなり混んでいたようで 予約時間に間に合わない方がかなりいたらしい。

でも そのせいか 予約時間が大幅にずれ、11時の予約だったが 呼ばれたのは12時を過ぎていた。

RYOの採血の結果は すこぶる良好ぴかぴか(新しい)

普通 たくさんのてんかん薬を飲んでいると なんらかの数値が上がっていてもおかしくないのだが

全く正常値。 臓器の数値も かなりいい感じ。

貧血の値なんて 15以上あって ま〜なんて素晴らしいんでしょうぴかぴか(新しい)

ただ 成長期に高くなる数値(骨が伸びる時に値が高くなるもの)が まだ高いらしい^^;

まだ成長期って事ね! いい いい、大きくなれよ〜!



そんな感じで 検査結果は全てOKという事で 安心した。

先日出してもらった 落ち着く薬も なんとなく効いている感じだったので

追加して処方箋を書いてもらって帰ってきた。


病院の最寄り駅を出発したのが 12時40分くらい。

家の最寄り駅まで 30分ちょっと。・・・・1時20分から 次の予定が入っていた。

今日は小学校の高齢者体験のお手伝い。

最寄り駅に到着したのが 1時過ぎ。 ちょこっとだけ家に寄って すぐまた車に乗って

会場の小学校に直行車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

・・・間に合ってなかった^^;  まぁ まだ休み時間で授業は始まってなかったので

かろうじてセーフ。

今日は5年生の101人まとめての授業。  多いな・・・無理がある。

そう思って 体育館に集まって来る子達を眺めていたら、 マスクをして先導して来た男の先生

なんだか見覚えがある気が・・・  あちらも 私をみて 同じように思ったらしい。

お互い近付いて、「あっ! 〇〇小学校にいた先生ですよね!」「RYOくんのお母さん?」と分かりました。

今日の学校は RYOが交流をした学校とは別の学校だったのですが、その先生は その交流した学年の先生で

夏休み 一緒にプールに入ってくれたり 様々な交流を一緒にしてくれた先生だったのでした。

先生に

「RYOも今年 成人式を迎えたんですよ〜」

と報告すると 先生 ニコニコ笑顔の大きな声で

「会いたいなぁ〜!」

と言ってくれました。

交流していなかったら 地域でのこういう再会もなかったのだと思うと 

やっぱり地域とのつながりを持ってきて良かったなぁと思ったのでした。

『会いたいなぁ〜(^。^)』 その表情と言葉が とっても嬉しく感じました。




無事に高齢者体験の2時間の授業を終えて そこからすぐの所にあるRYOの地活にお迎えに行くと

RYOが職員さんと待っていてくれました。

入って行くなり 数名の職員さんが RYOの事を色々報告してくださいました。

「RYOくん 今日はバッチリおやつ食べましたよ〜!」

「RYOくんって ホントに色々応え(答え)てくれるから とっても楽しいです!」

RYOは職員さんとの会話の中で かなり その答えになるような反応を見せているらしい。

「そうだよー!」と思えば 大きく手を何度も挙げてみたり 笑ったり 声を出したり・・・

RYOはRYOなりに ちゃんと答えてて それを 『答え』と受け取ってくれる職員さんがいてくれる。

それを 喜んでくれる人がいる。



何も話せない、何もコミュニケーションが取れない、分かってやれるのは 私だけ・・・

私だって 分かってやれない事の方が多いのかも・・・

そんな風に感じていた部分も大きかったのだが こうした職員さん達とのやり取りを見ていると

RYOは新しい環境になっても ちゃんと適応して 自分を出しているんだなぁ。

RYOの全てが言葉。

無表情になるのにだって きっと訳がある。気持ちがあるって思う。


そういうのを分かってくれようとする人が 回りにいるRYOって やっぱり幸せだよね。



「お母さん一番好き?」

こんな問いに RYOはとっても良く反応するらしい(^_^;)

腕を何度も挙げて笑顔になるらしい・・・。

それって もう恥ずかしくない? 笑 二十歳の男よ、そういう本音は 心に秘めて

ちょっとニヒルに決めたまえ! (*´ー`) フッ



さぁ〜て チームがキャンプから帰って来ました!

明日からお仕事がまた始まります。

まずは お母さんが頑張って働いて来ます手(グー)

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2011年02月14日

打ち合わせ

夕方から 多分 この冬一番の勢いで雪が降ってます雪あせあせ(飛び散る汗)

明日の朝は 電車も道路も麻痺するかなぁ。。。ふらふら

それよりも 年末の漏電遮断機に続き 夕方 給湯器が壊れた模様・・・

お湯が出ませんもうやだ〜(悲しい顔)

お風呂のお湯張りも追い炊きも出来ません(┳◇┳)ビェーーーン 

ガス台のガスは点くので お湯は沸かせます。

明日 修理に来てもらいます。・・・っていうか 修理で済めばいいんだけど・・・交換exclamation&question



今日は 『福祉サービス利用援助事業 あんしんサポートねっと』で 次に担当させていただく方の

打ち合わせで社協に行って来ました。

ご本人とお会いするのは来週ですが 社協の専門員さんとの打ち合わせです。

それぞれの方によって 援助内容も違うので 細かな打ち合わせをします。

最初は不安もありますが、利用者さんが必要としている事を見極め

私が出来る事をお手伝いさせていただきたいと思います。

あくまでも『自立援助』なので ご自身で出来る事は 極力長くやっていただけるようにしたいし

見守っていく姿勢を持っていたいと思います。


社協や専門員さんも 私を信頼してくださって任せて下さるので 

信頼を裏切っちゃイカンなぁという気持ちも 大きくあります。




帰りに1月10日に撮った 成人式の写真を受け取りに行きました。

RYO一人の写真は こんな感じで イスに座って撮ったのをチョイスしてもらいました。

遠くを見つめてるみたいな感じですが なかなかいい感じですぴかぴか(新しい)

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2011年02月09日

地域福祉計画策定会議



↑  ↑  ↑

こんな感じの名前の会議でした^^;  同じような名前の会議がいっぱいあって。。。

この会議も 3月に答申予定なので そろそろ大詰めです。

一から始めた社協の担当さんたちが 毎日頭を悩ませひねり 立派な叩き台を作ってくれました。

が 私達委員から 色々意見が出て 今日からまた パブリックコメントを出す数日後まで

眠れない日々を過ごして頑張ってくれることでしょう。



社協って 改めて考えると ホントは『何かしてくれるところ』ではなくて

地域住民の『共助』の拠点という感じのところなんですよね。

社協のやってる取り組みには 高齢者支援も障がい者支援も子育て支援も母子父子家庭支援も

ひきこもり・ニート・DVなど 多岐に渡ってて それを 少数精鋭で 

それぞれに応じた支援を考えたりしてくれているんですが

行政と違い 住民同士の助け合いというのが基本ですよね。

でも どうしても 感覚的に『行政にないサービスを社協がやってくれる』と思ってしまう。。。

それじゃぁいけないんだよね。

この地域に住んでいる人それぞれが 『自分も助けてもらうこともあるけど じゃ 自分が出来る事は?』

と考えなくてはいけない。だけど みんな 自分の生活で精一杯で なかなかそういう風に目が向かない。

ボランティアなどで活動している人は 一人の人が色々なボランティアをしていて

本来なら その裾野を広げていって みんなで地域の助け合いの形が出来るのが理想なんだろうなぁ。

 

難しいところに足を突っ込んじゃった気もするが 私自身 そういう地域の人達に助けてもらって来たという

気持ちが既にあるので 私自身も地域の為に何か出来ないかと考えるようになった訳で。。。

何か 『自分もやってみよう!』というきっかけも必要なんだろうなぁ。



そういう仕組みというよりも 地域が出来ていったらいいねぇ。

多分それは 一人一人の『地域の住人としての意識の向上』なんだろうねぇ。



でもこういうのって その人の性格もあるよね。

だって 制度やサービスでうたっているようなことでも インフォーマルな支援の仕方をしている人って

いっぱいいるもんね。

「ちょっと心配だから 顔見に行って来るよ」

「何か足りないものがあったら ついでに買ってくるよ」

そういう事を自然に言える人っているじゃん。

そんな関係が出来ていけば 地域のつながりの中で助け合いの形って出来ていくんだろうなって思う。

それがお互いに簡単に出来るものではないから こうして 仕組みを考えなくちゃいけないんだね〜。



う〜ん 簡単そうで 難しいなあせあせ(飛び散る汗)

今夜もきっと頭を悩ませてる担当さん がんばれ〜!




そんな訳で 私もRYOを地活で延長して預かってもらっているお陰で こうして地域活動も出来る訳ですね^^;

感謝です!


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2011年01月22日

ここ1週間

今週は 研修あり仕事ありで やっと毎日精力的に動いた感じです(やっとかい\(- -;) モシモシ〜!?)

お洗濯のお仕事の方は チームは来週には海外キャンプに行ってしまうので

とりあえず今週頑張れば また休めるので頑張ってます!



木曜日の研修は 統合失調症など精神関係の研修でした。

今までの社会で 病院で過ごして来た方も、治療や薬の進歩で 安定した精神状態を得て

一般社会で暮らす方も増えて来ました。

きちんとした投薬や治療、リハビリをして 自分の望む生活をするため

私達は 少しのお手伝いをします。

でも この病気の特性や注意点、事例などを知らないと お付き合いの上で 

心を逆なでしてしまうことにもなりかねません。

うまくお付き合いして その方々が 安定した心で生活を送っていただけるよう

こういった研修も大事になって来ると思います。



地域から一緒に参加したのは 2人のおじさまと社協の新人さん。

おじさま達は 定年退職後にボランティアなど地域貢献活動を精力的にしながら

自分の生活もエンジョイしている様子を聞き、羨ましくもあり 尊敬もし 

いくつになっても生き生きしている姿が眩しく見えました。

このおじさま達には 後から気が付いたらRYOもお世話になっていました^^;

私が一緒に仕事をしたり RYOがお世話になったり・・・地域で支えあういい形。

ありがたい方々です。

新人さんも昨年2月に入って まだ1年経っていませんが、私が頼りにする位

頼もしくなりました。 社協に入る前から知っているので 応援して見守りながらお世話にもなってます。



支援員として 今まで認知症の方を担当していましたが、今後は統合失調症の方なども

担当していくらしいので こういう研修も真剣になります。

が・・・午後睡魔に襲われてガクッってなりましたあせあせ(飛び散る汗)

いやいや 研修内容や講師の先生の話はとっても魅力的だったのですが

いかんせん睡魔の方が勝ってしまって・・・ふらふら


こういった研修、もっと一般的に開かれて 同じ空の下暮らす人同士 知っておいてもいいのになぁって

感じました。

有意義な1日研修でした。



RYOは今日帰ってくる予定でしたが、月曜日 私が早朝から仕事に入らなくてはいけなくなったので

施設に延長をお願いして月曜日までショート&地活で過ごしてもらうことにしました。

今日 ちちと一緒に施設に不足分のオムツや薬を持っていき

まだ地活で過ごしていたRYOと会ってきました。

RYOは後輩君と隣同士お互いを意識しながら座ってました。

私たちの顔を見ると『おっ!』って顔をしましたが 笑ってくれず イケズゥ〜なヤツでした。

とっても元気に過ごしているそうです。

食欲も変わらず 家にいる時のようには昼寝も長くせず ハツラツと過ごしているようです。

親から離れて 羽を伸ばしてるなぁふらふら


最初にショートステイに預けた時RYOは6年生になる前の春休みで

私が離れられなくて なんか罪悪感を感じて

1時間RYOのそばを離れられなくて、今日も母と話したのですが

「やっと割り切ってそれぞれの生活が出来るようになってきたんだよねぇ」

RYOはもう充分ショートの生活にも慣れているので 慣れなきゃいけないのは親の方なんですよね。

ショートステイは 『何もない いつでもお迎えに行ける状態の時に始めるのがいいよ』と

後輩ママ達には話しています。私の場合は 最初のショートステイが自分の入院のためで

入院の前日に入所したので “ダメだったら いつでもお迎えに行きます!”という

お互いの安心材料が何もない状態だったので 腹をくくるしかありませんでしたが

余裕さえあれば 親も子も徐々に慣らしていくのが一番です。

そういう練習が 『いざ』という万が一の時に役にたつのです。


RYOのあっさりした態度に ちょっと愛想よくしてよぉ〜 と思った ちちとははでした^^; 


今日は、年末の漏電遮断機故障の時にお願いしていたお風呂の換気扇の交換に来てもらいました。

“今までの音はなんだったんだ!!”っていうくらい 音が静かになりました。


ちょっとRYOがいなくて 手持ち無沙汰ですが ありがたい時間を過ごしたいと思います。

居たら居たでうるさいけど いないと寂しい。。。


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2011年01月07日

また来るね!

今日は 生活支援員になって 初めて担当した利用者さんとの最後の日でした。

私達が支援する方々は 軽い認知症や知的障がい、精神障がいなどをお持ちの方で

金銭管理や貴重品の預かりなどをサポートすれば 自立した生活を営む事が出来る方々が

対象です。

もちろん、そういった管理をご家族がやっておられる方もたくさんいると思いますが、

それが望めない様々な理由がある方々です。

このサービスを利用する事をご本人が理解出来て、直筆でサインが出来る事が 条件の中にあります。

認知症は 人それぞれ現れ方も違うし 状態も違うし 進行スピードも違います。

私の最初の担当は 認知症の方でした。

症状はさほど急激な進行はしていませんでしたが、やはり ゆっくりでも進んでいて

このサービスから成年後見制度に移行する事になりました。


私の来るのを心待ちにしてくださっているのが 手にとるように分かり

私も 自分の祖母に会いに行くような気持ちになって 私も訪問日を心待ちにするように

なっていました。


今日の訪問時、『今日が最後だ』という事を ご本人に言うかどうか 本当に迷いました。

結局 この事をお話しても ご本人が不安を持ってしまうことを恐れ

最後まで言えませんでした。

制度が移行するだけで ご本人の生活は何も変わらないのです。

ただ 私が担当として行かなくなるという事だけなのです。

今まで社協さんと私がしていた事を、裁判所で認められた後見人さんがするようになるんです。



関係する方々には ご挨拶して帰って来ましたが、最後まで

「また来て頂戴ね! 待ってるから!」

と笑顔で手を振る姿に 私の寂しい気持ちを抑えるしかありませんでした。


これでこの方の所にお仕事として訪問するのは 終わりです。

でも多分私 月に1回 面会に行っちゃうだろうなぁ。

それほど長いお付き合いではなかったけれど やっぱり気になるし

あの笑顔に会いたいんだよな〜。


なんだか今日はちょっと寂しいけど 仕事を離れて(多分ご本人は そんな事分からずに喜んでくれると思うけど)

お話しをいっぱい聞きに行きたいと思います。



ただ・・・今後 私が次々と担当する方は変わると思うんだけど、毎回 こんな風に思うのかなぁ。

この仕事、『仕事』だけ と割り切れない感情の部分が どうしてもあるんです。

『情』というんでしょうかね。



RYOも将来 こうやって『RYOくんどうしてるかな?』と 顔を見に来てくれる人がいたら

いいなぁ と ちょっと想いがダブっちゃったりもしてね^^;


私は 私を必要としてくれる方がいてくれるなら 出来る限り足を運びたいと思います。



「また来るね!」

今日のお別れも そんないつも通りのお別れ。

ずっと担当出来るもんなら したかったなぁ。

 
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2010年12月26日

忘年会

今日は夕方から 例の親会社の忘年会でした。

一応 普段あまりしない格好に着飾って ちょっとくすぐったい気持ちで出掛けました。

今回は 親3名が参加しました。


会場に着くと『うっ! すごい雰囲気だわ・・・┗(-_-;)┛お・・重い…』

って感じで スーツ軍団の雰囲気に圧倒されました(-_-;)

しかも 会長やら 外部の来賓の方が座るテーブルに私の席が用意されてた(>_<)

外部の税務関係の人や システム関係の方々も・・・うわぁ〜 モロ仕事場の忘年会って感じだわ〜あせあせ(飛び散る汗)

と 最初はちょっと固まったものの この私ですから・・・結局たくさんの新しい方々と

お話しさせていただき、また来年も新たなつながりを持って楽しく仕事出来そうな感じでするんるん




今日は 一つ前の記事で報告したように 『当たる日』だったみたいで

この忘年会でも 全員で輪になって行ったプレゼント交換でも それぞれ一つをいただいた後

残ったプレゼントがいくつかあって、それも見事当たって いただいてきちゃいましたプレゼント

一つはオルゴール付きの写真立てだったのですが、帰って来てすぐに鳴らすと

もぉ〜RYOがご機嫌になっちゃってるんるん

RYOはオルゴールが大好きなんでするんるん

今回のプレゼントの条件が 『自宅で眠っている物で 他の人が有効活用してくれそうな物』だったんです。

まさにこのオルゴールは 我が家にとって有効活用の物でしたぴかぴか(新しい)



明日は仕事場のグループでの納会です。

そして RYOは夕方から夜まで お友達と楽しいお出掛けをするそうです電車るんるん

題して『萌え萌えパラダイス』だって(^u^)プププ

どんなお出掛けになるんでしょうか・・・^^;

みんなの報告を楽しみにしたいと思いま〜す!

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2010年12月22日

ワークライフ

RYOが今週も月曜日からショートステイに行っていました。

月曜日は夜 池袋に出掛けたり、昨日は会議だったり 今日は買い物に行ったり役所に行ったりと

身軽に動きました。

なんだか体が重くて 身軽だけど動きが鈍い・・・ふらふら


昨日の会議で 『ワークライフバランス』というのが出て来て、

会議の中では 子育てしているお父さんお母さんの生活と仕事のバランスや子育てのバランスの事が

言われていました。

障がい児を授かると、それには偏りが生じる事が多いと思います。

実際 病院や訓練や療育や付き添って通う通園など 親が必要な場面が多く、

家庭生活に於いても なかなか離れる事が難しいことも多いと思います。

しかもそれは 成長しても劇的には減らない場合もあったりします。

そういう部分って 親がやるべきことなんだろうし、やってやりたいことでもあるし

でも、もう少し何らかの手が差し伸べられても いいのかもな〜と思って

資料を眺めていました。

でもそれは 人それぞれにサポートして欲しいことも違うし 難しいよなぁ・・・と。



自分の『ワークライフバランス』を見てみると 『ライフ』と『ワーク』の境目がないというか

連動していて どっちが大変っていうものでもなく 両方ないと私の生活ではないって感じです^^;

ライフのお陰で出来ているワークが多いし ワークのお陰でライフに広がりも持ててるし。

仕事も大事だし 仕事以外の生活の重みも充分に感じながら 大事にしてるつもりだし・・・。

大事なのは 両方に対する想いと調和かな。



こうしてRYOもショートなどを利用できるようになり、昔よりも私のワークライフバランスは

いい感じで調和が取れて来たのかもしれないと思う。

こういう事が 自分自身の心の余裕となり バランスが取れて来るのだろう。


きっと色々な状況の中での生活で ライフもワークも精一杯で ギリギリの気持ちでやってる!っていう人も

多いんだと思います。 私の周りにも たくさん頑張ってる人がいます。

そういう人に 『子どもの顔見ると 大変だけど ホッとする』って聞くと 安心します。

そのイライラが 子どもに向いてしまわぬような サポートが必要なのかも知れませんね。



・・・って この会議は こういう事とはちょっと違う会議だったのですがね^^;


キリリとした顔して帰ってきたRYOが また一回り成長して見えましたぴかぴか(新しい)

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2010年11月19日

保育ボラ

今日はRYOを送り出したのが 9時半。

“9時40分 体育館集合だわさ〜あせあせ(飛び散る汗)

と あたりにあったものをとりあえず手に持って 車に乗り込み 体育館へダッシュ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

滑り込みセーフダッシュ(走り出すさま)

今日は 保育ボラでした。



“おーおー、今日もみんな元気に泣いとるなぁ^^;”

最初の男の子は すぐに泣き止み みんなの輪の中に入って行ったので

次の女の子にチェンジ。ママから離れられず しがみついていたその子を引き離し、

「ママ、行っておいで!(^^)/~~~」

と強制的にバイバイ。

今日はママ達は ヨガ教室だったみたいです。いいなぁ〜、、、。

泣き続けるその子は 2歳。

結局隣にある役所の周りや建物の中を ずっと抱っこしてお散歩。

1週した頃にはだいぶ泣き止んで 役所の最上階から富士山を眺めに行った頃には

なんだか我が子のように慣れた手つきで抱っこしてた私^^;

役所に散らばる知り合い達から 「ん?mayさん? いつの間に・・・・!」と 

そこここで言われながら お散歩しまくりました。

保育室に戻ったら その子、元気に「お腹空いた〜」と お母さんが作ってくれた

オニギリを頬張ってました(^^♪



最後に担当したのは やっぱり2歳の男の子。

泣きすぎで 鼻ちょうちんが・・・・(゜▽゜;)

“キミは2時間泣き続けてたのか??”

「ママ探しの旅に行こう!」

と言うと 泣き止んで自分で靴を履き目がキラキラ。




こんな子達を見てるとね、どれだけママを好きなのか、ママを必要として生きてるのかを感じます。

昨日書いた記事にちょこっとつながるんだけど、どのママも 頑張って子育てしてて

今の若いママ達も、ホント素敵な子育てしてる人が多くて、

そういうのって ホント嬉しいんですよね。

で、そんなママの事が 子ども達は大好き。



昨日のにつながるっていうのは、私がRYOの事を本当に可愛いと思い始めた頃から

他の障がいのない子の事も 本当に可愛いって思えるようになったんです。

“この子は私を必要としてくれてるんだなぁ”って RYOの事を感じるようになってから

相思相愛度が増していくのを感じました。

みんな頑張ってるんだから みんな大事、可愛い。そんな単純な気持ちになりました。



今日はたくさんの他のボランティアさんに、

「あなたはお子さんいらっしゃるの?」

って聞かれました。

「はい! もう成人してる子がいるんですよ〜。でも 車椅子の全介助の子なんで

 まだまだ子育て継続中みたいな感じで〜す!いつもは たくさんのみなさんに

 お世話になってるんで、今日は少しだけ恩返しで〜す!」

と 堂々と答えてる自分に “あぁ 私 ホントRYOが好きなんだわ〜”なんて

思っちゃったりして(*^。^*)


きっとこの中にも お世話になったボラさんがいるに違いない!

これから先 お世話になる人が きっといる。

支え支えられ。。。生きていけます。 生活や心が豊かになります。



今日は 親子の愛をいっぱい感じさせてもらって あったかかったなぁ揺れるハート

RYOに対する気持ちも 改めて沸きあがるものがあったりするんだよね〜揺れるハート

いいお仕事だなぁ(*^。^*)





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2010年11月09日

軽く

今日は午前中はお洗濯のお仕事に行って、午前中は一人での作業だったので

フル活動して 午後はもう一人来てくれたので、無事に終わらせる事が出来ました。

遅いお昼をちょこっと作業場で食べてから 社協の地域福祉計画策定の会議へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

“やばっ! 始まっちゃってるよあせあせ(飛び散る汗)

2分ほど 送れちゃいましたふらふら

この会議は社協の会議ですが、行政の福祉計画策定委員や 自立支援委員会部会などと

メンバーがかなりダブっているので なんだか どの会議に出ているのか分からなくなる〜。

支援員の仲間ともダブってるしぃ〜あせあせ(飛び散る汗)

みんな ご苦労様です。




なんだか今日の会議は さらりと終わってしまって、RYOの地活に延長預かりをお願いしてて

お迎えに行く予定にしてたんだけど、充分送迎車に乗って帰って来れる時間だったので

地活に連絡して送迎車に乗せてもらえる事になりました。

職員さんが

「お母さん、一番最初がいい? 最後がいい?」

と聞いてくれたので すかさず

「最後で!」

とお願いして 最後にRYOを下ろしてもらう事にしました。

最初と最後だと 1時間くらい違うんです。ウチは地活の施設からすごく近いので

最初だと3時40分くらい、最後だと 4時半過ぎ。  この1時間は大きい!



今週はちょっとお仕事も詰まってて忙しいんだけど 天気がいいので

心も足取りも軽くいきたいと思います!


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2010年11月04日

児童部会

PB046118.jpg


この写真、なんの写真かと申しますと

『親子でサイズ違いの 同じパンツを履く』 の一枚です^^;

2人でタイマーを掛けて撮ったので こんな写真ですが、

どぉ見ても やっぱRYOの方がカッコイイねぇぴかぴか(新しい)

足も やっぱ RYOの方が長かった・・・(-_-;)




さて今日は 自立支援協議会児童部会の会議でした。

行政の会議の中に親が入り、検討を重ねていますが、前回から今回の間に

アンケート調査が実施されました。

それは どんなものを作っていったら良いのかを 現実に合ったものにするために

実際の生活の細かい部分までお聞きするようなものでした。

対象は 障がいを持つ18歳までのお子さんのご家庭です。




その結果を見ていて なんか辛いなぁ・・・みんな大変な想いしてるなぁ・・・というのが

ヒシヒシと伝わって来ました。

そういう事を感じると、障がい児の親の経験者(うちは『児』を卒業して『者』になったので)として

この会議に参加している者としての責任を 更に感じました。



どうしてもこの会議は 行政主導で この会議から発信して審査会を通過して 

政策として採択されるまで 本当に時間が掛かるのです。

今 5ヵ年計画という事になっていて、多分親達は そんなの待てないと思います。

だって『必要』『困ってる』っていうのは 『今』だから。


多分 目の前に本当に困っている人がいても

「今はそういう制度 ありませんから・・・」

と行政は言ってのけてしまうのではないかという 危機感を感じてしまう感じ。



だからこの会議の中に 私のようなものが入った意味を もう一度考えたい。

たくさん意味はあるのだろうが、生の声を 行政の耳に届くように会議の中で伝えていくこと、

目に見える形の変化をもたらしていくこと、そして 私の中での一番は

『行政担当者を 本気にさせること』だ。


どれだけ本気にさせて取り組んでもらえるように出来るかは 実は私たちの責任なんじゃないかって思った。


それには私たちも悠長に構えてないで 本気を見せたいと思った。

まずは今日のアンケート結果を もっとよく考察して これからの取り組みの提案書でも作りたいと思う。



もう通り過ぎたことに なんでこんなに熱くなれるのかというと 

現実でも こうしたネットのつながりでも 後輩ママたちの姿や 子ども達の姿が浮かぶからです。

自分の事でも 今 一生懸命になってるんだけど、合わせて、せっかく通って来た道だもの

何か こんな私を活かしていけたらと思ってます。

まっ ちょっと冷静に分析して 各担当の動きも考えつつ 自分の動きも考えていきたいと思います。




今日は RYOと一緒に働く後輩君のママも 別の会議で 仕事場に息子さんを送ってから

私と同時に その会議に向かわれました。

そのお母さんは 気が重い会議らしく

「また チクチク言われるんだぁもうやだ〜(悲しい顔) イヤだな〜」

って言ってたんで

「私は 今日はイヤでもチクチク言って来るよ!!」

と言って別れました。

児童部会には 行政の課長クラスの方が参加されていますが、その方々を相手に

お尻を叩くように 笑顔でチクチク。 針は深く刺さったかしら^^; 

行政の渦に巻き込まれないように しっかりとこれからを考えて行きたいと思うので

後輩ちゃんのママ達も 協力よろしくお願いします!






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2010年11月02日

本気さ

今日は 今 小さい法人で請け負ってる仕事の 新たな事業展開をするための

親会社との話し合いの日でした。

ボスを先頭に お母さん5人がズラッとそろい、親会社の役員さん達とお会いして来ました。


親会社さんは いつもビジネスパートナーとして 私達を扱ってくれます。

ボランティアの関係ではないと はっきりおっしゃる会長さんで、

仕事は仕事としっかり割り切って、それにプラス 愛情を持って接してくれます。


今日は基本 ビジネスの話しを ボスからしてもらいましたが、

役員さん達は まずますの反応で これから企画書など 提案していく予定です。

それを担当してくれてるお母さんは 日夜分厚い本と格闘しながら 色々勉強してくれています。


まぁ ビジネスの細かい話は置いておいて・・・


今日はボスの一言『本気さ』という言葉に惚れたので、その場面を。。。


ボスはたくさんの障がい児支援をしています。障がい児支援というより 何かしようとしている

お母さん達の支援をしてくれています。

そういうお母さん達は 本当に山ほどいて、たくさんグループも出来ていきます。


ボスと出合ったのは もう6年くらい前でしょうか。

出合った当初、「そういうほとんどのグループは みんな消えていく」というような事を話してくれました。

そして 私達がそういった一つのグループを立ち上げて既に3年。

その前の勉強期間も入れると4年ほど。

その間、ボスは 私たちの『本気さ』を試していたんだと言いました。



最初は 我が子達への愛情でいっぱいのお母さん達で たくさん夢を描き、

そして 現実の活動が動き始め、“いつ このお母さん達は 音を上げて 『やめる』って言い出すだろう”

と思っていたそうです。

最初は思ってもいなかった 『仕事』というものと出会い、結構過酷な仕事で、

そういうのを見て 更に『いつ やめたいと言うのか・・・』と思っていたんだそうです。


それが ここまで お母さん達は音を上げないでやって来た。

『これは 本気だぞ!』と思ったそうです。

『なら そろそろ事業を本格的にしていこうか!』と思ってくれたそうです。



まぁ この話、役員さん達に向けて話してくれていた事の中の一部なので

3割り増し・・・いや 5割り増し位 いい感じに言ってくれてると思うのですが、

現実として 私達は ここまで 想像もしていなかった状況をなんとかしてきた。

根底には 我が子達への愛情があって、この子達に 将来も笑顔で過ごして欲しいっていう気持ちがあるのですが

そこにどう 自分たちが動けば そんな場が出来るのか・・・。

そういう事を考えながら活動して来たんだと思います。 細々ですけど^_^;



重度の子が仕事をして お給料をもらうというモデル。

そうボスは言います。

確かにRYOのような重度の子が『働く』なんていう事に接した事はなかった気がします。

“これが全国に広がって行ったらいいね!”

そんな話しが よく会長やボスの口から出ます。



『ビジネス』

その言葉が なんだかとっても嬉しいのですよ。

そうやって 企業が私たちの事を見てくれているという事が。

でも そういうチャンスをくれた 親会社ってすごいと思います。

そういう重度の子が会社に通って来ていい って言ってくれなきゃ この仕事 始めてなかったですもん。

支えられるばかりだった子達を 『支える側』に立たせてくれたんですもの。

しかも 会社ばかりでなく Jリーグのチームを支えさせてもらえて 夢のようですよ。


ホント 『ご縁』なんですよね。

ボスに 出会えたのだって 『ご縁』。

5人のお母さん達が 『一緒にやろう!』って集まったのも『ご縁』。

『ご縁』が『ご円』になってつながってく感じです。  五円玉大事にしよっと^^;




そんな感じで ボスが私たちに『本気さ』を感じてくれてた事が 嬉しかった1日でした。


新しい事業展開は 山あり谷ありだと思いますが うまくいくといいなぁ。

私は相変わらず 広報担当でがんばりま〜す(^。^)



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2010年10月27日

インタビュー

今日は 小さい法人の方の活動に対する取材がありました。

でも今回は少し 今までの取材とは違っていました。

それは 『福祉』というところから入っていないということ。


今回の取材は これから埼玉県で発行される冊子の為の取材だそうで

『企業との協働を実践している団体の実例集』みたいなものを作るということで

“障がいを持った子たちが働いてる様子を取材させて欲しい”という 今までのものと違い、

“企業と どう協働しているか”という事を中心にインタビューを受けました。

今お仕事をいただいている会社との出会いや 協働している事による メリット&デメリットなどを中心に聞かれました。


私たちの活動は 『企業』『私達の法人』そして 切っても切れない『大学』とのつながりがあって

成り立っています。

そこが 他の協働の様子と 少し違うところでしょうか。

授産施設などと どう違うのか?

企業と直につながっていることによって、親会社の営業さんが取ってきた仕事を

私達の状況を見て 新たにいただけたり、会社の一部で働いていることにより

一般社会の中で働いているという意識が持てるということでしょうか。

そして 他の部門で働く親会社の方々とも 交流が持てるというところが

自然に出来るし、それが大きな社会経験になっているということだと思います。

なかなか こうして 仕事をくださる会社の方々と 子ども達まで直で関われるという事は

他では難しいのではないでしょうか。

そして その親会社企業から つながりの広がりを得ていることも 大きなことだと思います。



まっ、そんな話をして 今日のインタビューは終了しました。


後は 一つ頼まれてる原稿を書けば 一段落なんですが、どうも この原稿のイメージが沸かず

まだ手付かずですあせあせ(飛び散る汗)

どーしたもんか。。。  ひとまず 寝よっと!





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2010年10月25日

出会いは宝

「こうして出会えた事が幸せ!」

と言ってくださるおばあちゃんに 最高の幸せを感じた日。


今日は社協の生活支援員のお仕事でした。

このお仕事のお話って あんまり詳しくした事はなかったですよね。

個人情報をたくさん握ってしまうお仕事なので 内容は詳しくは書けませんが

どんな仕事か くらいだったら みなさんにもこういうサービスがあるという事を知っていただくためにも

良いと思うので ご紹介します。

福祉サービス利用援助事業『あんしんサポートねっと』という埼玉県社会福祉協議会の事業として

各市町村ごとに行っている事業です。 多分 他の県でも 名称は違っても 存在するんだと思います。



障がい者の家族の私が これまた他の障がいを持つ方や 高齢による物忘れの方などのお手伝いをするとは

以前は考えてもいませんでした。

でも 今思えば 私に合ってる仕事かもなぁ。。。って気がしています。

自分自身 すごく勉強にもなるし。




私の担当している方は ご高齢の方ですが、いつも 本当に元気をくださいます。

私がお仕事として訪問しているのは よくご理解されていますが、

それ以上に こうして縁あって新たなつながりが出来たことを 本当に喜んでくださっています。

きっと我慢されている事や 寂しさなども たくさんおありだと思うのですが

いつも 色々なありがたさや 幸せに思ってること、今の生活の楽しみ方など 

繰り返し繰り返し話してくださいます。

負の事は こちらがお聞きしても ほとんど話されません。

で いつも 「あなたも 頑張りなさいよ。働ける時は精一杯働いて、思ったら行動!」って

励まされて帰ってきます。


人生の先輩たちって すごいなぁって思います。

私の倍以上生きられていて 学ばせてもらう事がたくさんあります。

御自身が 「どんな人も 社会の役に立てるの!」と思っている事が 一番すごいなぁって思います。

その考えから出てくる 一つ一つの言葉は、自分もまだまだ社会の役に立てる!と思っている事が

しっかりと伝わって来るのです。



いつも思うのですが、『存在』自体が 社会の役に立っている人って いると思うんです。

RYOもそういう人だと思っています。



出会いは宝物。

素敵な出会いが溢れてる。



それにしても社会福祉協議会ってところは すごいよなぁ。

我が家も どんだけ助けられたことか。

ここから 地域とのつながりが生まれた我が家ですから 今の我が家があるのは

社会福祉協議会があったお陰と言っても過言ではない気がします。

もっと日の当たる所に出ていい職場だと思う。。。

地道なお仕事であるのに先の事も色々真剣に考えてくれていて 

いつも身近にいてくれて、いつも本当にありがとうございます!

posted by はは at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ははの地域活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

保育ボラ

  




↑ ↑ ↑

これ、良くないグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)??

温度に過敏のあるRYOには もってこい!!

次の期待は 電源方式じゃないのを希望!

カセットガス(hotアイロンみたいな)とかね〜。

そしたら どこでも熱々のご飯が食べられるぅ〜るんるん

琳聡堂さま、宜しくお願いします!





今日はRYOを送り出して10分後には 保育ボラの会場にいました。

保育室となる部屋は2つ用意されていて、赤ちゃんと もう少し大きな1歳以上の子の部屋があって

最初私は 赤ちゃん部屋の方を担当してくださいと言われたものの、様子を見ていると

この部屋の担当のボラさんは 私の母以上の歳の方が多く、赤ちゃんを抱っこして

静かにヨシヨシしてる感じだったので、あまり人数も必要なさそう・・・と察し、

志願して 「ママぁ〜(┳◇┳)ビェーーーン」と泣き叫ぶ声がたくさんしてる

もう一つの部屋の方へ移動。



今日は お母さん達のヨガ講座があったそうで、みんな始めて子供を他人に預けるって感じのママさんが多く、

預けられる子供達も そりゃぁ 泣きますわ^^;

特に どの子を担当するというのはないのですが、自然と “あっ、私この子かなぁ”って感じで

マッチングして行きます。

最初は男の子と遊び、次は1歳の静かな女の子。 どちらの子も 一緒にいれば もくもくと

おもちゃで遊んでくれて さほど手が掛からない感じで遊んでいました。

しばらくして、スタートからずっと「ママぁ〜!!!」と泣き続けていた3歳の女の子が

他のボラさんと部屋に戻ってきて、少しチェンジする事にしました。

広い体育館の中を 上の方から2人で観察しているうちに とっても仲良くなって

ニコニコ笑顔にかわいい

時々「ママは?」と聞くものの、「○○ちゃんが楽しく遊んでたら ママ きっと喜ぶよ〜」なんて

話しながら 外に出てかけっこしたり 隣の役所に行って知り合いに「2人目が出来ました 笑」と

挨拶に行ったり、お花を見たり じゃんけんゲームしたりして とっても仲良く遊ぶ事が出来ました。

最後の方で、最初一緒に遊んでいた女の子が合流して 両手に連れて遊びました。

可愛かったぁかわいい


久々のちびっ子パワー、私まで笑顔満開で遊んでました。

お迎えに来たママさん達は ヨガでリフレッシュし、子供が笑顔でお迎えしてくれる様子に

ママも笑顔になっていました。  初めて預けるって やっぱり心配ですもんね。

この地域で 一人で子育てしてて悶々としてる人がいたら、こういう活動に是非参加出来るように

周りの方も声を掛けてもらえたら嬉しいですね。

来月もう1回、この講座はあるようで、次は最初から泣かないで楽しく遊べたらいいなるんるん 楽しみるんるん



一緒のボラさんは ほとんどの方が私の母くらいの方々なので、そのボラさんにまで

「お姉さん」と言われてしまう私(-_-;)  心が痛いモバQ

自ら『オバちゃん』と呼び、子供にも『おばちゃん!』と呼ばせる事を刷り込んで来ました^^;

まぁ、みなさんより少し若い分、元気に遊ばせてもらいま〜す手(パー)


明日はバザー。 今度は大学生たちに囲まれて 若いパワー充電させてもらってきま〜すぴかぴか(新しい)


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